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中学英文法の復習で英語の学習スピードが上がる | Just another WordPress site


テーマ:勉強法

こんにちは!
佐藤です。

 

すごく初歩的なお話になりますが、これから英語を勉強したいという人にはいつも文法から勉強するようにアドバイスしています。

 

 

「単語を覚えなきゃいけない」とか、「リスニングが聞き取れなきゃいけない」とか考える人が多いですが、基本的に単語が正確に生かせるのもリスニングが正しく聞き取れるのも文法の知識ができていればこそなんですよね。

 

多くの人がリスニングが聞き取れない原因が「耳が慣れていない」という事だと勘違いする人が多いですが、そもそも文法の知識がなければたとえ英語を聞き取れたとしても意味を理解することはできません。

 

 

英文法は文章の骨格であり、土台であり、取扱説明書でもあります。

 

土台が出来上がったところでリスニングの力を付けたり、単語を増やすことによって英語力は底上げされていきます。

 

 

何事も基礎が大事だという事ですね。

 

 

特に初心者の場合でしたら、徹底的に中学英文法を復習しましょう。

 

ありがたいことに書店には中学英文法をおさらいする本がたくさん売られています。

 

なるべく練習問題の多いテキストを選んで、毎日練習問題に取り組むといいですね。

 

 

中学英文法のメリットとしては、扱う単語のレベルが簡単だから、「単語がわからない」というストレスを感じることなく文法の習得に集中できるところですね。

 

文法もわからない、単語もわからないという状態だと、2つの事にストレスを感じながら勉強することになりますので、負担が大きすぎて挫折を招く可能性があります。

 

文法を習得したいのであれば、文法のみに集中できた方が習得のスピードは速くなりますからね。

 

 

おそらく中1の参考書(問題集)くらいだったら、あまり時間をかけずに終わらせることができると思います。

 

レベルもそれほど高くないので、学習も楽しく続けることができますよ。

 

 

できればこの段階では英文法の習得と共に、英語を勉強するという習慣を身に付ける事にも意識をおいてみてください。

 

 

中1の参考書(問題集)が終われば、もちろん次に中2、中3とステップアップしていきます。

 

 

少し難易度が上がりますので、もしかしたら学習のスピードは若干遅くなるかもしれません。

 

ですが、仮にスピードが遅くなったとしても学習の習慣さえついていれば、途中で挫折する可能性は極めて低くなるでしょう。

 

 

 

また、中学英文法では似たような単語が繰り返し使われますので、良く使われる単語は自然に覚えられるようになっていきます。

 

中学英文法で良く使われる単語は、文章を構成する基本中の基本のものが多いので、今後英会話やTOEIC対策に進む時にも非常に役に立ってきます。

 

 

 

いまさら中学英文法?と思うかもしれませんが、その効果をあなどらないで下さいね!

 

僕の場合、TOEIC600点を超えた一番の要因が英文法をイチからやり直したという事でした。

 

TOEICでも英会話でも、高いレベルを目指すのであれば絶対に避けては通れない道です。

 

 

カンタンな事から始めれば大丈夫ですので、今後の学習のスピードを上げるためにも今のうちにぜひ基本的な文法は習得しておきましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

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