英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!

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テーマ:スピーキング

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事ではシャドーイングを実践する具体的な順序について
お話しさせて頂きました。

 

これは実際に僕が行っているシャドーイングの手順ですので、
誰でも簡単にマネしていただけると思います。

 

また、今実際にシャドーイングを実践してみて、
ものすごく英文が体に染み込んでくる方法を発見しましたので、
今回はその方法についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

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■感情を入れると臨場感がスゴイ

 

僕が実際にシャドーイングをやる時は、

・英文を正しく聞き取ること
・聞き取った英文が理解できること
(情景が浮かべばなお良い)
・聞き取った英文を自分の声で再現できること

 

以上の事に特に気を付けて行っています。

 

 

これは事前準備をしっかりやっておくことや、
回数を重ねることで自然と体得できるようになってきますので、
できるようになるまで何回も繰り返しシャドーイングをしています。

 

で、ある程度自分が納得するくらいまで声に出して読めるようになった時に、
一度音声(ナレーター)の気持ちになって、音声をマネしてみるという事を
実践してみました。

 

 

 

 

すると、、、

 

 

 

 

その言葉を発する時の臨場感、感情、情景が
今までの何倍以上にもなってイメージできるようになりました。

 

それまでのシャドーイングでは、
英文の意味や音声の再現という事に一番気を付けていましたが、
感情を入れる事によって
「その言葉が気持ちを表現するために必要な言葉」
という事がリアルな体感として納得できる、そんな経験をしました。

 

言葉に感情が入ると、
なぜその言い回しなのか?
今、なぜその言葉が必要なのか?という事が
理屈を超えて納得できるようになります。

 

シャドーイングの実践も、
ただ単に理屈を理解しようという目的では
生きた英語は体得できないという事をとてもよく実感できましたね。

 

 

 

 

 

 

 

■リアルな生活の中で役立つ

 

感情を入れてシャドーイングを行う最大のメリットは
「その場面、その情景がダイレクトにイメージに入ってくる」
という事です。

 

例えば、

 

Why dind’t you tell me?
(なんで言ってくれなかったの?)

 

という言葉があったとします。

 

 

これを理屈で解釈しようとすると、
疑問詞whyが文頭に来て、
疑問文だからdoがその次に来て、
でも否定文にしなきゃいけないからdidに変化させて・・・

 

と言うように、理解するという作業が
実際の風景とはかけ離れた状態になってしまいます。

 

 

逆に感情を入れながら発音すると、
Why dind’t you tell me?と言った時に、

 

「先に言っておいてほしかったのに」

 

「知っていればこんなことにならなかったのに」

 

などと、自分の頭の中で
その背景までイメージが膨らんでくるようになります。

 

 

こうやって背景のイメージまで具体的に湧くと、
実際にリアルにそのような場面に出くわしたときに
本当にその言葉が心から言えるようになります。

 

 

頭で考えなくても、気持ちが言葉になって出てくる感覚。

 

 

コレが英語でも再現できるようになります。

 

 

 

 

 

 

もちろん、リアルな場で生きた英語が話せるようになるのは
まだまだ先のことかもしれませんが、
少なくとも感情を込めて英文を読んでみることにより
話し手の意思や意図は今までの倍以上に理解しやすくなります。

 

話し手の意思や意図、気持ちや感情を汲み取りながら聞き取りができると、
細かい部分が聞き取れなくても全体の内容は自然とわかるようになります

 

英文を読み上げる時、
特に対話形式の英文を読み上げる時は
感情を入れて(役者になった気持ちで)
実践してみてくださいね!

 

 

あなたにも必ず驚くべき変化が訪れますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

ちなみに僕は歩いて通勤しているのですが、
道路沿いを歩く時はやはり車からよく見られます。

 

僕は歩きながらシャドーイングをしているのですが、
やっぱりブツブツ言いながら歩いてる人がいたらちょっと不気味に思いますよね?

 

ちょっと周りの目が気になるので、
いつもマスクをしてシャドーイングをしています。苦笑

 

これならブツブツ言ってても外からわかりにくいし、
辺に声も漏れないので他の通行人にも変に思われなくて済みます。

 

 

 

恥ずかしいからやらない。

ではもったいないですからね。

 

 

なるべく改善点を見つけて、
無理なく学習が続けられる環境を整えていきましょう♪


テーマ:スピーキング

こんにちは!
佐藤です。

 

最近僕は、通勤時間を利用してシャドーイングの練習をしています。

 

シャドーイングとは、
耳で聞いた音声をそっくりそのまま声に出して読み上げるという勉強法(練習法)で、
インプット(リスニング)とアウトプット(スピーキング)が同時に行える勉強法として
広く知られています。

 

耳で聞いた音声を自分の声に出して発音を再現する必要があるため、
特にリスニングにおいて非常に効果の高い勉強法として認知されていますね。

 

確かに自分が正しく発音するためには
聞こえてくる音声を正しく聞き取る必要がありますので、
自然と音声に集中して聞くようになります。

 

 

シャドーイングの手順ですが、
まずはテキストで英文と日本語訳を見て内容をある程度把握したら、
書かれている英文を見ながら音声を聞いて発音のチェックをします。

 

ここでのチェックがとても大切で、
英文の意味がしっかり理解できているかどうかで
その後のシャドーイングの効果が大きく変わってきますので、
疑問に思ったことや知らない単語は必ずスッキリするまで
調べたり考えたりするようにして下さいね。

 

 

シャドーイングの良い所は、
「後々自分で発音できるようにならないといけないから」と危機感を持つことで
意味の理解や発音の仕方に注意深くなることです。

 

シャドーイングを始める前からかなり集中力の高い状態が作れるという事ですね。

 

 

また、英文の意味が理解できるようになったら、
次は発音のチェックを行います。

 

発音を注意深く聞いてみると、
とても早く読まれる部分や、ゆっくり、強調して読まれる部分などの
コントラストがとてもわかりやすくなってきます

 

こうした強弱やスピードの緩急がよくわかっていると、
自分が発音する時にもとても良いヒントになってきますので、
発音の細かい部分にまで気を配って聞き取りをすると良いですね。

 

 

英文の理解と発音のチェックが終わりましたら、
実際に声に出して英文を読み上げてみましょう

 

(この段階では英文を見ながらで大丈夫です)

 

自分の声で発音してみた時に、
・しゃべりながら情景をイメージできているか
・聞いてた通りの発音ができているか
という点に注意しながら発音、発声してみてくださいね。

 

 

この段階ではまだテキストを見ながら発音練習をすることができますので、
なるべく自分が納得できる発声・発音のレベルを目指して
その状態になれるまでひたすら練習を繰り返すといいですね。

 

おそらく何回読み上げてもうまく言葉がつながらなかったり
舌が絡みそうになるフレーズが出てくると思いますが、
そういったフレーズは自分にとって苦手な発音の部分ですので、
逃げずにしっかりと何度も練習しましょう

 

苦手なフレーズをたくさん克服すると、
メキメキと発音や発生が上達します

 

 

 

さてさて。

 

ここまで、
・英文の理解
・発音、発生のチェック
・自ら声に出して読み上げる(音読)
まで終わりましたら、あとはテキストを見ないで英文を読み上げる
シャドーイングに挑戦しましょう。

 

シャドーイングをする英文の把握はすでにできていますので、
あとはそれを何も見ないで、自分の声で再現するという練習に入ります。

 

 

実際にシャドーイングをやってみるとわかると思いますが、
英文を見ない分、音声をすごく集中して聴くようになります

 

(これまでいかに視覚情報に頼っていたかということがよくわかります)

 

聞こえた音声のみを頼りに自分で発音しないといけないので、
少しも取りこぼさなように頭が勝手に集中状態を作り上げてくれます。

 

 

最初は聞こえた音声をすぐに声に出して発音・発生するのが難しく思うかもしれませんが、
何度も繰り返していればすぐに慣れてきます。

 

シャドーイングが上手にできないのは、
あなたの英語力が低いのではなく単に慣れ、不慣れの問題です

 

ここで気を落とさないようにして下さいね^^

 

 

ちなみに、シャドーイングはいつまでやればいいの?という話ですが、
正直僕はシャドーイングに明確なゴールは設定していません。

 

主に意識する点としては、
・発音を間違えなくなった
・舌が絡むようなフレーズもスラスラ言えるようになった
・読み上げた時に”カッコいい”と思えるくらい上手になった
こんな感じである程度自分が満足したら次の英文に取り組みます。

 

だいたい1つの英文に対して20~50回くらいは繰り返しますね。

 

ただ、1日で50回繰り返すわけではなくて、
1つの英文に対しては10~20回くらい、だいたい2つくらいの英文を
シャドーイングするようにしています。

 

1つの英文でも1分前後ですから、
10回繰り返しても10分程度、20回なら20分程度で終わります♪

 

しかも移動時間を利用してシャドーイングしているので、
特別時間を作る必要もないので簡単に実践することができますよ^^

 

 

文字の情報を持ち運ぶ必要が無いので、
移動時間を利用した勉強法としてはとても便利で、
しかも学習効果も高いですので、もはややらない手はないというくらいです。

 

取り扱う英文をカンタンなものから始めれば
誰にでも実践できますので、軽い気持ちで一度始めてみるのもいいですね。

 

リスニング、英文読解、スピーキング、
あらゆる英語の要素を一気に訓練することができますので、
英語に伸び悩みを感じているようであればぜひ一度チャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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