テーマ:Part1攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

今回はPart1の練習問題で出てきた
・よく出題される単語、成句
・知っておくと便利な単語、成句
・面白いと思った単語、成句

についてまとめてみました。

覚えておくと何かのときに役立つこと間違いナシなので、
ぜひ一度目を通しておいてくださいね♪

 

 

foundation:土台、基礎

 

be spread out:広げられる
例)The drawing is spread out on the table.

図面がテーブルの上に広げられている

 

take a measurement:測る
「measure」だけでも「測る」という意味がありますが、
あえて「take a measurment」と回りくどく表現するあたりが
TOEICらしいですね。笑

 

bulletin board:掲示板

 

fastening:締める
真ん中に「t」が入っていますが、この「t」は発音されません。
「ファスニング」というように発音されるので注意が必要です。

 

bow:蝶ネクタイ

 

stringed instrument:弦楽器

 

lay ~ on the ground:~を地面に置く

 

stacked:積み重ねられる

 

be parked:駐車されている

 

put up:(傘を)広げる

 

hand out:配る
「hand(手渡す)」はTOEICでもかなり高い割合で出題される
超頻出単語ですので、今回の「hand out」と合わせて覚えておきましょう。

 

be mounted:据え付けられている
be attached:取り付けられている
どちらも似たような意味ですので、
あまり細かいことを気にせず「くっついている」くらいの感覚で
覚えておきましょう。

 

be seated at~:~のところに座る

 

under construction:建設中
こちらもTOEICでは超高頻度で出現する単語です。
必ず覚えておいてくださいね。

 

be scattered:ばら撒かれる、巻き散らかされる

 

parcel:小包
「パーセル」と発音します。
「パラソル」と勘違いしてしまうと正解から遠ざかってしまいますので、
発音には注意してください。

 

post:投函する
もちろん名詞の「ポスト」という意味もありますが
動詞として使われる場合は「投函する」という意味になりますので、
覚えておきましょう。

 

grab a bite to eat:軽食を取る

 

service:修理する
すこし遠まわしな言い方ですが、
「修理してお客さんが安心して使えるようにする→サービスする」という具合に
無理やり意味をこじつけて覚えましょう。笑

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

「TOEIC頻出単語」というのは確かに存在しますが、

「これは頻出単語」「これは低頻出単語」というように分けて考えるのは

あまり良いやり方ではありません。

 

基本的に1度練習問題で出てきたわからない単語は

全力で覚えるように努力しましょう。

 

色んな問題を解いていれば

自然と頻出単語だという事はわかってきますし、

重要な単語は何度も出てきますので勝手に記憶に残ります。

 

 

「この単語、ホントに良く出てくるな~」と実感できるくらい

色んな練習問題に取り組むといいですね。

 


テーマ:Part1攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

TOEICのPart1で特に注意したいのが、
”「状態」を表す言葉と「動作」を表す言葉の違い”についてです。

 

 

 

例えば「彼は帽子をかぶっている」という文章の場合、

 

「帽子をかぶった状態」とも取れるし
「帽子をかぶるという動作をしている最中」とも取ることが
できますよね。

 

日本語では「彼は帽子をかぶっている」という文章を聞いただけでは
「状態」を表しているのか「動作」を表しているのかイマイチはっきりしませんが、
英語の場合はこの違いが明確に分かれます。

 

その違いがコチラですね。

He is wearing a hat.
He is putting on a hat.

 

どちらも日本語にすると
「彼は帽子をかぶっています」と訳すことができます。

 

 

しかし、
He is wearing a hat.
の場合は、すでに帽子をかぶっていて
その状態がキープされていることを表す文章になります。

 

逆に
He is putting on a hat.
の場合は、帽子は今彼の手の中にあって、
まさに今頭の上に帽子を乗せる動作の瞬間を表す表現となっています。

 

 

 

ではこの違いがTOEICではどのように出題されるかという言うと、
例えば以下のような写真があった場合、

 

 

 

He is wearing a hat.(あるいはcap)
という説明文が流れたら、それは正解です。

 

彼がどのような動作をしているかはさておいて、
彼が帽子をかぶっている状態ということを明確に表す表現をしていますので
状態を表す言葉としては適切な説明と言えます。

 

 

 

逆に上記の写真に対して
He is putting on a hat.(あるいはcap)
という説明文の場合は、
まさに今帽子をかぶるという動作をしていることを表す文章ということになりますので、
実際に男性が行っている動作とは違った説明文ということになりますよね。

 

 

 

 

TOEICのPart1では「状態」を表す言葉と「動作」を表す言葉を
巧みに織り交ぜて出題してきますので、
その違いをしっかりと見極める必要があります。

 

特にTOEICでは一見わかりやすそうな説明文を
ひっかけとして出題することが多々ありますので、
わかりやすい、聞き取りやすい文章が流れたら
ひっかけかな?と疑いを持つくらいの気持ちで考えておくと良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

昨日、海外赴任していた会社の先輩と話をしていたのですが、
海外で生活する上で意外と苦しかったことが、

 

「生卵が食べれない」

 

ということだったらしいです。笑

 

確かに日本では当たり前のように生卵を食べることが出来ますし、
すき焼きを食べるなら生卵は絶対的に必要な存在ですよね。

 

海外でもお米は手に入るけど、
やっぱり生卵が食べられないので、たまごかけご飯を楽しむことはできないそうで・・・

 

僕も過去に出張で海外に短期間住んだことはありますが、
やっぱり1ヶ月を過ぎるとかなり日本食が恋しくなるんですよね。

 

海外でも日本食はメジャーになりつつありますが、
それでもやっぱり日本の味にはなかなか近づかないですね。

 

うどんはやたら柔らかいし、
生姜焼きに変な香辛料入ってるし、
天ぷらの衣はカッチカチのベットベトだし、、、汗

 

海外に行くと本当に
「日本の食文化って素晴らしいな」と気づかされます。

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!