英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

あまりお金をかけなくても英語力が伸びる問題集の使い方 | Just another WordPress site


テーマ:勉強法

こんにちは!
佐藤です。

 

TOEICでスコアアップを目指す場合は、必ずどこかで問題集を使った勉強が必要になります。

 

最近では実戦形式での問題集もたくさん出ていますので、
上手に活用すれば必ずスコアアップにつながるハズですよね。

 

ですが、問題集に取り組んでいても
思うようにスコアアップにつながらないという経験をしている人も
かなりたくさんいらっしゃいます。

 

僕の周りにも問題集をやってもなかなか成果が出ないと悩む人は多いですが、
色々と話を聞いていると「たしかにそのやり方では英語力は伸びないだろうな」と思うことが
非常に多いです。

 

今後英語力をグングンと伸ばしていく為にも

正しい問題集の取り組み方を知っておくことはとても重要になりますので、

今回は問題集の正しい始め方とその目的についてお話しさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

■一回やってみる

 

なにはともあれ、一度問題集に取り組んでみましょう。

 

TOEICの問題集に取り組むのであれば、

できれば本番形式で実際に問題を解いてみてください

 

ほとんどのTOEIC問題集には別紙のマークシートが付属されていると思いますので、
別紙を切り取るか、コピーを取ってマークシートの方に解答を記入していきましょう。

 

 

 

また、時間を測ることも忘れないで下さい

 

最初は時間内に問題をやりきることはかなり難しいと思いますが、
実際に時間を測って問題を解くことで、時間内にやりきることがどれくらい大変なのかを
体感することができます。
(この経験は後々非常に重要になってきます)

 

 

 

全部の問題をやり終えたら、必ず採点をしましょう

 

おそらく採点の結果を振り返った時に、
それぞれの問題が以下の4つのパターンのどれかに当てはまると思います。

 

1.自信があって正解した問題
2.自信はなかったけど正解した問題
3.自信があったけど間違えた問題
4.自信がなくて間違えた問題

 

 

基本的に間違えた問題は復習するのは当たり前ですが、
特に2.自信はなかったけど正解した問題注意が必要です

 

自信がなかったという事は英文を正しく理解できていなかったか、
マグレで正解したという可能性が大いにあります。

 

1に比べると再現性はかなり低く、
似たような問題が出題された場合に今度は不正解になってしまうキケンがありますので、
こうした半信半疑な問題もシッカリ復習の対象に入れる必要があります。

 

 

 

ちなみに問題集は、一気に全部やりきる必要はありません。

 

チャプターごとに問題→解説→問題→解説と分かれている問題集でしたら
チャプターごとにやっていけばいいし、
本番形式の問題集でしたら、1回分を一つの区切りにして取り組んでみてください。

 

この後に間違えた問題を復習するというステップが待っていますので、
キリの良いところで区切りながら進めていくといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

■たくさん間違える

 

問題集をやるとなると、どうしても
「たくさんの問題を正解しなきゃ」という気持ちになりますが、
最初から正解する必要はありません

 

ほとんどの問題の答えがわかるような問題集ではあまり意味がないという事ですね。

 

 

問題集は、間違えれば間違えるほど自分にとっての弱点が明確になってきます

 

ですので、基本的に問題集はたくさんの間違えを出して、
自分の弱点を明確にするという事が一つの大きな目的となります。

 

 

文法的に理解度が低い問題や、知らない単語がたくさん入っていた問題は、
それを克服することにより文法知識や単語が吸収できます。

 

 

自分のニガテが克服できれば、
次からは似たような問題に対しても正解できる確率が高くなりますよね?

 

間違いがあると「自分はダメなんだ・・・」と落ち込んでしまいがちですが、
むしろ「ダメな部分」がハッキリできたと前向きに思いましょう。

 

 

「ダメな状態」を一つのベンチマークとして記憶しておくと、
「ダメな状態」からどれだけ成長できるかという事に対してとても満足感を
感じられるようになります。

 

 

また、正解できた問題はどんどん除外していきましょう。

 

文法的に完璧に理解していなかったとしても、
狙って選んだ解答が正解していたのであれば
その問題に対してはあなたの実力が相応についているという事ですので、
勇気をもって除外してください。

 

それよりも、弱点となっている部分により多くの勉強時間を充てることの方が
あなたのさらなる成長につながります。

 

 

問題を間違えることは非常に良い事ですので、
ぜひどんどん間違えて、自分の成長の幅を実感してください。

 

 

 

 

 

 

 

■まとめ

 

ここまでのまとめですが、

 

・まずは問題集を1冊買って、やってみる(キリのいいところで区切りながら)

・たくさん間違える

 

この2つの事を意識して問題集に取り組んでみてください。

 

 

今の自分の状態を知ることは今後の学習において非常に重要ですので、
ここでしっかり明確にしておきましょう。

 

問題集は「テスト」ではありませんので、
1回目の出来栄えが良いか悪いかは全然重要ではありません。

 

むしろこれからの学習計画を立てるための「チェック」としての機能の方が大きいですので、
そのことも踏まえてたくさんの問題を間違えるようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

「スキルアップの為」
とは言え、問題集を買うお金もバカになりませんよね。汗

 

最近はCD付のものが主流でもありますので、
全体的に値段も高めになっている傾向があります。

 

だいたい、2,000~3,000円くらいは普通ですからね。

 

せっかくそれだけのお金を出すなら、
かけた金額以上の効果を生み出したい!と僕は常々思っていました。

 

ですので、
1度買った問題集は内容を覚えるまで隅々まで徹底的にやり込んでいました。

 

1度徹底的にやると、次からはそのやり方が自分のノーマルになりますので、
徐々に問題集をムダにしない勉強法が身に付いてきます。

 

そうなると問題集や書籍にかける金額もだんだんと減ってきて、
おサイフ的にも非常に嬉しくなってきますよ♪

 

まずは「コレ!」と信じた問題集を
徹底的にやり込んでみましょう。

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