英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

リスニング力が“飛躍的に”向上する○○のヒミツ | Just another WordPress site


テーマ:リスニング

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では、
初心者はまずリスニングセクションのPart1から丁寧に攻略していきましょう

というお話をさせて頂きました。

 

 

いかがですか?
少しでも学習は進みましたでしょうか?

 

Part1は比較的カンタンな英文で構成されていますので、
まだ英語やTOEICに慣れていない人でも少しは理解できる内容になっていると思います。

 

(少なくとも、英文を読めばなんとなく意味がわかるのではないでしょうか)

 

 

 

ただ、もしかしたら
「リスニングが上達してる気がしない」
と感じている方もいるかもしれません。

 

 

「何度か聞いてる英文なら聞き取れるけど、新たに聞く英文になるとさっぱりで・・・」

 

と心配になることもよくありますよね。

 

 

 

初心者のうちはそれが当たり前ですので、

今の段階ではあまり気にしないで下さい。

 

 

 

 

リスニングは「聞き取れた!」と実感できる回数を増やせば増やすほど
上達を感じることができます。

 

(実際に上達します)

 

 

今回はその「聞き取れた!」という実感を味わいながらできる勉強法について
解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

■カンニングOK?!困ったら迷わず英文を見ましょう!

 

リスニングの勉強をするのであれば、
少なからず

 

「リスニングのみで英文を理解できなきゃ意味がない」

 

と考える人が意外とたくさんいるようです。

 

 

確かにTOEICのリスニングセクションでは
英文が記載されていない問題もたくさん取り扱われますので、
最終的には聞いただけで英文が理解できるレベルを目指す必要が出てくることは間違いありません。

 

 

でも、その能力が必要なのはあくまで本番の時だけ。

 

日頃の勉強では、聞き取りのみで英文を理解する必要はまったくありません。

 

 

むしろリスニングの勉強の場合は発想をまったく逆にして
「読んで理解できる英文をたくさん聞いて耳を鍛える」という方法が
もっとも効果が高くなります。

 

もし一度CDの音声を聞いてみて
「全然聞き取れないし、理解できない!」と思ったら
迷わず英文のスクリプト(原稿)に目を通して英文を目で見て確認してください。

 

 

そして、自分が聞き取れなかった部分はどんな単語だったのか、
どんな文章だったのかをすぐに確認しておきましょう。

 

「あっ、ここはこんな風に発音していたんだ!」

 

「この単語ってこんな発音になるんだ!」

 

のような発見が多ければ多いほど音声と英文が脳に刷り込まれますので、
結果的にリスニング力の向上につながります。

 

 

 

 

 

 

■リスニング力が飛躍的に向上する○○とは?!

 

英文を見ながら音声を聞けば
だんだんと頭の中で英文がイメージできるようになってきますよね?

 

 

この段階になるとかなり英文を聞き取る力はついてきている頃だと思います。

 

 

ある程度聞き取れるようになってきたら、
次は英文から目を離すか、目を閉じて音声のみをリスニングしてみましょう。

 

さっきまで聞き取れなかった英文たちが、
手に取るように聞き取れる状態が出来上がっていると思います。

 

 

 

もちろん「さっきまで見ていた英文だから頭で覚えているから当たり前」と思うかもしれませんが、
そんなことは気にしなくていいんです。

 

「最初は聞き取れなかった英文が、今は聞き取ることができる」

 

この状態を作り上げたことは間違いなく成長の証拠なのです。

 

 

 

 

 

でも、せっかくなのでここでもうひと踏ん張りして
もっともっとリスニング力を強化してしまいましょう!!

 

 

 

方法は簡単。

 

 

英文を口に出して読む。

いわゆる「音読をする」という事です。

 

※タイトルの○○は「音読」の事です

 

 

 

たくさんの書籍やネットの情報でも
「音読をすることは英語脳を作るために最適の方法」
と言われています。

 

僕自身もまったくの同感でありますし、
実際に音読を取り入れてリスニング力は飛躍的に向上しました。

 

 

 

今まで目で見ながら聞いていた英文を実際に自分の口で発音してみるという作業は
実はめちゃくちゃ負荷の高い作業です。

 

始めのうちは大変に思うのですが、
負荷をかけた分だけリスニング力がバツグンに跳ね上がります。

 

 

 

単語や英文を発音できるということは
その単語や英文の音を正しく理解しているという状態を表します。

 

例えば、
難しい漢字を見ただけで覚えろと言われても
細かい部分までしっかり覚えられているか微妙ですが、
実際に書いて覚えることによってかなり細かい部分まで鮮明に
記憶できますよね?

 

その原理と同様で、発音できる単語や英文であれば、
聞き取ることはとても簡単に思えるというわけです。

 

 

英文を見ながらでいいので、
ぜひ音読まで行って最大限のインプットにチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

という事で
リスニング力を上げる一番効果の高い方法は、

 

1.英文を聞く

 

2.スクリプトを見て英文を確認する

 

3.スクリプト見ながら何度か音声を聞く

 

4.スクリプトを見ないで何度か音声を聞く

 

5.英文を見ながら音声と同時に音読してみる

 

この順番でリスニングを繰り返していきます。

 

 

まずは比較的カンタンなPart1から始めて
徐々に取り扱う英文のスキルを上げていきましょうね^^

 

 

 

 

 

 

次回は、

リスニング問題が聞き取れない理由とその解決方法についてお話ししていきますので、

ぜひ楽しみにしていて下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

最近TVで「スマートニュース(スマニュー)」のアプリのCMを見ました。

 

「これで英語の勉強してる人多いみたい」

というセリフにつられて、ついついダウンロードしてしまいました。汗

 

 

確かに、手軽に英字新聞を読めるというのは便利ですね。

 

普通だったら英字新聞を買わないといけないですけど、

アプリでサクっと見れるのはとても手軽でいいと思います。

 

 

 

でも、、、

 

 

勉強になるかどうかは微妙ですね。

 

単語はいちいち調べないといけないし、

取り扱うニュースが難しい場合もあるし、

結構一つのニュースを読むのに時間がかかります。

 

 

 

だったら、

「StudyNow」というアプリの方が勉強には向いてますね!

 

 

主要な単語もちゃんとピックアップしてあるし、

英文と和文の両方が書かれているので、

内容の理解に困ったらすぐに確認ができるのが一番助かります。

 

 

 

まぁ、どちらのアプリが良いかという話はさておいて、、、

 

とりあえず、

英語でニュースを読んでるって、なんかカッコいいですよね。

 

 

ただそれだけの理由で

英語でニュースを読む習慣がつきそうです。笑

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