英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

英単語の暗記に失敗してしまう最大の理由と、その対処法 | Just another WordPress site


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

単語が覚えられない理由はいくつかありますが、ほとんどの人が「単語の接触回数が少なすぎる」という理由が一番よく当てはまります。

 

僕の周りでも、単語帳を買って単語の暗記に取り組んでいるけど、何回やっても同じ単語を忘れてしまうという悩みを持つ人がすごく多いです。

 

ですが、よくよく聞いてみると、どうやら単語帳を3~4回くらいしか反復していないらしいんですね。

 

 

正直、そのくらいの接触回数では覚えられない方が当たり前だと思います。

(逆にそのくらいの回数で単語が覚えられたら苦労しません)

 

要するに、諦めてしまうのが早すぎるんですね。

 

 

3~4回反復してダメだったら5~8回と増やしていけばいいです。

 

単語が覚えられないと悩んでいる人の多くは、「覚えられない」のではなく、正確には「覚える前に諦めてしまっている」というケースがほとんどです。

 

 

ということで、今回は英単語の暗記に挫折してしまう人がやってしいがちな2つのミスと、その対処法についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■一度にいくつも欲張らない

 

たくさんの方がやってしまいがちなミスが、「1度にたくさんの単語を覚えようとする」ということです。

 

そもそも英語の学習に慣れていない人が「1日20個の新しい単語を覚える!」という目標を立ててしまうのは大きな間違いですね。

 

 

人が1日に覚えられる単語なんて限りがありますし、当然個人差というものもあります。

 

記憶力に自信のある人ならある程度の数は覚えられるだろうし、英語に慣れている人なんかは意味の関連などを頼りに単語を覚えることもできるので、この時点でかなり個人差が出てきます。

 

 

 

「単語さえ覚えれば自在に英文が理解できる」と信じて、たくさんの単語を覚えようとする気持ちは分からなくないですが、一度に無理しすぎてしまってはかえって逆効果になってしまいます。

 

 

ですので、慣れないうちはもう少し自分のハードルを下げて、1日10個、1日5個と覚える単語の数を調整した方がいいですね。

 

 

もちろんこれは最初の方だけなので、ある程度英語に慣れてきたり勉強する習慣がついてこれば、逆に増やす方に調整することもできますので、まずは少ない数から徐々に1日の取り組む単語の量を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

■1日にこだわらない

 

ローマは1日にして成らずという言葉がありますが、単語の勉強にも全く同じことが言えます。

 

(いや、英語の勉強全般に言えますね)

 

 

いくら「1日で20個の単語を覚える!」と気合を入れたところで、実際にはそれほど覚えることができません。

 

 

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

 

 

仮に本当に1日目で20個の単語を覚えたとして、明日はその20個を覚えていられるでしょうか?

1週間後も、1か月後も変わらず記憶し続けられるでしょうか?

たった1日の勉強であれば、その可能性は非常に低いと言えるでしょう。

 

 

それに、20個の単語を1日で覚えるのが目的ではなく、ほとんどの人が1日○○個ずつ英語を覚えるという事を目的としていると思います。

 

当然1日分の単語が覚えられたとしても、次の日にはまた新しい単語がインプットされますので、どうしても前日にインプットした単語は記憶から消去されてってしまいます。

 

 

ここは思い切って発想を切り替えて

どうしても忘れてしまうのであれば、逆に1日で確実に覚えることにこだわる必要はないと考えてしまいましょう。

 

 

 

 

先ほども述べましたが、残念ながら人は忘れる生き物です。

 

忘れることは仕方のない事です。

 

 

ですが、ありがたいことに、人は「思い出す」という事もできる生き物です。

 

この特性を利用して、「思い出す」を定期的に繰り返していけばいずれは「覚えた(定着した)」の状態を作り出すことができます。

 

 

 

1日で覚えられないのなら、何日もかけて覚えればいい。

安易な発想ではありますが、単語に記憶に対しては非常に優れた方法です。

 

 

 

1日目に覚えたはずの単語が、次の日に思い出せなかった。

 

だったら、その日にもう一度復習しましょう。

 

 

またその次の日に覚えたはずの単語が思い出せなかった。

 

だったら、またその日にもう一度復習しましょう。

 

 

これを繰り返し行うことにより、絶対に単語は記憶されていきます。

 

 

大事なことは、覚えるまで繰り返すという事ですね。

 

 

途中で諦めてしまってはダメです。

諦めるから「覚えられない」と錯覚してしまうのです。

 

 

 

ローマは1日にして成らず

人は忘れる生き物、でも、思い出せる生き物

この事実を当たり前のことと理解し、とにかく覚えるまで反復していきましょう。

 

 

 

 

だけど、

何回も何回も繰り返せと言われると、なんか大変そうで続けられる自信がないと思う方もみえるかもしれませんので、そんな方の為に次回は「簡単に反復ができて、絶対忘れない単語の暗記ができる方法」についてお話ししたいと思います。

 

ぜひ楽しみにしていて下さいね^^

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

 

今日は会社で少し大きめなプレゼンがありました。

 

ここ数日、今日のプレゼンに向けてかなり自分を追い込んで資料作成をしてきました。

 

 

完成した資料を見直した時はかなりいいデキになったぞと自画自賛していたのですが・・・

 

 

 

結果はボロカスでした。
 

 

資料自体のデキはそれほど悪くはなかった思うのですが、

今回の敗因としては完全にターゲットを間違ってたことでしたね。

 

 

ボロカス言われてから資料を見直してみると

確かに自分や自分の部署の人にしかわからないような表現や言葉も使われていて、

聞く人にとっては意味が伝わりにく内容になっていました。

 

 

 

まぁここ数日かなり頑張って資料作成してきたので、酷評をもらった時はさすがにヘコみましたが、

少し時間を空けたら「いい経験になったな」と思えるようにもなりましたね。

 

 

プレゼンとか報告とか、人に伝えるってなかなか難しいことですよね。

 

 

そういう時にも「相手の気持ちになって考える」という事が大切なんだな~と思えた出来事でした。

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!