英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

TOEIC本番中に集中力を持続するたった1つの方法 | Just another WordPress site


テーマ:勉強法

こんにちは!
佐藤です。

 

TOEICを実際に受験した時や
TOEICの練習問題に取り組んでいる時に、
「問題数が多すぎて集中力が続かない」と思ったことはありませんか?

 

TOEICの受験時間は平均して約2時間ほどですが、
その2時間の間に怒涛のように問題が出題されますので
問題についていくだけでもかなりのエネルギーを必要とします。

 

本当に息をつくまもなく次から次に問題を解かなければいけないので、
途中でエネルギーが尽きて集中力がなくなってしまうということも多々あります。

 

集中力がなくなると1問1問に対しての考えが浅くなってしまい、
「まぁたぶんこんな感じだろう」とあてずっぽうでテキトーに
回答してしまうことがあります。

 

本来の能力が発揮できていれば正解できる問題も、
集中力がなくなってしまったことによりテキトーに回答してしまい
取れた問題を逃してしまうのは非常にもったいないですよね。

 

TOEICでは英語を理解する能力はもちろんのこと、
2時間という長丁場でいかに集中した状態を保てるかということも
非常に重要になってきます。

 

では、どのようにして集中力を保てば良いでしょうか?

 

色々とやり方はあると思いますが、
今回は特に初心者でもできる一番手っ取り早い解決法について
お話させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■慣れること

 

拍子抜けするくらいシンプルな方法ですが、
やはり「慣れる」ということはそれだけでTOEICに対する負担を
かなり軽減できる効果があります。

 

まず1つ目は「時間に慣れる」ということですね。

 

普段の勉強においても、
なかなか2時間集中して勉強に取り組むのってかなり難しいですよね。

 

普段の勉強でもなかなか出来ないことを
いざ試験当日にやろと思ってもそうはうまくいきません。
(特に試験といった緊張感のある場所ではなおさら)

 

「30分が限界」と思っていた人がイキナリ本番の試験で
2時間の集中力を持続することはまずできませんので、
やはり普段の勉強においても「集中力を持続する」ための
トレーニングは行っておくべきです。

 

ただ、やはり忙しい毎日の中で「ぶっ通しの2時間」という学習時間を
設けることも難しいと思いますので、
平日は細切れの時間を利用して勉強して、週末にぶっ通しの時間を割くというように
メリハリを付けて学習するのが一番良いと思います。

 

 

 

2つ目は「スピードに慣れる」ということ。

 

特にリスニングパートでは、音声のスピードについていけずに
集中力が切れてしまうということが良くあります。

 

一生懸命音声を聞いて、設問に目を通しながら回答しているうちに
次の音声が始まってしまい、徐々に問題に追いつくので必死になってしまい、
焦れば焦るほど問題に対する集中力が散漫になってしまいがちです。

 

リスニングパートでは次から次に音声が流れますので、
自分でペースを作ることが出来ません。

 

どうしても音声のスピードに沿って自分のペースを合わせる必要がありますので
やはり音声スピードに慣れておく必要があります。

 

実はTOEICの音声はそれほど早いわけではありませんので、
練習で何度も音源を聞いていれば徐々に耳は慣れてきます。

 

最初のうちはついていくのがやっとという状態にはなりますが、
同じ音声を2回、3回、4回、、、と繰り返し聞いていると
そのスピードでも正しく聞き取れるようになってきますので、
とにかく繰り返し聞き続けていれば自然とスピードに慣れていくようになります。

 

 

 

最後は「問題に慣れる」ということですね。

 

実はTOEICでは設問文のほとんどはパターン化されています。

 

細かい内容は問題ごとに違いますが、
例えば、

 

「この会話はどこで行われていますか?」
「話の職業やおそらく何ですか?」
「男性(女性)は次に何をする(つもり)でしょうか?」

 

など、パターン化された設問文が非常に多く出題されます。

 

 

これらのパターンが頭に入っていると、
設問文を全部読まなくても設問の意味が簡単に理解できますので、
「設問文を読む」という負担が非常に軽くなります。

 

問題文を読むことと設問文を読むことに全力投球していては
さすがに疲れてしまいますので、設問文のパターンに慣れておくということで
かなり疲れを軽減することもできますね。

 

 

 

 

 

以上が、
初心者でもできる集中力を持続させる一番手っ取り早い解決法
でした!!

 

ただし、内容的にはシンプルですが、
いきなり実践するのも難しいと思いますので
まずはパートごとに区切って取り組んでみるのが良いと思います。

 

例えば、
Part1だけ本番形式で練習問題に取り組む
何度も同じ問題をやってパターンを覚える
音声に慣れるまで繰り返し聞き続ける

 

Part1が終わったらPart2、それが終わったらPart3、
そして、全てが終わったら最終的に本当の本番形式で
2時間取り組んでみる。
というように、段階的に取り組んでいくのが無理なく続けていくコツです。

 

やはり1日や2日で何とかなるものではないので、
TOEICの問題に慣れるまで継続的に学習を続けていくよう
コツコツと努力を積み重ねていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

■追伸

そうそう、「慣れる」とい言えば、
リスニングパートの音声では
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの
4カ国の英語音声が放送されるので、
それぞれの国の発音に慣れておくことも大事ですね。

 

発音の違いに一瞬「ん?」となってしまいますと、
その一瞬の疑問で音声の聞き取りに対する集中力を奪われてしまいますので、
そうならないように注意してくださいね。

 

最初は若干戸惑うのですが、
慣れれば全然難しくないです。

 

ま、とにかく「慣れ」が大事ということですね^^

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!