テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードの作り方」についてお話ししましたが、
今回は単語カードの活用方法についてお話ししていきたいと思います。

 

単語カードは上手に活用すれば、今までの何倍も学習時間を増やすことができますし、確実に単語を記憶し続ける方法も身に付ける事ができます。

 

こうした努力を続けることにより、最終的にはTOEICで高得点を取るという目標が達成できたり、自由に英会話を楽しむという夢も叶います。

 

 

ぜひ日頃の勉強の参考にしていただけたらと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

■ルーティン化して習慣に落とし込みましょう

 

単語カードを使った勉強法は、「(携帯していれば)いつでもできる」という事が最大のメリットですが、このメリットが返って勉強の手を止めてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

 

どういう事かと言いますと、あまり便利すぎるとついつい

 

いつでもできる→いつでもいいや→後でやろう→結局やらない

 

と言うように、ずるずると後回しにしてしまい、結局一度も手を付けないという可能性もあります。

 

 

このような事態を防ぐためにも、ある程度勉強時間を決めておき、ルーティン化することをオススメします。

 

例えば、通勤中の電車の中とか、会社のお昼休みとか、少し早めに出社して仕事が始まる数分前は勉強に充てるとか。

 

 

まずは毎日ほぼ決まっている時間を見つけ、上手に勉強を取り込むようにして行けるといいですね。

 

単語カードを見ることを習慣化しておけば、無意識に単語カードを見るようになってきますので勉強に対するストレスが次第に軽減されていきます。

 

 

さらに、単語カードは持ち運びに非常に便利ですので、決められた時間以外にもてょっとしたスキマ時間にも活用することができ、想定以上の学習時間を確保することができます。

 

 

固定の時間は確保しつつ、スキマ時間も活用する。

 

このダブルのキキメでかなりの勉強時間を増やすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

■「見た瞬間に意味が分かる」が一つの目安

 

単語が「定着した状態」というのは、単語を見た瞬間に意味が分かる、あるいは、頭の中でイメージが湧く状態を指します。

 

この状態ですと、文章の中でその単語が使われたとしても、単語の意味でつまずくことなくスラスラと英文を読み進めることができます。

 

 

逆に「少し考えれば思い出せる状態」はキケンです。自分ではその単語を覚えたと解釈してしまいがちですが、ちょっとだけ注意が必要です。

 

「覚えた」の状態は、同時には「まだ忘れやすい」状態でもありますので、ここでインプットを終わらせてしまいますとせっかく定着しかけた単語を忘れて行ってしまう可能性があります。

 

 

単語の勉強と言うのは、単語を覚える事が目的ではなく、あくまで文章を読む時や聞く時に単語でつまずくことなく英文を正しく理解できるようになることが最大の目的です。

 

「見た瞬間に意味が分かる単語」が増えれば英文を読解する際に非常に楽になりますので、しっかりと単語の意味が定着するまで何度も見返してくださいね。

 

 

僕は「見た瞬間に意味が分かる」状態を一つ越えて、「うんざりする」までを一つの終わりの目安にしています。

 

うんざりするほど意味が分かっていれば、さすがに簡単に記憶から消えていくことはありませんからね。

 

単語の暗記をする場合は「回数」をベースにするのではなく、「体感」をベースとして判断するようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

単語カードは上手に活用すれば普段の生活の中のあらゆる場面を勉強の時間に変えることができますので、ぜひ常に携帯しておいて、思い立ったら開ける状態にしておいてくださいね。

 

この行動が習慣になってくると単語の勉強もすごく楽になってきますので、自然と知ってる単語も増えていきます。

 

 

また、あまり深く考えたり一生懸命思い出そうとしないで、とにかく楽な気持ちでペラペラとカードをめくっていきましょう。

 

何度も何度も目で見ているうちに勝手に頭の中に単語の意味がインプットされていきますので、知らないうちに知ってる単語が増えていきます。

 

ぜひスキマ時間に何度もカードをめくって「見た瞬間に意味が分かる」単語を増やして行ってくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

単語カードを色々なところに持ち運んで勉強していると、

たまーに周りからヘンな目で見られることもあります。汗

 

たぶん、

(こんなとこでまで勉強するんかい)とか思われてるんでしょうね。

 

 

もちろん最初は抵抗がありましたが、

だんだんとあまり気にならなくなってきましたけどね。

 

だって、

人の目を気にして勉強できないよりは、

TOEICで高得点を取るためだったら

たとえ人に見られようと時間を無駄にする方がもったいないと思うようになっていましたからね。

 

 

努力しない奴より、努力してる自分の方が絶対カッコイイ!

そう自分を奮い立たせてひたすら単語の勉強をしていました。

 

 

でも、実際に社内でTOEICで満足な点数を取れている人はほとんどいないので、

やっぱりそうした細かな努力を続ける人が成果を出せるというのは事実だと思います。

 

 

人と違った成果を求めるなら、人と違った努力はした方がいいですね。

 

ぜひ前向きに取り組んでくださいね♪


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードを使うと記憶に定着しやすい」という内容の記事を書きました。

 

記事を読んでいただければ、いかに単語カードを使った勉強法が役に立つかということがおわかりいただけると思います。

 

では、どのようにして単語カードを作っていけばいいでしょうか?

 

 

せっかくやるなら、一番効果の高い方法で単語の暗記も実践していきたいですよね。

 

今回は、単語がめちゃくちゃ記憶に残りやすい単語カードの作り方についてお伝えしていきたいと思います。

 

ここにも僕なりの工夫とテクニックが詰まっていますので、同じようになっていけばかなり単語の暗記にお役立てして頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

■練習問題から単語を取り上げ、カード化する

 

単語カードを作る場合は、ただ闇雲に単語帳の単語を書き写すだけではなく、どちらかというと文章の中から拾い上げた単語をカードにする方が効率は上がります。

 

 

例えば、TOEICの問題集の勉強をした時に、単語がわからずに英文が理解できなかったり、正解が分からなかった問題があったとしますよね?

そのような文章や問題の中から、自分がつまずいた単語をピックアップしていき、単語カードに落とし込むというやり方です。

 

 

この方法ですと、その単語を覚えるという事が直接的に文章の理解にもつながりますので、単語を覚えるという行動に対しての必要性が格段に上がります。

 

 

単語がわからなくて理解できなかった文章というのは、逆にその単語さえ知っていれば次は必ず文章の意味が分かる、正解がわかるということにつながりますので、その単語を知らなければいけないという動機がとても強くなります。

 

 

また、この方法では一度文章から入っているので、単語を覚えることと同時に単語がどのように使われているのかということもセットで理解できるというメリットもあります。

 

単語帳などではひたすら単語を単体として覚えていくイメージがありますが、どうしても単体では文章の中での使われ方までは体感的に理解することができないんですよね。

 

 

「この単語は動詞です」と書いてあっても、単語の意味と品詞をセットで覚えていくのはかなり負荷が高いです。

 

ですが、単語を覚える段階で文章の中での役割も知ることができれば、「この単語は動詞として使われていたな」という事が記憶の中に残っていますので、体感的に単語の役割も理解していくことができます。

 

この方法の優れているところは、覚えようとしなくても頭が勝手に理解してくれるという点ですね。

 

 

 

 

 

 

 

■情景がイメージできると記憶に定着しやすい

 

市販の単語帳などを使った勉強法では、機械的に並べられた単語をただひたすら覚えていく作業になります。

 

この場合、単語に対して感情が動かなかったりイメージが思い浮かびにくいですので、単語の意味は定着しにくい状態となっています。

 

 

例えば、以下の文章の意味がわからずに不正解となってしまった問題があったとします。

We’re concerned about the fluctuations in the market.

(私たちはマーケットの変動が心配です)

 

 

そして、この文章の中の「fluctuations」という単語の意味がわからずに文章を正しく理解できなかったとします。

 

まずはこの単語の意味を調べた時に、「fluctuation(変動、上下)」という意味であるという事がわかりますよね。

 

 

この知識をもとに改めて文章の意味を考えると、上記のような和訳ができるようになると思います。

 

 

和訳ができますと、この例文をイメージしようとした場合、マーケットが変動することにより人々が歓喜したりパニックになったりと言う映像がイメージできるかと思いますよね。

 

(取引証券でバンザイしている人や頭を抱えてうずくまる人が入り乱れるような状態ですね)

 

 

こうした映像が頭に刷り込まれた状態でfluctuationsという単語を覚えた場合、次にこの単語に触れる機会があった時にこの「マーケットで人々が歓喜したりパニックなった状態」という事を自然と思い出せるようになってきます。

 

イメージの中でパニックを引き起こしたのはfluctuationsという単語。そして、この単語の意味は「変動、上下」だったなと映像を思い出すことにより瞬間的に単語の意味がフラッシュバックする状態を作れます。

 

この段階でかなり記憶に残りやすい状態はできています。

 

 

ただし、知らない単語と言うの次から次に出てきますので、今回記憶に残りかけた単語を確実に記憶に定着させていく為に単語カードに落とし込み、日々の隙間時間などで細かく確認していきます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

この方法ですと、自らの手で単語カードを作り上げていくことができますので、市販の単語帳を使うよりお金もかからないですし、勉強に対するモチベーションもとても高くなります。

 

モチベーションの維持という点だけで見てもかなり有効な手段ですので、普段なかなか勉強に手が付けられないという人にとっても非常に優秀な方法になります。

 

また、お金の面でもかなり節約できますので、お小遣いが減る心配もかなり減って、まさに一石二鳥の方法ですよね。

 

 

もちろん効果も思った以上に高いですので、一度騙されたと思ってチャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

単語カードを作っていく作業に通じるのですが、お気に入りの文房具を使って勉強するという事もモチベーションを維持する一つのコツになります。

 

例えば僕は、ボールペンはJETSTREAMの0.5㎜を使っているのですが、
非常に書き心地も良く字の太さもちょうどいいですので、字を書いていて自分の字がとてもキレイに書けているように見えます。

(錯覚かもしれませんが・・・汗)

 

自分の字を見返した時にすごくキレイだったら、なんか嬉しい気持ちなってまた見返したいという気持ちが湧いてきますよね?

 

字を見返したいから、結果的に単語を見返すことになる。つまりは、勉強することになる。

 

こうした自分の”自画自賛”も上手に取り入れれば勉強を続ける手助けになりますので、ぜひご自身が使う文房具も、使ってて嬉しい、楽しいと思えるものを選ぶようにしてみてくださいね^^


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では、暗記しやすい単語の勉強法について
・ガチで勉強しない
・接触回数を増やす
・反復回数を増やす
という内容のお話をしました。

 

早いペースで単語を何度も確認するという作業を繰り返していれば、自然と単語は頭の中に記憶として刷り込まれていきます。

 

 

ですが、何度も何度も繰り返し単語を見るという事に対して時間が十分に取れなかったり、同じことの繰り返しでだんだんとモチベーションが下がってくるという人も多いと思います。

 

 

こうしたデメリットをしっかりカバーし、少ない時間、短い時間でも確実に単語を暗記する実現できるのが単語カードを使った勉強法です。

 

僕が実際に行った勉強法の中でも、単語カードを使った勉強と言うのは驚くほど効果の高いものでした。

 

 

今回は主に単語カードを使った勉強法のメリット、その効果の高さと理由についてご紹介していきたいと思いますので、まずは「単語カードを使うって、こんな効果があるんだ」という事を分かってもらえたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

■記憶に定着しやすい

 

一度手を使って単語を書くことで脳が活性化され、1つ1つの単語を覚えやすい状態を作ることができます。実際にやってみると体感できると思いますが、単語帳を見るだけの方法に比べると最初の単語を認識する段階での定着率に驚くほどの差が出てきます。

 

“書く”とうい作業をすることにより少し手間はかかるのですが、結果的にその後の学習時間が短縮できるというメリットも兼ね備えていますので、トータルで考えると非常に効率的なスタイルになります。

 

単語を短期間にたくさんインプットしたいのであれば特に実践してほしい勉強法ですね。

 

 

 

 

 

 

 

■携帯に便利

 

また、ご存知の通り単語カードはそれ自体のサイズも小さいので、持ち運びにも非常に便利です。

 

ポケットに入れて持ち運ぶこともできますので、場所を選ばずに本当にどこでも単語の確認ができますよね。

 

 

最近の単語帳もサイズの小さいものが出ていますので、持ち運びもかなり便利になっているという印象はありますが、やはりカバンの中に入れる必要がありますし、いつでも取り出せる状態にするには少し難しい部分もありますよね。

 

 

その点、単語カードであればポケットに入れて持ち運ぶことができますので、常にポケットにしまっておいて気が向いた時に単語の確認をするという作業が非常に簡単にできます。

 

実際僕も作業着のポケットに単語カードを一つ入れておいて、休憩のときに喫煙所で単語カードを開いたり、トイレの中で単語カードを開いてはコマメに単語の確認をしていました。

 

 

また、ポケットに入りますのですぐに取り出せて、しかも少しだけ確認したらまたすぐにしまう事もできますので、打ち合わせなどでのちょっとした待ち時間もムダにすることなく有効に活用することができます。

 

参考書に比べると単語カードの場合は生活のあらゆる場面に連れて行くことができますので、本当にわずかな時間も見逃すことなく単語の勉強ができるという非常の大きなメリットを持っています。

 

 

 

 

 

 

 

■コストがかからない

 

単語カードを使った勉強は、単語カードを用意すること以外特別な事をする必要はありませんので、単語カードを買うだけで勉強を始めることができます。

 

単語カードは基本的に100円ショップに行けば購入することができますので、費用的にもとても財布に優しいです。また、少し材質やデザインやサイズにこだわりたいのであれば書店や文房具やで購入することもできますが、それでも300円前後で購入できるものがほとんどです。

 

 

オススメとしては、100円ショップよりも書店などで少し高めのものを購入した方が長持ちしていいと思います。単語カードは色んな所に持ち運びますし、ポケットの出し入れも頻繁に行いますので、どうしても表紙の厚紙がヘタったりヨレてくることがあります。100円ショップの場合は表紙の厚紙がそれほど強くありませんので、早い段階でボロボロになってしまう可能性もあります。

 

 

また、デザインの面でも色んな種類を選べますので、お気に入りのデザインが見つかりましたら「単語カードを使いたい」という欲が増し、より一層単語カードで勉強する意欲が湧いてきます。自分をやる気にさせるアイテムという意味でも自分にフィットするアイテム選びができると、勉強を継続しやすい環境が整いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

いまさら単語カード!?と思われたかもしれませんが、こんな原始的な方法でも単語の暗記に関しては非常に優秀ですので、なるべく思い込みは捨てて、騙されたと思って一度チャレンジしてほしいなと思います。

 

ちなみに、最近ではスマホアプリで単語の勉強ができるものもありますよね。

次々に単語が出てきて、自分で解答してみて、すぐに答えが確認できて、勉強のやり方としては単語カードと共通する部分もあって良いと思います。

 

ですが、どうしても「一旦書く」という作業がないので、若干記憶の定着としては劣る部分もあるかなと思います。また、スマホを開いてアプリを立ち上げて、学習メニューを選択して、という余分な作業も発生するので、時短という意味であればやはり単語カードの方が優位ですね。

 

 

まぁ、双方のメリット、デメリットを理解したうえで自分にとって続けやすい方法で取り組むのが一番だと思います。ですので、スマホアプリ派の人もぜひ単語カードの活用を選択肢に入れてもらえたら嬉しいなと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

台風の勢いが凄いですね。

 

僕は愛知県在住ですが、

となりの三重県の一部では避難勧告が出ているようです。

 

あしたは愛知県にもこの猛威がやってくるのでしょうか?

 

 

台風の進路や各地のいまの状況が知りたいのですが、

テレビは選挙結果の報道ばかりですね。汗

 

 

もちろん選挙もとても重要なのですが、

もう少し台風の情報も知らせてほしいところです。

 

 

だって、もしかしたら明日仕事が休みになるかもしれないですからね!

 

 

結局そこが一番心配^^;


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

 

 

■ガチの勉強法は逆効果?

 

単語の勉強でやってしまいがちな間違いが、「ガチで単語を覚えようとする」という勉強の仕方です。

 

なにがなんでも今日はこれだけの単語を覚えてやる!と意気込んで、何度も何度も頭の中で単語と意味を唱えながら、力ずくで頭の中に叩き込もうとするやり方ですね。

 

 

本気になればなるほど覚えることにガチになってしまうのですが、残念ながらこの方法はあまり良い効果は得られません。

 

 

1つの単語を覚えるのに脳みその100%の能力を使って記憶に叩き込もうと頑張るのですが、次の単語で同じように100%の能力を使った時にさっき覚えた単語を忘れてしまっています。

 

実はこの方法、僕自身も単語の暗記に取り組んだ時に一番最初にやったのですが、頑張った割に驚くほど記憶に残っていなくてガッカリしてしまいました。

 

 

例えば、ガチになって20単語くらいを覚えようとするのですが、その日の1~2つ目くらいはなんとか記憶に残っていますが、3つ目以降は極端に記憶の定着が弱くなります。

 

たぶん1~2つ目くらいはその日に最初にインプットする単語だから記憶に残りやすいんでしょうね。

 

単語の数が増えるにつれて、単語に対する印象は薄くなっていき、結局記憶に残らない単語がほとんどと言う状態になってしまいます。

 

 

この時期は本当に辛かったですね。

 

「なんでこんなに頑張ってるのに覚えられないんだろう?」と本気で悩んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

■まったく逆の方法を試してみた結果・・・

 

あまり単語が記憶に残らないような勉強法だったのですが、何もしなければもっと単語の記憶から遠ざかってしまうので、効果が薄いなりに毎日続けていました。

 

ですが、単語帳のページが進めば進むほど覚えられない単語が増えていくことにだんだんと嫌気がさすようになってきました。

 

 

どんなに頑張っても全然単語が覚えられない自分に若干諦めかけていました。

 

 

ですが、どうせ諦めるなら、諦める前に違う方法を試してみようと思いこれまでとは全く別のアプローチをやってみました。

 

 

これが、接触回数を増やすという方法でした。

 

そして、驚くことに、この方法を取り入れるようになってから覚えられる単語がみるみる増えていきました。

 

 

方法はすごく簡単で、あまり1つの単語に固執して単語を覚えようとするのではなく、軽い気持ちでザーッと単語を見ていきながら、早いペースで次々に単語と意味を確認していくという方法です。

 

 

1つの単語を見て、意味を思い浮かべてみて、答え合わせをする。

 

この作業をただひたすら繰り返すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

■ペースを守ってグルグル回す

 

ここで大事になってくるのは、スピードと反復回数です。

 

1つの単語を見る→意味を思い浮かべてみる→答え合わせをする

 

この一連の作業にかける時間は約2秒くらい。

 

 

2秒で1つの単語の確認をしたら次の単語に移ります。

 

1つ1つの単語の暗記に時間をかけない分、反復回数が極端に増えます。

 

 

このようにして、少ない時間でたくさんの単語を何度も何度も反復した方が、記憶への定着は格段に上がりました。

 

 

また、「ペースを守る」という事もとても重要ですので、その点にも注意しておいてくださいね。

 

思い出せない単語に10秒も20秒もかけてしまうと、他の単語を覚える機会を失ってしまうことになるので、ムダに時間をかけないようにして下さい。

 

2秒かけても思い出せないような単語はまだまだ全然「定着」していませんので、引き続き反復回数を増やして覚える努力をしてください。

 

一度では覚えられなかった単語でも、もしかしたら
次に覚えられるかもしれないし、
次の次に覚えられるかもしれないし、
次の次の次に覚えられるかもしれません。

 

 

そもそも1つの単語の確認にかける時間が極端に短いですので、次のターンに回ってくるチャンスは山ほどあります。

 

何度もその単語を目にしていれば、自然と記憶に残り、定着していきますので、心配せずにひたすら単語を回すことだけを考えて実行しましょう。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の勉強法、ハタから見たら「ただ単語帳をパラパラめくってるだけじゃん」と思われるかもしれませんが、たったそれだけで驚くほど単語の記憶ができますので、なかなか単語が覚えられないと悩んでいるようでしたらぜひ取り入れてみてくださいね。

 

次回はこの方法をさらにさらに効率的に実践する方法についてお話ししていこうと思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

金曜日ですね♪

 

 

しかも明日と明後日は久々の2連休です^^

(僕の仕事は休日出勤が多いので・・・)

 

 

天気が悪いのが残念ですが、その分家の中の掃除や片付けができそうです。

 

 

和室を片付けようか、リビングをキレイにしようか、普段あまり掃除しないところを攻めてみようか、、、

 

 

掃除することしか思い浮かびません。苦笑


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

単語が覚えられない理由はいくつかありますが、ほとんどの人が「単語の接触回数が少なすぎる」という理由が一番よく当てはまります。

 

僕の周りでも、単語帳を買って単語の暗記に取り組んでいるけど、何回やっても同じ単語を忘れてしまうという悩みを持つ人がすごく多いです。

 

ですが、よくよく聞いてみると、どうやら単語帳を3~4回くらいしか反復していないらしいんですね。

 

 

正直、そのくらいの接触回数では覚えられない方が当たり前だと思います。

(逆にそのくらいの回数で単語が覚えられたら苦労しません)

 

要するに、諦めてしまうのが早すぎるんですね。

 

 

3~4回反復してダメだったら5~8回と増やしていけばいいです。

 

単語が覚えられないと悩んでいる人の多くは、「覚えられない」のではなく、正確には「覚える前に諦めてしまっている」というケースがほとんどです。

 

 

ということで、今回は英単語の暗記に挫折してしまう人がやってしいがちな2つのミスと、その対処法についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■一度にいくつも欲張らない

 

たくさんの方がやってしまいがちなミスが、「1度にたくさんの単語を覚えようとする」ということです。

 

そもそも英語の学習に慣れていない人が「1日20個の新しい単語を覚える!」という目標を立ててしまうのは大きな間違いですね。

 

 

人が1日に覚えられる単語なんて限りがありますし、当然個人差というものもあります。

 

記憶力に自信のある人ならある程度の数は覚えられるだろうし、英語に慣れている人なんかは意味の関連などを頼りに単語を覚えることもできるので、この時点でかなり個人差が出てきます。

 

 

 

「単語さえ覚えれば自在に英文が理解できる」と信じて、たくさんの単語を覚えようとする気持ちは分からなくないですが、一度に無理しすぎてしまってはかえって逆効果になってしまいます。

 

 

ですので、慣れないうちはもう少し自分のハードルを下げて、1日10個、1日5個と覚える単語の数を調整した方がいいですね。

 

 

もちろんこれは最初の方だけなので、ある程度英語に慣れてきたり勉強する習慣がついてこれば、逆に増やす方に調整することもできますので、まずは少ない数から徐々に1日の取り組む単語の量を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

■1日にこだわらない

 

ローマは1日にして成らずという言葉がありますが、単語の勉強にも全く同じことが言えます。

 

(いや、英語の勉強全般に言えますね)

 

 

いくら「1日で20個の単語を覚える!」と気合を入れたところで、実際にはそれほど覚えることができません。

 

 

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

 

 

仮に本当に1日目で20個の単語を覚えたとして、明日はその20個を覚えていられるでしょうか?

1週間後も、1か月後も変わらず記憶し続けられるでしょうか?

たった1日の勉強であれば、その可能性は非常に低いと言えるでしょう。

 

 

それに、20個の単語を1日で覚えるのが目的ではなく、ほとんどの人が1日○○個ずつ英語を覚えるという事を目的としていると思います。

 

当然1日分の単語が覚えられたとしても、次の日にはまた新しい単語がインプットされますので、どうしても前日にインプットした単語は記憶から消去されてってしまいます。

 

 

ここは思い切って発想を切り替えて

どうしても忘れてしまうのであれば、逆に1日で確実に覚えることにこだわる必要はないと考えてしまいましょう。

 

 

 

 

先ほども述べましたが、残念ながら人は忘れる生き物です。

 

忘れることは仕方のない事です。

 

 

ですが、ありがたいことに、人は「思い出す」という事もできる生き物です。

 

この特性を利用して、「思い出す」を定期的に繰り返していけばいずれは「覚えた(定着した)」の状態を作り出すことができます。

 

 

 

1日で覚えられないのなら、何日もかけて覚えればいい。

安易な発想ではありますが、単語に記憶に対しては非常に優れた方法です。

 

 

 

1日目に覚えたはずの単語が、次の日に思い出せなかった。

 

だったら、その日にもう一度復習しましょう。

 

 

またその次の日に覚えたはずの単語が思い出せなかった。

 

だったら、またその日にもう一度復習しましょう。

 

 

これを繰り返し行うことにより、絶対に単語は記憶されていきます。

 

 

大事なことは、覚えるまで繰り返すという事ですね。

 

 

途中で諦めてしまってはダメです。

諦めるから「覚えられない」と錯覚してしまうのです。

 

 

 

ローマは1日にして成らず

人は忘れる生き物、でも、思い出せる生き物

この事実を当たり前のことと理解し、とにかく覚えるまで反復していきましょう。

 

 

 

 

だけど、

何回も何回も繰り返せと言われると、なんか大変そうで続けられる自信がないと思う方もみえるかもしれませんので、そんな方の為に次回は「簡単に反復ができて、絶対忘れない単語の暗記ができる方法」についてお話ししたいと思います。

 

ぜひ楽しみにしていて下さいね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

 

今日は会社で少し大きめなプレゼンがありました。

 

ここ数日、今日のプレゼンに向けてかなり自分を追い込んで資料作成をしてきました。

 

 

完成した資料を見直した時はかなりいいデキになったぞと自画自賛していたのですが・・・

 

 

 

結果はボロカスでした。
 

 

資料自体のデキはそれほど悪くはなかった思うのですが、

今回の敗因としては完全にターゲットを間違ってたことでしたね。

 

 

ボロカス言われてから資料を見直してみると

確かに自分や自分の部署の人にしかわからないような表現や言葉も使われていて、

聞く人にとっては意味が伝わりにく内容になっていました。

 

 

 

まぁここ数日かなり頑張って資料作成してきたので、酷評をもらった時はさすがにヘコみましたが、

少し時間を空けたら「いい経験になったな」と思えるようにもなりましたね。

 

 

プレゼンとか報告とか、人に伝えるってなかなか難しいことですよね。

 

 

そういう時にも「相手の気持ちになって考える」という事が大切なんだな~と思えた出来事でした。


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

「覚えたはずの単語なのに、いざという時に意味が出てこなかった」という経験をすると、せっかく頑張ってきた努力が水の泡になってしまうような気がしてとても残念な気持ちになりますよね。

 

すごく単語の勉強頑張ったのに、本番でその成果が活かせなかったという苦い経験を持つ人は本当に多いです。

 

 

なぜ、一回は「覚えた」と思えた単語がこうも思い出せなくなってしまうのでしょうか?

 

 

今回は、本当の意味で「単語を覚えた」と言える状態とはどんな状態の事を指すのかと言うことについてお話ししていこうと思います。

 

今回の記事を読んでいただければ、もうあなたが「単語の意味が出てこない」という苦い経験を繰り返すことが無くなりますので、ぜひよく読んで参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

■単語は覚えるのではなく「定着」させる

 

過去に単語の暗記にチャレンジしたことがあればイメージできると思いますが、「覚えた」と思える単語にも、見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、ちょっと考えると思い出せるレベルの単語があると思います。

 

 

ここで本当に暗記できたとい言えるのは、見た瞬間にパッと意味が分かる単語のみです。

 

逆に、単語を見た時に「え~っと・・・」と考えてしまうようであれば、まだまだ甘いという事ですね。

 

 

TOEICの問題を解く時にしても、実際の英会話の場面であっても、英文を理解する時に単語の意味を考えているようでは流れてくる英文についていくことができません。

 

ですので、本当に暗記できたと言えるのは、見た瞬間、聞いた瞬間にパッと意味が理解できる単語のみで、そのような単語を増やしていかなければ英文を正しく理解することができなくなってしまいます。

 

 

見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、少し考えないと思い出せない単語の違いは、「覚える」を通り越してあなたの頭に「定着」してる状態を指します。

 

単語の意味が定着している状態と言うのは、考えなくても頭の中にイメージがひらめく状態にありますので、もはや思い出すという作業すら必要ないというわけなんですね。

 

 

例えば、

「apple」という単語を見た瞬間、

あなたの頭の中にはすでに「リンゴ」のイメージが湧いていますよね?

(もしかしたら、アップル社のイメージかもしれませんが)

 

いずれにしても、考えなくても勝手にイメージが湧いて出てきたと思います。

 

 

では、

「responsible」はどうでしょうか?

すぐに意味やイメージが頭の中に湧けば、あなたにとってこの単語は定着していると言えますね。

 

逆に、一瞬でも「えっと・・・」となってしまっては定着しているとは言えません。

まだ記憶の段階としては浅い状態にありますので、引き続きこの単語の意味を記憶する練習を続ける必要があります。

(ちなみに正解は「責任がある」という意味です)

 

 

 

単語を暗記する(定着させる)プロセスとしては、

知らない→知る→覚える→定着する

という流れを経て記憶していきます。

 

 

一度定着してしまった単語はその後は忘れにくい状態にありますので、単語の暗記に取り組むのであれば定着するところまでやり切らないとそれまでの努力が無駄になってしまう可能性だってあります。

 

逆に「覚える」までで止まってしまった単語は非常に忘れやすい状態にありますので、注意が必要です。

 

 

 

せっかく単語を覚えたのに、すぐに忘れてしまうという悩みを持っている人の多くは、「覚える」の時点で覚える為の勉強を終わらせてしまっているパターンが非常に多いです。

 

どうせ時間をかけて単語の記憶をするのであれば、もう一歩踏み込んで定着の状態を目指しましょう。

 

そうすることで単語を忘れにくくなりますので、もう覚えられないという悩みからは解放されます。

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

僕は普段車で移動するときには英語のリスニングをしたり、自己啓発系の音声などを聴くようにしています。

 

やはり限られた中で勉強時間を確保するためには、こうした時間も有効活用しないともったいないですからね。

 

そのような事を続けていると、逆に移動時間に音楽を聴いたりテレビを流したりすることに対して、一種の罪悪感を持つようにもなってきます。

 

「時間を無駄にしている」という自分に対するプレッシャーをかけすぎてしまうんですね。

 

 

でも、たまーにこの罪悪感をぶち壊してガッツリ娯楽に時間を使うと、何とも言えない爽快感があります。

 

あまり良いたとえではありませんが、

ずっとガマンしてたお酒やたばこを解禁してしまった時のようなあの感じ。

 

心の中では「ダメだ」と思っていても、やっぱり自分のガマンが解き放たれた瞬間って何かしらの爽快感を味わいますよね?

(僕だけでしょうか・・・汗)

 

今日はどうしても勉強したい気分ではなかったので、移動中ずっとオーディオプレーヤーで音楽を聴いていました。

 

 

 

聴いていたのはB’zの「RUN」というアルバムです。

 

 

 

かなり古いアルバムなんですが、たまに無性に聴きたくなる時があるんですよね。

 

僕は結構アルバム一枚をぶっ通しで聴くのが好きなので、今日はその移動中でアルバムの中の全てを聴くことができました!

 

なんかやっぱりこういう息抜きとか自分に対する甘えを許すと、逆にまた頑張ろう!っていう気持ちが芽生えてきますね。

 

やっぱり頑張りすぎはダメってことです。

 

適度に息抜きやストレス解消を織り交ぜた方が効率よく物事を上手くこなしていけそうですね^^


テーマ:勉強法

こんにちは!
佐藤です。

 

すごく初歩的なお話になりますが、これから英語を勉強したいという人にはいつも文法から勉強するようにアドバイスしています。

 

 

「単語を覚えなきゃいけない」とか、「リスニングが聞き取れなきゃいけない」とか考える人が多いですが、基本的に単語が正確に生かせるのもリスニングが正しく聞き取れるのも文法の知識ができていればこそなんですよね。

 

多くの人がリスニングが聞き取れない原因が「耳が慣れていない」という事だと勘違いする人が多いですが、そもそも文法の知識がなければたとえ英語を聞き取れたとしても意味を理解することはできません。

 

 

英文法は文章の骨格であり、土台であり、取扱説明書でもあります。

 

土台が出来上がったところでリスニングの力を付けたり、単語を増やすことによって英語力は底上げされていきます。

 

 

何事も基礎が大事だという事ですね。

 

 

特に初心者の場合でしたら、徹底的に中学英文法を復習しましょう。

 

ありがたいことに書店には中学英文法をおさらいする本がたくさん売られています。

 

なるべく練習問題の多いテキストを選んで、毎日練習問題に取り組むといいですね。

 

 

中学英文法のメリットとしては、扱う単語のレベルが簡単だから、「単語がわからない」というストレスを感じることなく文法の習得に集中できるところですね。

 

文法もわからない、単語もわからないという状態だと、2つの事にストレスを感じながら勉強することになりますので、負担が大きすぎて挫折を招く可能性があります。

 

文法を習得したいのであれば、文法のみに集中できた方が習得のスピードは速くなりますからね。

 

 

おそらく中1の参考書(問題集)くらいだったら、あまり時間をかけずに終わらせることができると思います。

 

レベルもそれほど高くないので、学習も楽しく続けることができますよ。

 

 

できればこの段階では英文法の習得と共に、英語を勉強するという習慣を身に付ける事にも意識をおいてみてください。

 

 

中1の参考書(問題集)が終われば、もちろん次に中2、中3とステップアップしていきます。

 

 

少し難易度が上がりますので、もしかしたら学習のスピードは若干遅くなるかもしれません。

 

ですが、仮にスピードが遅くなったとしても学習の習慣さえついていれば、途中で挫折する可能性は極めて低くなるでしょう。

 

 

 

また、中学英文法では似たような単語が繰り返し使われますので、良く使われる単語は自然に覚えられるようになっていきます。

 

中学英文法で良く使われる単語は、文章を構成する基本中の基本のものが多いので、今後英会話やTOEIC対策に進む時にも非常に役に立ってきます。

 

 

 

いまさら中学英文法?と思うかもしれませんが、その効果をあなどらないで下さいね!

 

僕の場合、TOEIC600点を超えた一番の要因が英文法をイチからやり直したという事でした。

 

TOEICでも英会話でも、高いレベルを目指すのであれば絶対に避けては通れない道です。

 

 

カンタンな事から始めれば大丈夫ですので、今後の学習のスピードを上げるためにも今のうちにぜひ基本的な文法は習得しておきましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 


テーマ:お役立ち

こんにちは!
佐藤です。

 

英語を勉強したい気持ちは強いのに、家に帰るとなぜか勉強が始められないという悩みを持つ人って多いですよね。

 

 

仕事をしている時は「今日は帰ったらめちゃくちゃ勉強するぞ!」と意気込んでいたのに、
家に帰るとリラックスしすぎてしまって、ついつい「今日は疲れたし、明日また頑張ろう」と先送りにしてしまい、いつしかそれが癖になってしまう。。。

 

これが続くと、サボってしまった自分に罪悪感を感じるようになり、早く挽回しなければと気持ちばかりが焦ってしまいます。

 

 

「勉強しなきゃ」という気持ちが余計に自分にプレッシャーをかけてしまうんですよね。

 

 

案外マジメな人ほどこういったスランプに陥る傾向が強いです。

 

ですが、仕事をしながら英語の勉強をするこは想像以上に難しいというのもまた事実です。

 

 

とは言っても、やっぱり「TOEICで高得点を取りたい」、「自由に英会話ができるようになりたい」という夢や憧れを捨てることはできませんよね?

 

ですので、今回はそんな「やる気はあるのに勉強が始められない」という悩みに効く、
簡単に勉強が始められる方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■勉強するのではなく、「手を付ける」

 

あまり「勉強しよう」という気持ちが強くなり過ぎると、ある時から「勉強をしなければならない」という義務感に変わる瞬間があります。

 

 

よく言われるのが、子供の頃勉強しようとした瞬間に母親に「勉強しなさい」と言われ、一気にやる気がなくなるというお話がありますが、これと似たような状態で、「英語を勉強しなければならない」という気持ちになった瞬間にやる気が一気になくなってしまいます。

 

どうしても人って、やらされ感を感じてしまうとそれに抵抗したくなるんですよね。

 

 

ですが、そうは言っても結局は勉強はしなければいけません。

 

そういう時は少し発想を変えて、「勉強する」のではなく、「ひとまず手を付ける」という事を一つのゴールに設定しましょう。

 

 

やる事は非常にシンプルな事で大丈夫です。

 

・机に座ってみる
・本を開いてみる
・英語のアプリを開いてみる

 

なんでも結構です。

 

 

この時、「勉強しよう」という感情はジャマになりますので捨ててください。

 

ただ単純に、本を開く。

たったこれだけの行動にフォーカスするようにして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

■作業興奮で集中力は勝手に倍増

 

不思議なことに、「手を付ける」を達成した後というのは、すでに勉強しやすい状態になっています。

 

 

たとえば「本を開く」という行動を選択したのであれば、本を開いた時に文字が眼に入ってきますよね?

 

文字が眼に入れば、今日勉強するページを自然と探すという行動に移ります。

 

今日勉強するページを見つけると、とりあえずザーと内容に目を通すようになります。

 

 

このように、カンタンにできるステップをこなすと、次のステップに移行するのもとてもカンタンになります。

 

 

この状態を「作業興奮」と言います。

 

 

「作業興奮」とは、あまり頭で意識していなかった事でも、実際に作業をすることによって脳からドーパミンが分泌され、その作業に対して徐々に集中力が高まっていきます。

 

 

要するに、何気なく始めた作業がいつの間にか集中力を持って行う作業に切り替わるという事ですね。

 

 

大事なことは、勝手に集中力が上がるという事。

 

 

「勉強しなきゃ」と思っているうちはなかなか集中力が出せないけど、なんとなーく手を付けた行動には勝手に集中力が付いてきてくれるイメージですね。

 

やる気を出そうと思ってる時より、カンタンな事をしている時の方がやる気は高い状態になります。

 

 

そもそも”やる気”というのは、作業中に発揮してこそ効果がありますよね?

 

どんなにやる気の高い状態でも、まったく違う事をしている時にやる気を出したって何の意味もありません。

 

やる気を出すには「とりあえず手を付けてみる」という方法が一番カンタンに実践できます。

 

 

 

 

 

もちろんやる気があって、すぐに勉強が始められるのであれば何の問題もありません。

 

ですが、精神的にも、肉体的にも疲れている中で、気持ちやモチベーションの浮き沈みも激しい中で確実に一定量の勉強をすることは簡単な事ではありません。

 

あまり無理しすぎも良くないので、まずは「手を付けてみる」という行動を実践してみて、自分の体ややる気が付いてきてくれるようであれば、その気持ちに従って勉強をしてみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

僕はこの「作業興奮」を仕事にも応用しています。

 

例えばプレゼン資料を作る時なんかは、どんな順番でストーリーを組み立てようか、どんなデータが必要になるのか、グラフは円がいいのか棒がいいのかなど、考えれば考えるほど頭の中の整理がつかなくなってきます。

 

すると、だんだんと考えるのが嫌になってきて、考える事すら面倒になってきます。

 

 

そんな時の対処法として、僕はまず下書きを書くようにしています。

 

雑で、ヘタで、内容ぐちゃぐちゃでもいいので、とにかく下書きを書きます。

 

 

下書きを書いていると、ぼんやりとストーリーが見えてきたり、必要なデータが分かるようになってきたり、全体のデザインやテーマがイメージできるようになってきます。

 

 

この時いつも気を付けてるのは、雑で、ヘタで、内容ぐちゃぐちゃでいいと開き直る事。

 

 

開き直ってる時の方が頭の中身が素直に表せるんですよね。

(逆に、いいものを作ろうとカッコつけてる時はアイディアが浮かんできません。汗)

 

 

とりあえず何でもかんでもハードルを下げてみると、案外スムーズに動き出すことがよくあります。

 

 

もちろん英語の勉強の時は特に有効ですので、一度ダマされたと思って試してみてくださいね♪


テーマ:お役立ち

こんにちは!
佐藤です。

 

あなたは、「英語の勉強をやる気になってる時は勉強がはかどるのに、日が経つにつれてやらなくなってしまう・・・」という経験がありませんか?

 

いわゆる3日坊主というやつですね。

 

ほとんどの人が同じように、
最初は勢いがあるが、次第に勢いがなくなっていき、だんだんと英語に対するモチベーションも下がってくるという経験をしています。

 

どんなにやる気に満ち溢れている人でも、このようなスランプに陥ることはありますからね。

 

 

ですが、あまりくよくよ考えていても前には進めません。

 

ではどうしたら、モチベーションを下げずに学習を継続できるようになるでしょうか?

 

今回お話ししたいのは、3日坊主を逆手に取り、成功を導く為に利用してしまう方法についてです。

 

勉強したい気持ちはすごくあるのに、続けられなくて困っているという方は是非参考にしていただけたらと思います^^

 

 

 

 

 

 

■3日続けば立派な成果

 

ほとんどの人が「3日坊主」という言葉にネガティブなイメージを持っていると思いますが、僕はこの「3日坊主」という事は決して悪い事ではないと考えています。

 

そもそも、英語を勉強する人にとって3日も学習が継続すること自体、素晴らしい事だと思っていますからね。

 

 

もちろん、たった3日勉強しただけで何かの成果が出るわけではありませんが、まずは3日続けるという事を目標にすることが全然アリだし、もし3日続いたのであればその努力を素直に褒めてあげる事がとても重要だと思います。

 

もし「3日坊主」を全面的に受け入れるのであれば、やる気のある時だけ頑張ったという事でもとても大きな前進ですよね。

 

3日分は前進したという事ですからね。

 

 

やる気のある時に3日間頑張ったって、とても素晴らしいじゃないですか。

 

3日も勉強が続いたら負け組から抜けられたと自信を持ってください。

 

 

 

 

 

 

 

■3日が10回続けば1か月分の学習量に相当する

 

その通りですね。

 

もちろん毎日英語を勉強していれば、1か月で30日の勉強時間をクリアしたことになります。

 

「そうでもしなきゃ英語で成果なんて出せないよ」と考えるかもしれませんが、毎日欠かさず英語を勉強するという行為は、想像以上にハードルの高い挑戦です。

 

 

もし”毎日”という事にストイックになりすぎてしまうと、何かのイレギュラーで勉強できなかった日が出来てしまった場合にとても大きなストレスになってしまいますからね。

 

ここで受けたストレスがあまりにも大きすぎて、「やっぱり自分はダメなんだ・・・」とネガティブに考えるようになってしまうと、その方がダメージとしては深刻です。

 

 

高すぎるノルマが逆に自分を苦しめてしまい、最悪の場合、勉強そのものを挫折してしまうかもしれませんからね。

 

短い期間で狙った成果が出せることは素晴らしい事ですが、そんなに簡単に成果が出せるほど英語は簡単ではありません。

 

 

だからこそ、少しずつでも目標に向かうために”継続していく”という事が非常に重要になってくるわけです。

 

1か月分の勉強を
2か月かかったって

大切なのは半年後、1年後、さらにはもっと先の大きな目標を達成するために、勉強を続けていくことです。

 

挫折するくらいなら自分を甘やかしましょう。

 

続けていれば、必ず実力はついてきますし、次第に少ない時間で大きな学習効果を生み出せるようにもなってきます。

 

 

 

 

特に初心者のうちはあまり気負いせず、自分にとって継続しやすいペースを見つけることを優先的に考えてみてください。

 

3日坊主は決して悪い事ではありません。

 

ぜひ3日坊主を何度も繰り返し、自然に英語を習慣化できるように工夫していってください^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

先日近くの家電量販店に買い物に行ったのですが、

なんとなく気になっていた電子辞書をチラッと見てきました。

 

ビックリしてしまったのですが、

イマドキの電子辞書ってめちゃくちゃ高いんですね!汗

 

 

てっきり2万円くらい出せば結構いいものが買えると思っていたのですが、

商品を見てみるとほとんどが3万円越えのものばかりでした。

 

 

まぁ今のところ電子辞書に頼らなくてもケータイやパソコンで単語を程度で困っていませんので、とりあえず今回は購入を見送ることにしました。汗

 

 

Amazonとか中古で買えばもっと安く手に入るかな?

 

いろいろと検討してみます。


テーマ:お役立ち

こんにちは!
佐藤です。

 

英語を毎日勉強していても、時々
「自分はちゃんと成長できてるのかな?」と心配になる時って必ずありますよね。

 

 

練習問題を解いていてもなかなか正解数が伸びなかったり、
リスニングの練習をしていても聞き取れてる実感が得られなかったり。

 

勉強している時って、自分の成長に疑問を持つ時が誰にでもあると思います。

 

 

ですが、基本的に学習を続けていれば、必ず成長しています。
昨日より少しでも学習が進んでいるのであれば、あなたの努力は正しいと自信を持ちましょう。

 

 

もし今、あなたが自分の学習に多少の不安や疑問を持っているようでしたら、
今回の記事が少しでもあなたを勇気づけるキッカケになってくれたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

■後ろを振り返れば、自分の成長は実感できる

 

例えばあなたが200ページの問題集に取り組んでいたとします。

 

仮に1日に5ページしか進んでいないとしても、
次の日には10ページ、その次の日には15ページと、確実に終わりに向けて前進していることが分かりますよね。

 

 

僕自身も経験がありますが、あまりにボリュームの多い問題集に取り組んでいる時は、最初の頃は本当に嫌な気持ちになります。

 

残りのページ数を見ては、「まだこんなにやらないといけないのか・・・」と、とてもテンションが下がります。

 

でも諦めずに続けていれば、学習を終えたページがだんだんと増えていきますよね。

 

 

日ごとに終わったページを振り返ると、「もうこんなところまで進んだのか!よし、この調子で続けていけば終わりもすぐに見えてくるな!」と、ある時を境にとても自信が湧いてくるようになります。

 

ですので、先を見て「まだこんなにやることがあるのか・・・」とテンションが下がる時は、ぜひ後ろを見て「ここまでやってきたんだ」と自信を持ちましょう。

 

 

終わったページが数が5ページ、10ページと進んでいる過程を見れば、自分が前進している様子を数字として実感することができます。

 

1日ったの5ページ。
5日やれば25ページ。
たった1週間でも4分の1も終わらせたことになりますね。

 

 

「チリも積もれば」と言いますが、少しずつでも進んでいればその効果は積みあがっていきます。

 

自分では「ちょっと少ないかも」と思える量でいいですので、その量をまずは1週間続けてみてください。

 

必ず成長を実感できますよ。

 

 

 

 

 

 

 

■大切なことは、継続すること

 

自分の勉強に自信が持てないと、途中で挫折をしてしまう事もあります。

 

 

最初の頃はやる気マンマンだったのに、自分の学習のペースにだんだんと不安を感じ、そのうち学習から離れてしまう・・・

 

一番ダメなパターンの典型ですね。

 

 

最初から高い目標、高い負荷をかけてしまうと、後々自分の首を絞めてしまう事もありますので、まずは継続することを意識して学習するようにしましょう。

 

 

継続するためには、1回の負荷を下げてしまうという事も非常に有効です。

 

「1日20ページやって、10日でこの問題集を終わらせるぞ!」と気合を入れるのはいいのですが、思ったほど進まなかったり、うまく時間が取れなくて1日20ページのノルマを達成できなくなってくると、だんだんをモチベーションを下がってきてしまいます。

 

 

特に初心者のうちは、自分が学習できる時間やペース配分を考慮して、確実にやり切れる学習プランを立てることが大事です。

 

無理しなくても、少し頑張れば達成できるノルマがいいですね。

 

 

ちなみに僕が教えている生徒(同僚)には、
「最低でも1日1回はテキストを開こう」と言っています。

 

極端にノルマを下げ過ぎにも思われるかもしれませんが、これまで英語の学習の習慣がついていない人にとって「1日20問の問題を解け」とかノルマを出しても、絶対に途中で挫折することは目に見えてますからね。

 

 

確実に「これくらいならできそうじゃん」と思えるノルマを与えて、英語に触れることが習慣化することを心がけてきました。

 

不思議なもので、このように軽いノルマを与えることによって、生徒さん自ら少し高いノルマにチャレンジしようとしてくれる人も出てくるんですよね。

 

 

”継続”さえできていれば、学習のペースはいくらでも自分でアレンジすることができます。

 

 

挫折してしまうくらいなら、いま設定しているノルマを一旦グーンと下げてしまって、毎日確実に前進できるボリュームに最適化してみてください。

 

継続していれば、必ず英語で成果を出すことはできますからね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

今日は待ちに待った息子のこども園の運動会でした!

 

天気が微妙だったので延期かなと思いましたが、

朝はなんとか天気が持ちこたえてくれて、無事に運動会が開催されました。

 

運動会のオープニングでは、さっそく年長さんによる竹馬の披露がありました。

 

息子も参加していたのですが、

僕の息子は他の子よりもかなり高い竹馬に挑戦していました。

 

 

始まるまでは友達とおちゃらけて遊んでいたのに、

竹馬が始まった途端、とても真剣な表情に変わり、一生懸命前へ前へ歩いていきました。

 

 

息子の真剣な表情や、

竹馬に上手に乗れるまでのこれまでの努力を想像すると、

思わず涙が出そうになってきました。

 

 

まさか運動会の開始早々からこんなに感動させられるとは・・・

 

 

 

途中、天気が微妙になったりもしましたが、

なんとか無事にすべてのプログラムを終了することができました。

 

 

親バカで申し訳ありませんが、僕には息子が一番輝いて見えました。

 

僕自身も息子の努力に負けないくらい、

もっともっと色んなことに挑戦していかないといけないなと背中を押された運動会でした。

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!