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「5W1H」を知ればリスニングも怖くない! | Just another WordPress site


テーマ:Part2攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニングセクションのPart2では
問題文で質問を投げかけ、その答えとして適切な文を
選択するとう流れで出題されます。
(すべて音声のみで出題されます)

 

1つの問題文はとても短いですので、
リスニングの難易度としては比較的簡単な方ですね。

 

 

 

中には少し頭を使って選択肢を選ぶ必要のある問題もありますが、
基本的には「聞かれたことに素直に答えている」選択肢を選ぶことができれば
ほとんどの問題はクリアできます。

 

 

 

そして、ここで言う「聞かれたこと」というのは、
ほとんどが文頭で決まります

 

問題文の最初の言葉に質問の肝心な部分は集約されますので、
とりわけ文頭の言葉を正確に聞き取れるかがとても重要になってきますね。

 

 

 

とは言っても、それほど心配することはなく、
質問文にはある程度のパターンがありますので、
そのパターンを概ね聞き取れていれば簡単に正解を出すことができますので
安心してくださいね。

 

 

 

■基本は5W1H

 

あなたも、「5W1H」という言葉を
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

5W1Hとは
what、when、where、who、why、howの
各疑問詞の頭文字を取った総称です。
(最近ではビジネス用語としても使われますよね)

 

 

 

相手に何かを聞く時、特に具体的な内容を尋ねる場合には
ほとんどの場合この5W1Hが文頭に来ます

 

ですので、文の最初の疑問詞を聞き取ることができれば、
後は簡単に正解を選ぶことができるということですね。

 

 

 

例えば、以下のような問題。

 

Who requested the sales report?
(誰が売上げレポートを依頼しましたか)

A:The accounting manager.(会計部長です)
B:Because it was late.(遅れていたからです)
C:Yesterday morning.(昨日の朝です)

 

 

文章全体の意味はさておき、
文頭には5W1Hの中の「who」が入っていますよね?

 

この文章で質問されているのは「誰」に関することなので、
当然答えとしては「人」について語っている文章が正解となります。

 

上記の例文では「人」について語っているのは(A)だけですね。

 

他の選択肢を見てみると、
「理由」について語っていたり「時間」について語っているので、
質問に対する答えとしては的が外れているということがすぐにわかると思います。

 

 

 

リスニングセクションのPart2では文頭を聞くだけでわかる問題が
非常に多く出題されますので、もしリスニングに苦手意識を持っていましたら、
まずは文頭の5W1Hを正確に聞き取ることに最大限の注意を心がけてみてください。

 

 

 

 

 

 

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