英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

やる気が出ない時でも大丈夫。誰でも簡単に集中力を上げられる方法 | Just another WordPress site


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こんにちは!
佐藤です。

 

英語を勉強したい気持ちは強いのに、家に帰るとなぜか勉強が始められないという悩みを持つ人って多いですよね。

 

 

仕事をしている時は「今日は帰ったらめちゃくちゃ勉強するぞ!」と意気込んでいたのに、
家に帰るとリラックスしすぎてしまって、ついつい「今日は疲れたし、明日また頑張ろう」と先送りにしてしまい、いつしかそれが癖になってしまう。。。

 

これが続くと、サボってしまった自分に罪悪感を感じるようになり、早く挽回しなければと気持ちばかりが焦ってしまいます。

 

 

「勉強しなきゃ」という気持ちが余計に自分にプレッシャーをかけてしまうんですよね。

 

 

案外マジメな人ほどこういったスランプに陥る傾向が強いです。

 

ですが、仕事をしながら英語の勉強をするこは想像以上に難しいというのもまた事実です。

 

 

とは言っても、やっぱり「TOEICで高得点を取りたい」、「自由に英会話ができるようになりたい」という夢や憧れを捨てることはできませんよね?

 

ですので、今回はそんな「やる気はあるのに勉強が始められない」という悩みに効く、
簡単に勉強が始められる方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■勉強するのではなく、「手を付ける」

 

あまり「勉強しよう」という気持ちが強くなり過ぎると、ある時から「勉強をしなければならない」という義務感に変わる瞬間があります。

 

 

よく言われるのが、子供の頃勉強しようとした瞬間に母親に「勉強しなさい」と言われ、一気にやる気がなくなるというお話がありますが、これと似たような状態で、「英語を勉強しなければならない」という気持ちになった瞬間にやる気が一気になくなってしまいます。

 

どうしても人って、やらされ感を感じてしまうとそれに抵抗したくなるんですよね。

 

 

ですが、そうは言っても結局は勉強はしなければいけません。

 

そういう時は少し発想を変えて、「勉強する」のではなく、「ひとまず手を付ける」という事を一つのゴールに設定しましょう。

 

 

やる事は非常にシンプルな事で大丈夫です。

 

・机に座ってみる
・本を開いてみる
・英語のアプリを開いてみる

 

なんでも結構です。

 

 

この時、「勉強しよう」という感情はジャマになりますので捨ててください。

 

ただ単純に、本を開く。

たったこれだけの行動にフォーカスするようにして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

■作業興奮で集中力は勝手に倍増

 

不思議なことに、「手を付ける」を達成した後というのは、すでに勉強しやすい状態になっています。

 

 

たとえば「本を開く」という行動を選択したのであれば、本を開いた時に文字が眼に入ってきますよね?

 

文字が眼に入れば、今日勉強するページを自然と探すという行動に移ります。

 

今日勉強するページを見つけると、とりあえずザーと内容に目を通すようになります。

 

 

このように、カンタンにできるステップをこなすと、次のステップに移行するのもとてもカンタンになります。

 

 

この状態を「作業興奮」と言います。

 

 

「作業興奮」とは、あまり頭で意識していなかった事でも、実際に作業をすることによって脳からドーパミンが分泌され、その作業に対して徐々に集中力が高まっていきます。

 

 

要するに、何気なく始めた作業がいつの間にか集中力を持って行う作業に切り替わるという事ですね。

 

 

大事なことは、勝手に集中力が上がるという事。

 

 

「勉強しなきゃ」と思っているうちはなかなか集中力が出せないけど、なんとなーく手を付けた行動には勝手に集中力が付いてきてくれるイメージですね。

 

やる気を出そうと思ってる時より、カンタンな事をしている時の方がやる気は高い状態になります。

 

 

そもそも”やる気”というのは、作業中に発揮してこそ効果がありますよね?

 

どんなにやる気の高い状態でも、まったく違う事をしている時にやる気を出したって何の意味もありません。

 

やる気を出すには「とりあえず手を付けてみる」という方法が一番カンタンに実践できます。

 

 

 

 

 

もちろんやる気があって、すぐに勉強が始められるのであれば何の問題もありません。

 

ですが、精神的にも、肉体的にも疲れている中で、気持ちやモチベーションの浮き沈みも激しい中で確実に一定量の勉強をすることは簡単な事ではありません。

 

あまり無理しすぎも良くないので、まずは「手を付けてみる」という行動を実践してみて、自分の体ややる気が付いてきてくれるようであれば、その気持ちに従って勉強をしてみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

僕はこの「作業興奮」を仕事にも応用しています。

 

例えばプレゼン資料を作る時なんかは、どんな順番でストーリーを組み立てようか、どんなデータが必要になるのか、グラフは円がいいのか棒がいいのかなど、考えれば考えるほど頭の中の整理がつかなくなってきます。

 

すると、だんだんと考えるのが嫌になってきて、考える事すら面倒になってきます。

 

 

そんな時の対処法として、僕はまず下書きを書くようにしています。

 

雑で、ヘタで、内容ぐちゃぐちゃでもいいので、とにかく下書きを書きます。

 

 

下書きを書いていると、ぼんやりとストーリーが見えてきたり、必要なデータが分かるようになってきたり、全体のデザインやテーマがイメージできるようになってきます。

 

 

この時いつも気を付けてるのは、雑で、ヘタで、内容ぐちゃぐちゃでいいと開き直る事。

 

 

開き直ってる時の方が頭の中身が素直に表せるんですよね。

(逆に、いいものを作ろうとカッコつけてる時はアイディアが浮かんできません。汗)

 

 

とりあえず何でもかんでもハードルを下げてみると、案外スムーズに動き出すことがよくあります。

 

 

もちろん英語の勉強の時は特に有効ですので、一度ダマされたと思って試してみてくださいね♪

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