英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

めちゃくちゃ記憶に残りやすい単語カードの作り方 | Just another WordPress site


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードを使うと記憶に定着しやすい」という内容の記事を書きました。

 

記事を読んでいただければ、いかに単語カードを使った勉強法が役に立つかということがおわかりいただけると思います。

 

では、どのようにして単語カードを作っていけばいいでしょうか?

 

 

せっかくやるなら、一番効果の高い方法で単語の暗記も実践していきたいですよね。

 

今回は、単語がめちゃくちゃ記憶に残りやすい単語カードの作り方についてお伝えしていきたいと思います。

 

ここにも僕なりの工夫とテクニックが詰まっていますので、同じようになっていけばかなり単語の暗記にお役立てして頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

■練習問題から単語を取り上げ、カード化する

 

単語カードを作る場合は、ただ闇雲に単語帳の単語を書き写すだけではなく、どちらかというと文章の中から拾い上げた単語をカードにする方が効率は上がります。

 

 

例えば、TOEICの問題集の勉強をした時に、単語がわからずに英文が理解できなかったり、正解が分からなかった問題があったとしますよね?

そのような文章や問題の中から、自分がつまずいた単語をピックアップしていき、単語カードに落とし込むというやり方です。

 

 

この方法ですと、その単語を覚えるという事が直接的に文章の理解にもつながりますので、単語を覚えるという行動に対しての必要性が格段に上がります。

 

 

単語がわからなくて理解できなかった文章というのは、逆にその単語さえ知っていれば次は必ず文章の意味が分かる、正解がわかるということにつながりますので、その単語を知らなければいけないという動機がとても強くなります。

 

 

また、この方法では一度文章から入っているので、単語を覚えることと同時に単語がどのように使われているのかということもセットで理解できるというメリットもあります。

 

単語帳などではひたすら単語を単体として覚えていくイメージがありますが、どうしても単体では文章の中での使われ方までは体感的に理解することができないんですよね。

 

 

「この単語は動詞です」と書いてあっても、単語の意味と品詞をセットで覚えていくのはかなり負荷が高いです。

 

ですが、単語を覚える段階で文章の中での役割も知ることができれば、「この単語は動詞として使われていたな」という事が記憶の中に残っていますので、体感的に単語の役割も理解していくことができます。

 

この方法の優れているところは、覚えようとしなくても頭が勝手に理解してくれるという点ですね。

 

 

 

 

 

 

 

■情景がイメージできると記憶に定着しやすい

 

市販の単語帳などを使った勉強法では、機械的に並べられた単語をただひたすら覚えていく作業になります。

 

この場合、単語に対して感情が動かなかったりイメージが思い浮かびにくいですので、単語の意味は定着しにくい状態となっています。

 

 

例えば、以下の文章の意味がわからずに不正解となってしまった問題があったとします。

We’re concerned about the fluctuations in the market.

(私たちはマーケットの変動が心配です)

 

 

そして、この文章の中の「fluctuations」という単語の意味がわからずに文章を正しく理解できなかったとします。

 

まずはこの単語の意味を調べた時に、「fluctuation(変動、上下)」という意味であるという事がわかりますよね。

 

 

この知識をもとに改めて文章の意味を考えると、上記のような和訳ができるようになると思います。

 

 

和訳ができますと、この例文をイメージしようとした場合、マーケットが変動することにより人々が歓喜したりパニックになったりと言う映像がイメージできるかと思いますよね。

 

(取引証券でバンザイしている人や頭を抱えてうずくまる人が入り乱れるような状態ですね)

 

 

こうした映像が頭に刷り込まれた状態でfluctuationsという単語を覚えた場合、次にこの単語に触れる機会があった時にこの「マーケットで人々が歓喜したりパニックなった状態」という事を自然と思い出せるようになってきます。

 

イメージの中でパニックを引き起こしたのはfluctuationsという単語。そして、この単語の意味は「変動、上下」だったなと映像を思い出すことにより瞬間的に単語の意味がフラッシュバックする状態を作れます。

 

この段階でかなり記憶に残りやすい状態はできています。

 

 

ただし、知らない単語と言うの次から次に出てきますので、今回記憶に残りかけた単語を確実に記憶に定着させていく為に単語カードに落とし込み、日々の隙間時間などで細かく確認していきます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

この方法ですと、自らの手で単語カードを作り上げていくことができますので、市販の単語帳を使うよりお金もかからないですし、勉強に対するモチベーションもとても高くなります。

 

モチベーションの維持という点だけで見てもかなり有効な手段ですので、普段なかなか勉強に手が付けられないという人にとっても非常に優秀な方法になります。

 

また、お金の面でもかなり節約できますので、お小遣いが減る心配もかなり減って、まさに一石二鳥の方法ですよね。

 

 

もちろん効果も思った以上に高いですので、一度騙されたと思ってチャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

単語カードを作っていく作業に通じるのですが、お気に入りの文房具を使って勉強するという事もモチベーションを維持する一つのコツになります。

 

例えば僕は、ボールペンはJETSTREAMの0.5㎜を使っているのですが、
非常に書き心地も良く字の太さもちょうどいいですので、字を書いていて自分の字がとてもキレイに書けているように見えます。

(錯覚かもしれませんが・・・汗)

 

自分の字を見返した時にすごくキレイだったら、なんか嬉しい気持ちなってまた見返したいという気持ちが湧いてきますよね?

 

字を見返したいから、結果的に単語を見返すことになる。つまりは、勉強することになる。

 

こうした自分の”自画自賛”も上手に取り入れれば勉強を続ける手助けになりますので、ぜひご自身が使う文房具も、使ってて嬉しい、楽しいと思えるものを選ぶようにしてみてくださいね^^

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!