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テーマ:解答テクニック

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニング問題に取り組んでいて、
すべての設問を聞き終わったときに

 

「あれ、最初の方ってなに言ってたんだっけ???」

 

と忘れてしまっていることありませんか?

 

 

流れてくる音声を聞き逃さないよう音声に集中するあまりに、
肝心の「内容」を忘れてしまうということって必ず経験していると思います。

 

 

TOEICのリスニングパートでは
1つの問題に対して3~4の設問文が流れてきます。

 

短い文章であればまだ覚えておくのは簡単ですが、
多少長い文章や、少し難解な文章が流れてきた場合、
すべての内容を正確に記憶しておくのは結構キビしいです。
(特に初心者の場合は)

 

 

でも、心配することはありません。

 

 

すべての設問文を覚えておかなくても
簡単に正解を判断できる方法がありますので、
今回は特にリスニングパートで効果を発揮する
解答テクニックについてお話しようと思います。

 

 

 

 

 

■ペン先の置き場が正解を導き出す

 

今回のテクニックは、
Part1、Part2で効果を発揮するテクニックになります。

 

Part1、Part2では問題や設問に関して
問題用紙に一切英文の記載がありません。

 

ですので、すべて頭の中で英文の内容を整理し、
正解を導き出す必要があります。

 

 

設問文はA→B→C→Dの順に読み上げられますので、
(Part2ではA→B→Cまで)
この場合、すべての英文を聞いてから正解を出そうとしていては
かなり時間をロスしてしまいますよね。

 

 

ですので、聞き取った音声を忘れないためにも、
解答をする場合にはこの順番に従って
ペン先を置く位置を移動していきます。

 

 

例えば、以下のような問題が出た場合、

 

 

まずは設問文が流れる前に
マークシートの(A)のところにペン先を置いておきましょう。

 

 

次に設問文が流れます。

A:The man is waiting for a taxi.
(男性はタクシーを待っている)

 

この写真からはタクシーを待っているかどうかは判断できませんので、
選択肢からは外れます。
この段階で、ペン先をマークシートの(B)に移動しておきましょう。

 

 

次に設問文Bが流れます。

 

B:The man is talking with his customers.

(男性は顧客と話をしている)

 

この設問文も、写真からお客と話しているかどうかは判断が出来ないので、
選択肢からは外れます。

といことで、ペン先はマークシートの(C)に移動します。

 

 

C:The man is wearing a watch.

(男性は腕時計を着用している)

 

写真を見た限りでは男性が腕時計をしていることがわかりますので、
現段階では一番正解にマッチした設問文だと思われます。

 

この場合は、ペン先を(C)に置いたままにしておきます。
(間違って(D)に移動しないように気をつけてください)

 

 

D:There are some vehicles on the street.

(道路上には何台かの車両がある)

 

写真には道路上に車の存在は確認できませんので、この設問文は不正解です。

 

ここまで聞き終わった段階で、
もっともふさわしい解答は現在ペン先が置かれている(C)ということになりますので、
迷わず(C)を塗りつぶせば正しい解答をすることができます。

 

 

 

このように、全部を聞いてから正解を出すのではなく、
正解と思われる記号にペン先を置いておけば
後から色々と思い出す必要性がなくなります。

 

それだけ迷いが少なくなりますので、
正しい正解を得る確立やスピードが格段に上がります。

 

ちょっとしたテクニックですが、
やるのとやらないのではテスト中の集中力や精神的な安定は
格段に向上しますので、Part1、Part2に取り組むときには
必ずこの方法を取り入れるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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