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「うんざりする」と成果が上がる?単語カードの知られざる活用法 | Just another WordPress site


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードの作り方」についてお話ししましたが、
今回は単語カードの活用方法についてお話ししていきたいと思います。

 

単語カードは上手に活用すれば、今までの何倍も学習時間を増やすことができますし、確実に単語を記憶し続ける方法も身に付ける事ができます。

 

こうした努力を続けることにより、最終的にはTOEICで高得点を取るという目標が達成できたり、自由に英会話を楽しむという夢も叶います。

 

 

ぜひ日頃の勉強の参考にしていただけたらと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

■ルーティン化して習慣に落とし込みましょう

 

単語カードを使った勉強法は、「(携帯していれば)いつでもできる」という事が最大のメリットですが、このメリットが返って勉強の手を止めてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

 

どういう事かと言いますと、あまり便利すぎるとついつい

 

いつでもできる→いつでもいいや→後でやろう→結局やらない

 

と言うように、ずるずると後回しにしてしまい、結局一度も手を付けないという可能性もあります。

 

 

このような事態を防ぐためにも、ある程度勉強時間を決めておき、ルーティン化することをオススメします。

 

例えば、通勤中の電車の中とか、会社のお昼休みとか、少し早めに出社して仕事が始まる数分前は勉強に充てるとか。

 

 

まずは毎日ほぼ決まっている時間を見つけ、上手に勉強を取り込むようにして行けるといいですね。

 

単語カードを見ることを習慣化しておけば、無意識に単語カードを見るようになってきますので勉強に対するストレスが次第に軽減されていきます。

 

 

さらに、単語カードは持ち運びに非常に便利ですので、決められた時間以外にもてょっとしたスキマ時間にも活用することができ、想定以上の学習時間を確保することができます。

 

 

固定の時間は確保しつつ、スキマ時間も活用する。

 

このダブルのキキメでかなりの勉強時間を増やすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

■「見た瞬間に意味が分かる」が一つの目安

 

単語が「定着した状態」というのは、単語を見た瞬間に意味が分かる、あるいは、頭の中でイメージが湧く状態を指します。

 

この状態ですと、文章の中でその単語が使われたとしても、単語の意味でつまずくことなくスラスラと英文を読み進めることができます。

 

 

逆に「少し考えれば思い出せる状態」はキケンです。自分ではその単語を覚えたと解釈してしまいがちですが、ちょっとだけ注意が必要です。

 

「覚えた」の状態は、同時には「まだ忘れやすい」状態でもありますので、ここでインプットを終わらせてしまいますとせっかく定着しかけた単語を忘れて行ってしまう可能性があります。

 

 

単語の勉強と言うのは、単語を覚える事が目的ではなく、あくまで文章を読む時や聞く時に単語でつまずくことなく英文を正しく理解できるようになることが最大の目的です。

 

「見た瞬間に意味が分かる単語」が増えれば英文を読解する際に非常に楽になりますので、しっかりと単語の意味が定着するまで何度も見返してくださいね。

 

 

僕は「見た瞬間に意味が分かる」状態を一つ越えて、「うんざりする」までを一つの終わりの目安にしています。

 

うんざりするほど意味が分かっていれば、さすがに簡単に記憶から消えていくことはありませんからね。

 

単語の暗記をする場合は「回数」をベースにするのではなく、「体感」をベースとして判断するようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

単語カードは上手に活用すれば普段の生活の中のあらゆる場面を勉強の時間に変えることができますので、ぜひ常に携帯しておいて、思い立ったら開ける状態にしておいてくださいね。

 

この行動が習慣になってくると単語の勉強もすごく楽になってきますので、自然と知ってる単語も増えていきます。

 

 

また、あまり深く考えたり一生懸命思い出そうとしないで、とにかく楽な気持ちでペラペラとカードをめくっていきましょう。

 

何度も何度も目で見ているうちに勝手に頭の中に単語の意味がインプットされていきますので、知らないうちに知ってる単語が増えていきます。

 

ぜひスキマ時間に何度もカードをめくって「見た瞬間に意味が分かる」単語を増やして行ってくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

単語カードを色々なところに持ち運んで勉強していると、

たまーに周りからヘンな目で見られることもあります。汗

 

たぶん、

(こんなとこでまで勉強するんかい)とか思われてるんでしょうね。

 

 

もちろん最初は抵抗がありましたが、

だんだんとあまり気にならなくなってきましたけどね。

 

だって、

人の目を気にして勉強できないよりは、

TOEICで高得点を取るためだったら

たとえ人に見られようと時間を無駄にする方がもったいないと思うようになっていましたからね。

 

 

努力しない奴より、努力してる自分の方が絶対カッコイイ!

そう自分を奮い立たせてひたすら単語の勉強をしていました。

 

 

でも、実際に社内でTOEICで満足な点数を取れている人はほとんどいないので、

やっぱりそうした細かな努力を続ける人が成果を出せるというのは事実だと思います。

 

 

人と違った成果を求めるなら、人と違った努力はした方がいいですね。

 

ぜひ前向きに取り組んでくださいね♪

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