英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

一生モノの単語力を付ける方法 | Just another WordPress site


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

「覚えたはずの単語なのに、いざという時に意味が出てこなかった」という経験をすると、せっかく頑張ってきた努力が水の泡になってしまうような気がしてとても残念な気持ちになりますよね。

 

すごく単語の勉強頑張ったのに、本番でその成果が活かせなかったという苦い経験を持つ人は本当に多いです。

 

 

なぜ、一回は「覚えた」と思えた単語がこうも思い出せなくなってしまうのでしょうか?

 

 

今回は、本当の意味で「単語を覚えた」と言える状態とはどんな状態の事を指すのかと言うことについてお話ししていこうと思います。

 

今回の記事を読んでいただければ、もうあなたが「単語の意味が出てこない」という苦い経験を繰り返すことが無くなりますので、ぜひよく読んで参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

■単語は覚えるのではなく「定着」させる

 

過去に単語の暗記にチャレンジしたことがあればイメージできると思いますが、「覚えた」と思える単語にも、見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、ちょっと考えると思い出せるレベルの単語があると思います。

 

 

ここで本当に暗記できたとい言えるのは、見た瞬間にパッと意味が分かる単語のみです。

 

逆に、単語を見た時に「え~っと・・・」と考えてしまうようであれば、まだまだ甘いという事ですね。

 

 

TOEICの問題を解く時にしても、実際の英会話の場面であっても、英文を理解する時に単語の意味を考えているようでは流れてくる英文についていくことができません。

 

ですので、本当に暗記できたと言えるのは、見た瞬間、聞いた瞬間にパッと意味が理解できる単語のみで、そのような単語を増やしていかなければ英文を正しく理解することができなくなってしまいます。

 

 

見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、少し考えないと思い出せない単語の違いは、「覚える」を通り越してあなたの頭に「定着」してる状態を指します。

 

単語の意味が定着している状態と言うのは、考えなくても頭の中にイメージがひらめく状態にありますので、もはや思い出すという作業すら必要ないというわけなんですね。

 

 

例えば、

「apple」という単語を見た瞬間、

あなたの頭の中にはすでに「リンゴ」のイメージが湧いていますよね?

(もしかしたら、アップル社のイメージかもしれませんが)

 

いずれにしても、考えなくても勝手にイメージが湧いて出てきたと思います。

 

 

では、

「responsible」はどうでしょうか?

すぐに意味やイメージが頭の中に湧けば、あなたにとってこの単語は定着していると言えますね。

 

逆に、一瞬でも「えっと・・・」となってしまっては定着しているとは言えません。

まだ記憶の段階としては浅い状態にありますので、引き続きこの単語の意味を記憶する練習を続ける必要があります。

(ちなみに正解は「責任がある」という意味です)

 

 

 

単語を暗記する(定着させる)プロセスとしては、

知らない→知る→覚える→定着する

という流れを経て記憶していきます。

 

 

一度定着してしまった単語はその後は忘れにくい状態にありますので、単語の暗記に取り組むのであれば定着するところまでやり切らないとそれまでの努力が無駄になってしまう可能性だってあります。

 

逆に「覚える」までで止まってしまった単語は非常に忘れやすい状態にありますので、注意が必要です。

 

 

 

せっかく単語を覚えたのに、すぐに忘れてしまうという悩みを持っている人の多くは、「覚える」の時点で覚える為の勉強を終わらせてしまっているパターンが非常に多いです。

 

どうせ時間をかけて単語の記憶をするのであれば、もう一歩踏み込んで定着の状態を目指しましょう。

 

そうすることで単語を忘れにくくなりますので、もう覚えられないという悩みからは解放されます。

 

 

 

 

 

 

 

●今回の記事がお役に立ちましたら下のブログランキングをクリックして頂けると嬉しいです♪


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

■追伸

僕は普段車で移動するときには英語のリスニングをしたり、自己啓発系の音声などを聴くようにしています。

 

やはり限られた中で勉強時間を確保するためには、こうした時間も有効活用しないともったいないですからね。

 

そのような事を続けていると、逆に移動時間に音楽を聴いたりテレビを流したりすることに対して、一種の罪悪感を持つようにもなってきます。

 

「時間を無駄にしている」という自分に対するプレッシャーをかけすぎてしまうんですね。

 

 

でも、たまーにこの罪悪感をぶち壊してガッツリ娯楽に時間を使うと、何とも言えない爽快感があります。

 

あまり良いたとえではありませんが、

ずっとガマンしてたお酒やたばこを解禁してしまった時のようなあの感じ。

 

心の中では「ダメだ」と思っていても、やっぱり自分のガマンが解き放たれた瞬間って何かしらの爽快感を味わいますよね?

(僕だけでしょうか・・・汗)

 

今日はどうしても勉強したい気分ではなかったので、移動中ずっとオーディオプレーヤーで音楽を聴いていました。

 

 

 

聴いていたのはB’zの「RUN」というアルバムです。

 

 

 

かなり古いアルバムなんですが、たまに無性に聴きたくなる時があるんですよね。

 

僕は結構アルバム一枚をぶっ通しで聴くのが好きなので、今日はその移動中でアルバムの中の全てを聴くことができました!

 

なんかやっぱりこういう息抜きとか自分に対する甘えを許すと、逆にまた頑張ろう!っていう気持ちが芽生えてきますね。

 

やっぱり頑張りすぎはダメってことです。

 

適度に息抜きやストレス解消を織り交ぜた方が効率よく物事を上手くこなしていけそうですね^^

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!