テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニングにしてもリーディングにしても
やはり単語を覚える(語彙を増やす)というステップは
避けて通ることはできません。

 

知らない単語は聞き取れないし、
英文を読んだり設問を読むときも
英文そのものが正確に理解できないですからね。

 

単語帳を買って勉強するのもいいですが、
それだけでは足りない場合もありますので
練習問題で出てきた知らない単語は必ず覚えるように
心がけましょう。

 

 

 

単語の練習法についてですが、
まずは知らない単語は全てノートに書き写します。

 

ここで使うノートは少し小さめのノートです。
(A5サイズくらいですかね)

 

ページを開き、
左のページに英単語を書いて、
右のページに日本語訳を書きます。

 

あとは、それをひたすら眺めて覚えていきます。

 

 

 

TOEICのテキストを買って練習問題を解き、
その時出てきたわからない単語は全てそのノートに
書き出していきます。

 

また、一度書き出した単語でも、
練習問題を解く過程でもう一度出くわした時に
意味を理解していなかったら何度でも重複して
書いていきます。

 

基本的に単語は接触回数を増やすのが一番覚えやすいですので、
何度も書けばそれだけ覚える可能性が高くなるという単純な発想です。

 

 

 

ちなみに、なるべく小さいノートを使う理由は、
どこでも持ち運びが便利で、車の中や会社やトイレの中でも
すぐに取り出せるという利便性を最重視しています。

 

どこでも見れるということは
それだけ接触回数も増えますよね。

 

大きいノートだと持ち運びが不便なので、
限られた場所でしか活用されないのでもったいないんですよね。

 

 

 

あと僕は単語カードも併用して使います。

 

利便性で言ったら単語カードの方がもっと持ち運びやすいので、
それこそ場所を選ばず単語の勉強ができます。

 

 

ノートに書く
単語カードに書く

 

 

この手間を惜しまないことにより
覚える単語の数は2倍以上に増えますからね。

 

 

 

単語カードを使うときは、
かなり早いペースでどんどんカードをめくっていきます。

 

大体1枚のカード(1つの単語)を2秒くらいのペースですね。

 

単語は見た瞬間に意味がわかるレベルでないと
覚えたうちに入りませんので、一瞬で意味がわかるようになるまで
何度も何度も見返していきます。

 

 

 

単語カードを使う際の注意点ですが、
単語の意味が一瞬でわからなかった時、
時間をかけて意味を思い出すのはやめてください。

 

一生懸命意味を思い出すことにあまり意味はありません。

 

1つの単語の意味を思い出すのに10秒かけていてはもったいないです。

 

意味がわからなかったらすぐに裏をみて意味を確認してください。

 

 

 

1つの単語に10秒かけるより、
すぐに意味を確認して10秒で5つの単語を見たほうが
接触回数はバツグンに増えますので、覚える単語の数も増えます。

 

で、
覚えた単語は単語カードから抜き取っていきます。

 

そうすると、
覚えにくい単語だけが残っていきますので、
それらの単語に関しては少し時間をかけてでも
思い出せるよう訓練していきます。

 

 

 

繰り返しになりますが、
単語の習得は接触回数を如何に増やすかがキモになりますので、
英単語→日本語→次の英単語→日本語のペースを
かなり早い速度で繰り返すようにしていってくといいですね。

 

実践的な英語に触れる機会が増えれば増えるほど、
当然覚える単語も増えていきます。

 

なるべくスキマ時間を見つけては
単語を見るクセをつけてもらうことをオススメします。

 

 

 

ただ、
そこまでやるのってめんどくさいですよね?

 

確かにそう思います。

 

 

でも、
半年後、1年後に差をつけるのは、
そういう地道な努力を続けてきたかどうかだと思います。

 

毎日少しずつでもいいので、
1つでも多くの単語をインプットできるよう頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

ちなみに僕はノートを買うときは
コクヨのソフトリングノートというものを愛用しています。

 

一般的なリングノートと違って
リングの部分が柔らかいナイロン製になっていますので、
リングの上に手が乗ってもあまり邪魔にならず、
端っこでもストレスなくスラスラと字を書くことができます♪

 

サイズもB5/A5(普通のノートの大きさ)から
メモ帳に至るまで幅広くラインナップされていますので、
普段使い慣れているサイズを選ぶこともできます。

 

お気に入りの文房具を揃えて勉強に対するモチベーションを上げるのも
一つのテクニックですので、ぜひ自分のお気に入りを見つけて、
楽しんで勉強を続ける工夫をしてみてくださいね^^


テーマ:英単語

こんにちは!

佐藤です。

 

一般的に日本人が高校卒業するまでに覚える単語の数としては

おおよそ3000語前後と言われています。

 

それだけの語彙(ボキャブラリー)があれば、

TOEICでは400点台は取れるというレベルと言われています。

 

 

また、さらに上のレベルを目指すのであれば、

TOEIC600点では約5000語、

さらにさらに上を目指すのであればもっとたくさんの単語を

覚える必要があるという事ですね。

 

 

もちろん、いきなり2000~3000語の単語を覚えろと言われも

無理なものは無理です。

 

 

 

ですが、正しい単語の身に付け方を知っていれば

意外と簡単に語彙を増やしていくことができます。

 

 

今回は、簡単に取り組めて、挫折もしないで、

それでも確実に語彙力が伸ばせる単語の勉強法について

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

■少ない単語をコンスタントに

 

単語の暗記に取り組むのであれば、

なるべく少ない数の単語をたくさん反復した方

が覚えるのが早くなります。

 

100個の単語を一気に取り組むよりも、

20個の単語を5回反復した方が記憶の定着は格段に上がります。

 

 

例えば、1か月に腕立て伏せを1000回やる場合でも、

1週間だけ頑張って残りの3週間サボるより、

50回を20日に分けてやった方が1か月後の効果はありますよね。

 

単語の勉強もこれに近いものがあって、

なるべくコンスタントに単語に触れる機会を作った方が記憶に定着しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

■短期間に何度も反復する

 

また、短い期間で何度も反復するということも大切ですね。

 

単語の勉強はしているけど、毎回違う単語を見ているという事ですと、

1つの単語に対する接触回数は少なくなってしまいます。

 

短い期間にたくさん触れる単語ほど覚えやすくなりますので、

少なくとも1か月に10回は同じ単語に触れるよう学習のペースを作るようにして下さい。

 

 

 

僕の場合ですと、1日に記憶したい単語はおおよそ30個くらいに決めていました。

 

少ないようにも思えますが、

30個くらいを1日に何度も反復すると、1日でかなり記憶に定着した状態になります。

 

それで、次の日にも新たに30個ほどの覚える単語を追加します。

 

トータルとしては、

前日の単語30個+当日の単語30個=60個の単語を反復することになります。

 

 

 

ですが、前日の30個はかなり記憶に残っていますので、

確認程度で大丈夫なのであまり負荷はかかりません。

 

主に取り組むのは当日の30個の方ですので、

前日分を確認程度に織り交ぜながら当日分も覚えていくという作業ですね。

 

 

 

さらにその翌日は新しい単語30個を追加します。

 

その日のトータルとしては

前々日の単語30個+前日の単語30個+当日の単語30個=90個の単語の反復になりますね。

 

 

 

ここまで来ると結構取り扱う単語も多くなりますが、

前述したとおり前々日の単語はほとんど覚えていますので、

気分的に負荷はまったく感じません。

 

もちろん前日の単語もある程度は覚えていますので、

注意して取り組むのは当日の30個だけですね。

 

 

 

さらにさらにその翌日は、初日の30個を切り捨てます。

 

このペースで続けていくと、

1日に暗記に取り組む単語は90個程度に抑えることができますので、

単語の暗記としてはちょうどいいボリューム感覚で続けていくことができます。

 

 

 

また、このペースですと復習にかける時間をかなり多めにとっているので、

それだけ記憶に定着しやすいという大きなメリットがあります。

 

 

 

取り扱う単語はむやみやたらに増やしてしまっても、

なかなか覚えることはできません。

 

 

 

1つの単語をなるべく数多く反復することで確実に記憶に定着していきやすくなりますので、

復習に力を入れた方がトータルでの効果は非常に高くなります

 

 

 

とは言え、1日30個ずつ覚える単語を増やしていけば、

1か月で900個(土日を除けば600個)の単語を覚えられるわけですからね。

 

 

いきなり900個の単語を覚えろと言われてもテンション下がりますが、

少ない数を少しずつ増やしていけば、案外このくらいの数はクリアできてしまいます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

1日たった30個を毎日追加していく方法ですと、

意外とストレスなく1か月で1000個近くの単語が覚えられますよね。

 

また、反復回数もかなり多めにとっているので、

ここで覚えた1000個の単語は非常に忘れにくくなっているという点も

とても大きなメリットです。

 

単語の暗記は、なるべく短い期間にたくさんの回数を反復することが非常に重要ですので、

まずは少ない数から始めていくと続けやすいですね。

 

 

 

 

 

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■追伸

 

もちろん、実践するに当たっては単語カードを活用して下さいね。

 

単語カードは次々にカードをめくって単語の意味を確認していきますので、

1個の単語にかける時間は3秒程度です。

 

30個の単語であれば90秒(1分半)で1ターンできてしまう計算になります。

(多少の誤差はあると思いますが、2~3分あれば1周できるでしょう)

 

もちろん個人のペースに合わせて

反復回数を増やしたり、1日に取り扱う単語の数を増やしたりすれば

学習の効果はさらに高くなります。

 

たくさんの単語が覚えられるようになると

英語に触れるのがとても楽しくなりますので、

ぜひ楽しみながら続けて行ってくだいね^^


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードの作り方」についてお話ししましたが、
今回は単語カードの活用方法についてお話ししていきたいと思います。

 

単語カードは上手に活用すれば、今までの何倍も学習時間を増やすことができますし、確実に単語を記憶し続ける方法も身に付ける事ができます。

 

こうした努力を続けることにより、最終的にはTOEICで高得点を取るという目標が達成できたり、自由に英会話を楽しむという夢も叶います。

 

 

ぜひ日頃の勉強の参考にしていただけたらと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

■ルーティン化して習慣に落とし込みましょう

 

単語カードを使った勉強法は、「(携帯していれば)いつでもできる」という事が最大のメリットですが、このメリットが返って勉強の手を止めてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

 

どういう事かと言いますと、あまり便利すぎるとついつい

 

いつでもできる→いつでもいいや→後でやろう→結局やらない

 

と言うように、ずるずると後回しにしてしまい、結局一度も手を付けないという可能性もあります。

 

 

このような事態を防ぐためにも、ある程度勉強時間を決めておき、ルーティン化することをオススメします。

 

例えば、通勤中の電車の中とか、会社のお昼休みとか、少し早めに出社して仕事が始まる数分前は勉強に充てるとか。

 

 

まずは毎日ほぼ決まっている時間を見つけ、上手に勉強を取り込むようにして行けるといいですね。

 

単語カードを見ることを習慣化しておけば、無意識に単語カードを見るようになってきますので勉強に対するストレスが次第に軽減されていきます。

 

 

さらに、単語カードは持ち運びに非常に便利ですので、決められた時間以外にもてょっとしたスキマ時間にも活用することができ、想定以上の学習時間を確保することができます。

 

 

固定の時間は確保しつつ、スキマ時間も活用する。

 

このダブルのキキメでかなりの勉強時間を増やすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

■「見た瞬間に意味が分かる」が一つの目安

 

単語が「定着した状態」というのは、単語を見た瞬間に意味が分かる、あるいは、頭の中でイメージが湧く状態を指します。

 

この状態ですと、文章の中でその単語が使われたとしても、単語の意味でつまずくことなくスラスラと英文を読み進めることができます。

 

 

逆に「少し考えれば思い出せる状態」はキケンです。自分ではその単語を覚えたと解釈してしまいがちですが、ちょっとだけ注意が必要です。

 

「覚えた」の状態は、同時には「まだ忘れやすい」状態でもありますので、ここでインプットを終わらせてしまいますとせっかく定着しかけた単語を忘れて行ってしまう可能性があります。

 

 

単語の勉強と言うのは、単語を覚える事が目的ではなく、あくまで文章を読む時や聞く時に単語でつまずくことなく英文を正しく理解できるようになることが最大の目的です。

 

「見た瞬間に意味が分かる単語」が増えれば英文を読解する際に非常に楽になりますので、しっかりと単語の意味が定着するまで何度も見返してくださいね。

 

 

僕は「見た瞬間に意味が分かる」状態を一つ越えて、「うんざりする」までを一つの終わりの目安にしています。

 

うんざりするほど意味が分かっていれば、さすがに簡単に記憶から消えていくことはありませんからね。

 

単語の暗記をする場合は「回数」をベースにするのではなく、「体感」をベースとして判断するようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

単語カードは上手に活用すれば普段の生活の中のあらゆる場面を勉強の時間に変えることができますので、ぜひ常に携帯しておいて、思い立ったら開ける状態にしておいてくださいね。

 

この行動が習慣になってくると単語の勉強もすごく楽になってきますので、自然と知ってる単語も増えていきます。

 

 

また、あまり深く考えたり一生懸命思い出そうとしないで、とにかく楽な気持ちでペラペラとカードをめくっていきましょう。

 

何度も何度も目で見ているうちに勝手に頭の中に単語の意味がインプットされていきますので、知らないうちに知ってる単語が増えていきます。

 

ぜひスキマ時間に何度もカードをめくって「見た瞬間に意味が分かる」単語を増やして行ってくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

単語カードを色々なところに持ち運んで勉強していると、

たまーに周りからヘンな目で見られることもあります。汗

 

たぶん、

(こんなとこでまで勉強するんかい)とか思われてるんでしょうね。

 

 

もちろん最初は抵抗がありましたが、

だんだんとあまり気にならなくなってきましたけどね。

 

だって、

人の目を気にして勉強できないよりは、

TOEICで高得点を取るためだったら

たとえ人に見られようと時間を無駄にする方がもったいないと思うようになっていましたからね。

 

 

努力しない奴より、努力してる自分の方が絶対カッコイイ!

そう自分を奮い立たせてひたすら単語の勉強をしていました。

 

 

でも、実際に社内でTOEICで満足な点数を取れている人はほとんどいないので、

やっぱりそうした細かな努力を続ける人が成果を出せるというのは事実だと思います。

 

 

人と違った成果を求めるなら、人と違った努力はした方がいいですね。

 

ぜひ前向きに取り組んでくださいね♪


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では「単語カードを使うと記憶に定着しやすい」という内容の記事を書きました。

 

記事を読んでいただければ、いかに単語カードを使った勉強法が役に立つかということがおわかりいただけると思います。

 

では、どのようにして単語カードを作っていけばいいでしょうか?

 

 

せっかくやるなら、一番効果の高い方法で単語の暗記も実践していきたいですよね。

 

今回は、単語がめちゃくちゃ記憶に残りやすい単語カードの作り方についてお伝えしていきたいと思います。

 

ここにも僕なりの工夫とテクニックが詰まっていますので、同じようになっていけばかなり単語の暗記にお役立てして頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

■練習問題から単語を取り上げ、カード化する

 

単語カードを作る場合は、ただ闇雲に単語帳の単語を書き写すだけではなく、どちらかというと文章の中から拾い上げた単語をカードにする方が効率は上がります。

 

 

例えば、TOEICの問題集の勉強をした時に、単語がわからずに英文が理解できなかったり、正解が分からなかった問題があったとしますよね?

そのような文章や問題の中から、自分がつまずいた単語をピックアップしていき、単語カードに落とし込むというやり方です。

 

 

この方法ですと、その単語を覚えるという事が直接的に文章の理解にもつながりますので、単語を覚えるという行動に対しての必要性が格段に上がります。

 

 

単語がわからなくて理解できなかった文章というのは、逆にその単語さえ知っていれば次は必ず文章の意味が分かる、正解がわかるということにつながりますので、その単語を知らなければいけないという動機がとても強くなります。

 

 

また、この方法では一度文章から入っているので、単語を覚えることと同時に単語がどのように使われているのかということもセットで理解できるというメリットもあります。

 

単語帳などではひたすら単語を単体として覚えていくイメージがありますが、どうしても単体では文章の中での使われ方までは体感的に理解することができないんですよね。

 

 

「この単語は動詞です」と書いてあっても、単語の意味と品詞をセットで覚えていくのはかなり負荷が高いです。

 

ですが、単語を覚える段階で文章の中での役割も知ることができれば、「この単語は動詞として使われていたな」という事が記憶の中に残っていますので、体感的に単語の役割も理解していくことができます。

 

この方法の優れているところは、覚えようとしなくても頭が勝手に理解してくれるという点ですね。

 

 

 

 

 

 

 

■情景がイメージできると記憶に定着しやすい

 

市販の単語帳などを使った勉強法では、機械的に並べられた単語をただひたすら覚えていく作業になります。

 

この場合、単語に対して感情が動かなかったりイメージが思い浮かびにくいですので、単語の意味は定着しにくい状態となっています。

 

 

例えば、以下の文章の意味がわからずに不正解となってしまった問題があったとします。

We’re concerned about the fluctuations in the market.

(私たちはマーケットの変動が心配です)

 

 

そして、この文章の中の「fluctuations」という単語の意味がわからずに文章を正しく理解できなかったとします。

 

まずはこの単語の意味を調べた時に、「fluctuation(変動、上下)」という意味であるという事がわかりますよね。

 

 

この知識をもとに改めて文章の意味を考えると、上記のような和訳ができるようになると思います。

 

 

和訳ができますと、この例文をイメージしようとした場合、マーケットが変動することにより人々が歓喜したりパニックになったりと言う映像がイメージできるかと思いますよね。

 

(取引証券でバンザイしている人や頭を抱えてうずくまる人が入り乱れるような状態ですね)

 

 

こうした映像が頭に刷り込まれた状態でfluctuationsという単語を覚えた場合、次にこの単語に触れる機会があった時にこの「マーケットで人々が歓喜したりパニックなった状態」という事を自然と思い出せるようになってきます。

 

イメージの中でパニックを引き起こしたのはfluctuationsという単語。そして、この単語の意味は「変動、上下」だったなと映像を思い出すことにより瞬間的に単語の意味がフラッシュバックする状態を作れます。

 

この段階でかなり記憶に残りやすい状態はできています。

 

 

ただし、知らない単語と言うの次から次に出てきますので、今回記憶に残りかけた単語を確実に記憶に定着させていく為に単語カードに落とし込み、日々の隙間時間などで細かく確認していきます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

この方法ですと、自らの手で単語カードを作り上げていくことができますので、市販の単語帳を使うよりお金もかからないですし、勉強に対するモチベーションもとても高くなります。

 

モチベーションの維持という点だけで見てもかなり有効な手段ですので、普段なかなか勉強に手が付けられないという人にとっても非常に優秀な方法になります。

 

また、お金の面でもかなり節約できますので、お小遣いが減る心配もかなり減って、まさに一石二鳥の方法ですよね。

 

 

もちろん効果も思った以上に高いですので、一度騙されたと思ってチャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

単語カードを作っていく作業に通じるのですが、お気に入りの文房具を使って勉強するという事もモチベーションを維持する一つのコツになります。

 

例えば僕は、ボールペンはJETSTREAMの0.5㎜を使っているのですが、
非常に書き心地も良く字の太さもちょうどいいですので、字を書いていて自分の字がとてもキレイに書けているように見えます。

(錯覚かもしれませんが・・・汗)

 

自分の字を見返した時にすごくキレイだったら、なんか嬉しい気持ちなってまた見返したいという気持ちが湧いてきますよね?

 

字を見返したいから、結果的に単語を見返すことになる。つまりは、勉強することになる。

 

こうした自分の”自画自賛”も上手に取り入れれば勉強を続ける手助けになりますので、ぜひご自身が使う文房具も、使ってて嬉しい、楽しいと思えるものを選ぶようにしてみてくださいね^^


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

前回の記事では、暗記しやすい単語の勉強法について
・ガチで勉強しない
・接触回数を増やす
・反復回数を増やす
という内容のお話をしました。

 

早いペースで単語を何度も確認するという作業を繰り返していれば、自然と単語は頭の中に記憶として刷り込まれていきます。

 

 

ですが、何度も何度も繰り返し単語を見るという事に対して時間が十分に取れなかったり、同じことの繰り返しでだんだんとモチベーションが下がってくるという人も多いと思います。

 

 

こうしたデメリットをしっかりカバーし、少ない時間、短い時間でも確実に単語を暗記する実現できるのが単語カードを使った勉強法です。

 

僕が実際に行った勉強法の中でも、単語カードを使った勉強と言うのは驚くほど効果の高いものでした。

 

 

今回は主に単語カードを使った勉強法のメリット、その効果の高さと理由についてご紹介していきたいと思いますので、まずは「単語カードを使うって、こんな効果があるんだ」という事を分かってもらえたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

■記憶に定着しやすい

 

一度手を使って単語を書くことで脳が活性化され、1つ1つの単語を覚えやすい状態を作ることができます。実際にやってみると体感できると思いますが、単語帳を見るだけの方法に比べると最初の単語を認識する段階での定着率に驚くほどの差が出てきます。

 

“書く”とうい作業をすることにより少し手間はかかるのですが、結果的にその後の学習時間が短縮できるというメリットも兼ね備えていますので、トータルで考えると非常に効率的なスタイルになります。

 

単語を短期間にたくさんインプットしたいのであれば特に実践してほしい勉強法ですね。

 

 

 

 

 

 

 

■携帯に便利

 

また、ご存知の通り単語カードはそれ自体のサイズも小さいので、持ち運びにも非常に便利です。

 

ポケットに入れて持ち運ぶこともできますので、場所を選ばずに本当にどこでも単語の確認ができますよね。

 

 

最近の単語帳もサイズの小さいものが出ていますので、持ち運びもかなり便利になっているという印象はありますが、やはりカバンの中に入れる必要がありますし、いつでも取り出せる状態にするには少し難しい部分もありますよね。

 

 

その点、単語カードであればポケットに入れて持ち運ぶことができますので、常にポケットにしまっておいて気が向いた時に単語の確認をするという作業が非常に簡単にできます。

 

実際僕も作業着のポケットに単語カードを一つ入れておいて、休憩のときに喫煙所で単語カードを開いたり、トイレの中で単語カードを開いてはコマメに単語の確認をしていました。

 

 

また、ポケットに入りますのですぐに取り出せて、しかも少しだけ確認したらまたすぐにしまう事もできますので、打ち合わせなどでのちょっとした待ち時間もムダにすることなく有効に活用することができます。

 

参考書に比べると単語カードの場合は生活のあらゆる場面に連れて行くことができますので、本当にわずかな時間も見逃すことなく単語の勉強ができるという非常の大きなメリットを持っています。

 

 

 

 

 

 

 

■コストがかからない

 

単語カードを使った勉強は、単語カードを用意すること以外特別な事をする必要はありませんので、単語カードを買うだけで勉強を始めることができます。

 

単語カードは基本的に100円ショップに行けば購入することができますので、費用的にもとても財布に優しいです。また、少し材質やデザインやサイズにこだわりたいのであれば書店や文房具やで購入することもできますが、それでも300円前後で購入できるものがほとんどです。

 

 

オススメとしては、100円ショップよりも書店などで少し高めのものを購入した方が長持ちしていいと思います。単語カードは色んな所に持ち運びますし、ポケットの出し入れも頻繁に行いますので、どうしても表紙の厚紙がヘタったりヨレてくることがあります。100円ショップの場合は表紙の厚紙がそれほど強くありませんので、早い段階でボロボロになってしまう可能性もあります。

 

 

また、デザインの面でも色んな種類を選べますので、お気に入りのデザインが見つかりましたら「単語カードを使いたい」という欲が増し、より一層単語カードで勉強する意欲が湧いてきます。自分をやる気にさせるアイテムという意味でも自分にフィットするアイテム選びができると、勉強を継続しやすい環境が整いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

いまさら単語カード!?と思われたかもしれませんが、こんな原始的な方法でも単語の暗記に関しては非常に優秀ですので、なるべく思い込みは捨てて、騙されたと思って一度チャレンジしてほしいなと思います。

 

ちなみに、最近ではスマホアプリで単語の勉強ができるものもありますよね。

次々に単語が出てきて、自分で解答してみて、すぐに答えが確認できて、勉強のやり方としては単語カードと共通する部分もあって良いと思います。

 

ですが、どうしても「一旦書く」という作業がないので、若干記憶の定着としては劣る部分もあるかなと思います。また、スマホを開いてアプリを立ち上げて、学習メニューを選択して、という余分な作業も発生するので、時短という意味であればやはり単語カードの方が優位ですね。

 

 

まぁ、双方のメリット、デメリットを理解したうえで自分にとって続けやすい方法で取り組むのが一番だと思います。ですので、スマホアプリ派の人もぜひ単語カードの活用を選択肢に入れてもらえたら嬉しいなと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

台風の勢いが凄いですね。

 

僕は愛知県在住ですが、

となりの三重県の一部では避難勧告が出ているようです。

 

あしたは愛知県にもこの猛威がやってくるのでしょうか?

 

 

台風の進路や各地のいまの状況が知りたいのですが、

テレビは選挙結果の報道ばかりですね。汗

 

 

もちろん選挙もとても重要なのですが、

もう少し台風の情報も知らせてほしいところです。

 

 

だって、もしかしたら明日仕事が休みになるかもしれないですからね!

 

 

結局そこが一番心配^^;


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

 

 

■ガチの勉強法は逆効果?

 

単語の勉強でやってしまいがちな間違いが、「ガチで単語を覚えようとする」という勉強の仕方です。

 

なにがなんでも今日はこれだけの単語を覚えてやる!と意気込んで、何度も何度も頭の中で単語と意味を唱えながら、力ずくで頭の中に叩き込もうとするやり方ですね。

 

 

本気になればなるほど覚えることにガチになってしまうのですが、残念ながらこの方法はあまり良い効果は得られません。

 

 

1つの単語を覚えるのに脳みその100%の能力を使って記憶に叩き込もうと頑張るのですが、次の単語で同じように100%の能力を使った時にさっき覚えた単語を忘れてしまっています。

 

実はこの方法、僕自身も単語の暗記に取り組んだ時に一番最初にやったのですが、頑張った割に驚くほど記憶に残っていなくてガッカリしてしまいました。

 

 

例えば、ガチになって20単語くらいを覚えようとするのですが、その日の1~2つ目くらいはなんとか記憶に残っていますが、3つ目以降は極端に記憶の定着が弱くなります。

 

たぶん1~2つ目くらいはその日に最初にインプットする単語だから記憶に残りやすいんでしょうね。

 

単語の数が増えるにつれて、単語に対する印象は薄くなっていき、結局記憶に残らない単語がほとんどと言う状態になってしまいます。

 

 

この時期は本当に辛かったですね。

 

「なんでこんなに頑張ってるのに覚えられないんだろう?」と本気で悩んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

■まったく逆の方法を試してみた結果・・・

 

あまり単語が記憶に残らないような勉強法だったのですが、何もしなければもっと単語の記憶から遠ざかってしまうので、効果が薄いなりに毎日続けていました。

 

ですが、単語帳のページが進めば進むほど覚えられない単語が増えていくことにだんだんと嫌気がさすようになってきました。

 

 

どんなに頑張っても全然単語が覚えられない自分に若干諦めかけていました。

 

 

ですが、どうせ諦めるなら、諦める前に違う方法を試してみようと思いこれまでとは全く別のアプローチをやってみました。

 

 

これが、接触回数を増やすという方法でした。

 

そして、驚くことに、この方法を取り入れるようになってから覚えられる単語がみるみる増えていきました。

 

 

方法はすごく簡単で、あまり1つの単語に固執して単語を覚えようとするのではなく、軽い気持ちでザーッと単語を見ていきながら、早いペースで次々に単語と意味を確認していくという方法です。

 

 

1つの単語を見て、意味を思い浮かべてみて、答え合わせをする。

 

この作業をただひたすら繰り返すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

■ペースを守ってグルグル回す

 

ここで大事になってくるのは、スピードと反復回数です。

 

1つの単語を見る→意味を思い浮かべてみる→答え合わせをする

 

この一連の作業にかける時間は約2秒くらい。

 

 

2秒で1つの単語の確認をしたら次の単語に移ります。

 

1つ1つの単語の暗記に時間をかけない分、反復回数が極端に増えます。

 

 

このようにして、少ない時間でたくさんの単語を何度も何度も反復した方が、記憶への定着は格段に上がりました。

 

 

また、「ペースを守る」という事もとても重要ですので、その点にも注意しておいてくださいね。

 

思い出せない単語に10秒も20秒もかけてしまうと、他の単語を覚える機会を失ってしまうことになるので、ムダに時間をかけないようにして下さい。

 

2秒かけても思い出せないような単語はまだまだ全然「定着」していませんので、引き続き反復回数を増やして覚える努力をしてください。

 

一度では覚えられなかった単語でも、もしかしたら
次に覚えられるかもしれないし、
次の次に覚えられるかもしれないし、
次の次の次に覚えられるかもしれません。

 

 

そもそも1つの単語の確認にかける時間が極端に短いですので、次のターンに回ってくるチャンスは山ほどあります。

 

何度もその単語を目にしていれば、自然と記憶に残り、定着していきますので、心配せずにひたすら単語を回すことだけを考えて実行しましょう。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の勉強法、ハタから見たら「ただ単語帳をパラパラめくってるだけじゃん」と思われるかもしれませんが、たったそれだけで驚くほど単語の記憶ができますので、なかなか単語が覚えられないと悩んでいるようでしたらぜひ取り入れてみてくださいね。

 

次回はこの方法をさらにさらに効率的に実践する方法についてお話ししていこうと思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

金曜日ですね♪

 

 

しかも明日と明後日は久々の2連休です^^

(僕の仕事は休日出勤が多いので・・・)

 

 

天気が悪いのが残念ですが、その分家の中の掃除や片付けができそうです。

 

 

和室を片付けようか、リビングをキレイにしようか、普段あまり掃除しないところを攻めてみようか、、、

 

 

掃除することしか思い浮かびません。苦笑


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

単語が覚えられない理由はいくつかありますが、ほとんどの人が「単語の接触回数が少なすぎる」という理由が一番よく当てはまります。

 

僕の周りでも、単語帳を買って単語の暗記に取り組んでいるけど、何回やっても同じ単語を忘れてしまうという悩みを持つ人がすごく多いです。

 

ですが、よくよく聞いてみると、どうやら単語帳を3~4回くらいしか反復していないらしいんですね。

 

 

正直、そのくらいの接触回数では覚えられない方が当たり前だと思います。

(逆にそのくらいの回数で単語が覚えられたら苦労しません)

 

要するに、諦めてしまうのが早すぎるんですね。

 

 

3~4回反復してダメだったら5~8回と増やしていけばいいです。

 

単語が覚えられないと悩んでいる人の多くは、「覚えられない」のではなく、正確には「覚える前に諦めてしまっている」というケースがほとんどです。

 

 

ということで、今回は英単語の暗記に挫折してしまう人がやってしいがちな2つのミスと、その対処法についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■一度にいくつも欲張らない

 

たくさんの方がやってしまいがちなミスが、「1度にたくさんの単語を覚えようとする」ということです。

 

そもそも英語の学習に慣れていない人が「1日20個の新しい単語を覚える!」という目標を立ててしまうのは大きな間違いですね。

 

 

人が1日に覚えられる単語なんて限りがありますし、当然個人差というものもあります。

 

記憶力に自信のある人ならある程度の数は覚えられるだろうし、英語に慣れている人なんかは意味の関連などを頼りに単語を覚えることもできるので、この時点でかなり個人差が出てきます。

 

 

 

「単語さえ覚えれば自在に英文が理解できる」と信じて、たくさんの単語を覚えようとする気持ちは分からなくないですが、一度に無理しすぎてしまってはかえって逆効果になってしまいます。

 

 

ですので、慣れないうちはもう少し自分のハードルを下げて、1日10個、1日5個と覚える単語の数を調整した方がいいですね。

 

 

もちろんこれは最初の方だけなので、ある程度英語に慣れてきたり勉強する習慣がついてこれば、逆に増やす方に調整することもできますので、まずは少ない数から徐々に1日の取り組む単語の量を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

■1日にこだわらない

 

ローマは1日にして成らずという言葉がありますが、単語の勉強にも全く同じことが言えます。

 

(いや、英語の勉強全般に言えますね)

 

 

いくら「1日で20個の単語を覚える!」と気合を入れたところで、実際にはそれほど覚えることができません。

 

 

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

 

 

仮に本当に1日目で20個の単語を覚えたとして、明日はその20個を覚えていられるでしょうか?

1週間後も、1か月後も変わらず記憶し続けられるでしょうか?

たった1日の勉強であれば、その可能性は非常に低いと言えるでしょう。

 

 

それに、20個の単語を1日で覚えるのが目的ではなく、ほとんどの人が1日○○個ずつ英語を覚えるという事を目的としていると思います。

 

当然1日分の単語が覚えられたとしても、次の日にはまた新しい単語がインプットされますので、どうしても前日にインプットした単語は記憶から消去されてってしまいます。

 

 

ここは思い切って発想を切り替えて

どうしても忘れてしまうのであれば、逆に1日で確実に覚えることにこだわる必要はないと考えてしまいましょう。

 

 

 

 

先ほども述べましたが、残念ながら人は忘れる生き物です。

 

忘れることは仕方のない事です。

 

 

ですが、ありがたいことに、人は「思い出す」という事もできる生き物です。

 

この特性を利用して、「思い出す」を定期的に繰り返していけばいずれは「覚えた(定着した)」の状態を作り出すことができます。

 

 

 

1日で覚えられないのなら、何日もかけて覚えればいい。

安易な発想ではありますが、単語に記憶に対しては非常に優れた方法です。

 

 

 

1日目に覚えたはずの単語が、次の日に思い出せなかった。

 

だったら、その日にもう一度復習しましょう。

 

 

またその次の日に覚えたはずの単語が思い出せなかった。

 

だったら、またその日にもう一度復習しましょう。

 

 

これを繰り返し行うことにより、絶対に単語は記憶されていきます。

 

 

大事なことは、覚えるまで繰り返すという事ですね。

 

 

途中で諦めてしまってはダメです。

諦めるから「覚えられない」と錯覚してしまうのです。

 

 

 

ローマは1日にして成らず

人は忘れる生き物、でも、思い出せる生き物

この事実を当たり前のことと理解し、とにかく覚えるまで反復していきましょう。

 

 

 

 

だけど、

何回も何回も繰り返せと言われると、なんか大変そうで続けられる自信がないと思う方もみえるかもしれませんので、そんな方の為に次回は「簡単に反復ができて、絶対忘れない単語の暗記ができる方法」についてお話ししたいと思います。

 

ぜひ楽しみにしていて下さいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

今日は会社で少し大きめなプレゼンがありました。

 

ここ数日、今日のプレゼンに向けてかなり自分を追い込んで資料作成をしてきました。

 

 

完成した資料を見直した時はかなりいいデキになったぞと自画自賛していたのですが・・・

 

 

 

結果はボロカスでした。
 

 

資料自体のデキはそれほど悪くはなかった思うのですが、

今回の敗因としては完全にターゲットを間違ってたことでしたね。

 

 

ボロカス言われてから資料を見直してみると

確かに自分や自分の部署の人にしかわからないような表現や言葉も使われていて、

聞く人にとっては意味が伝わりにく内容になっていました。

 

 

 

まぁここ数日かなり頑張って資料作成してきたので、酷評をもらった時はさすがにヘコみましたが、

少し時間を空けたら「いい経験になったな」と思えるようにもなりましたね。

 

 

プレゼンとか報告とか、人に伝えるってなかなか難しいことですよね。

 

 

そういう時にも「相手の気持ちになって考える」という事が大切なんだな~と思えた出来事でした。


テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

「覚えたはずの単語なのに、いざという時に意味が出てこなかった」という経験をすると、せっかく頑張ってきた努力が水の泡になってしまうような気がしてとても残念な気持ちになりますよね。

 

すごく単語の勉強頑張ったのに、本番でその成果が活かせなかったという苦い経験を持つ人は本当に多いです。

 

 

なぜ、一回は「覚えた」と思えた単語がこうも思い出せなくなってしまうのでしょうか?

 

 

今回は、本当の意味で「単語を覚えた」と言える状態とはどんな状態の事を指すのかと言うことについてお話ししていこうと思います。

 

今回の記事を読んでいただければ、もうあなたが「単語の意味が出てこない」という苦い経験を繰り返すことが無くなりますので、ぜひよく読んで参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

■単語は覚えるのではなく「定着」させる

 

過去に単語の暗記にチャレンジしたことがあればイメージできると思いますが、「覚えた」と思える単語にも、見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、ちょっと考えると思い出せるレベルの単語があると思います。

 

 

ここで本当に暗記できたとい言えるのは、見た瞬間にパッと意味が分かる単語のみです。

 

逆に、単語を見た時に「え~っと・・・」と考えてしまうようであれば、まだまだ甘いという事ですね。

 

 

TOEICの問題を解く時にしても、実際の英会話の場面であっても、英文を理解する時に単語の意味を考えているようでは流れてくる英文についていくことができません。

 

ですので、本当に暗記できたと言えるのは、見た瞬間、聞いた瞬間にパッと意味が理解できる単語のみで、そのような単語を増やしていかなければ英文を正しく理解することができなくなってしまいます。

 

 

見た瞬間にパッと意味が分かる単語と、少し考えないと思い出せない単語の違いは、「覚える」を通り越してあなたの頭に「定着」してる状態を指します。

 

単語の意味が定着している状態と言うのは、考えなくても頭の中にイメージがひらめく状態にありますので、もはや思い出すという作業すら必要ないというわけなんですね。

 

 

例えば、

「apple」という単語を見た瞬間、

あなたの頭の中にはすでに「リンゴ」のイメージが湧いていますよね?

(もしかしたら、アップル社のイメージかもしれませんが)

 

いずれにしても、考えなくても勝手にイメージが湧いて出てきたと思います。

 

 

では、

「responsible」はどうでしょうか?

すぐに意味やイメージが頭の中に湧けば、あなたにとってこの単語は定着していると言えますね。

 

逆に、一瞬でも「えっと・・・」となってしまっては定着しているとは言えません。

まだ記憶の段階としては浅い状態にありますので、引き続きこの単語の意味を記憶する練習を続ける必要があります。

(ちなみに正解は「責任がある」という意味です)

 

 

 

単語を暗記する(定着させる)プロセスとしては、

知らない→知る→覚える→定着する

という流れを経て記憶していきます。

 

 

一度定着してしまった単語はその後は忘れにくい状態にありますので、単語の暗記に取り組むのであれば定着するところまでやり切らないとそれまでの努力が無駄になってしまう可能性だってあります。

 

逆に「覚える」までで止まってしまった単語は非常に忘れやすい状態にありますので、注意が必要です。

 

 

 

せっかく単語を覚えたのに、すぐに忘れてしまうという悩みを持っている人の多くは、「覚える」の時点で覚える為の勉強を終わらせてしまっているパターンが非常に多いです。

 

どうせ時間をかけて単語の記憶をするのであれば、もう一歩踏み込んで定着の状態を目指しましょう。

 

そうすることで単語を忘れにくくなりますので、もう覚えられないという悩みからは解放されます。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

僕は普段車で移動するときには英語のリスニングをしたり、自己啓発系の音声などを聴くようにしています。

 

やはり限られた中で勉強時間を確保するためには、こうした時間も有効活用しないともったいないですからね。

 

そのような事を続けていると、逆に移動時間に音楽を聴いたりテレビを流したりすることに対して、一種の罪悪感を持つようにもなってきます。

 

「時間を無駄にしている」という自分に対するプレッシャーをかけすぎてしまうんですね。

 

 

でも、たまーにこの罪悪感をぶち壊してガッツリ娯楽に時間を使うと、何とも言えない爽快感があります。

 

あまり良いたとえではありませんが、

ずっとガマンしてたお酒やたばこを解禁してしまった時のようなあの感じ。

 

心の中では「ダメだ」と思っていても、やっぱり自分のガマンが解き放たれた瞬間って何かしらの爽快感を味わいますよね?

(僕だけでしょうか・・・汗)

 

今日はどうしても勉強したい気分ではなかったので、移動中ずっとオーディオプレーヤーで音楽を聴いていました。

 

 

 

聴いていたのはB’zの「RUN」というアルバムです。

 

 

 

かなり古いアルバムなんですが、たまに無性に聴きたくなる時があるんですよね。

 

僕は結構アルバム一枚をぶっ通しで聴くのが好きなので、今日はその移動中でアルバムの中の全てを聴くことができました!

 

なんかやっぱりこういう息抜きとか自分に対する甘えを許すと、逆にまた頑張ろう!っていう気持ちが芽生えてきますね。

 

やっぱり頑張りすぎはダメってことです。

 

適度に息抜きやストレス解消を織り交ぜた方が効率よく物事を上手くこなしていけそうですね^^


テーマ:英単語

前回の記事
「TOEIC500点未満の人に単語帳の学習をオススメしない理由(その1)」では、
単語帳を買わなくても自分で単語の勉強ができる方法や
その理由について解説させて頂きました。

 

前回の記事を読んでいただければ、
・市販の単語帳を買わなくてもよい理由
・自分の力で語彙力を伸ばす方法
・効率的に単語の暗記をする方法
について知っていただけると思います。

 

 

今回もその続きのお話になりますが、
単語の正しい役割を知ることの大切さについてお話ししていきたいと思います。

 

「単語はある程度覚えたはずなのに、英文を正しく理解できない」
という経験がある方は、実は今回のお話の重要さに気付いていない可能性があります。

 

今後、語彙力を伸ばしていく為にもとても大切なポイントになりますので、
ぜひ今回の内容をお役にたてていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■単語の役割を知っていなければ単語は上手に使えない

 

もしあなたがTOEICで500点未満のスコアでしたら、
前回の記事の内容に沿って単語の暗記をしていってほしいと思います。

 

復習になりますが、
英文の中でわからなかった単語だけをピックアップしていくことによって
「わからなかった」→「わかるようになった」の小さな感動を積み重ねながら
単語を覚えることができるので、とても記憶に残りやすいという内容でしたね。

 

さらに大きなメリットとして、
その方法を繰り返すことによって、文章の構造も自然と頭の中に刷り込まれていくという
効果が期待できます。

 

この「文章の構造を理解する」という事が非常に重要で、
この構造をある程度理解できると、一つ一つの単語も文章を構成するための一つの骨組みとして機能しているという事が徐々にわかるようになってきます。

 

なぜなら、単語には「意味」を持つ言葉であると同時に
「役割」としての機能を果たす言葉だからです。

 

 

 

 

 

 

 

■単語の「役割」とは?

 

単語は意味を知っておくことも大切なのですが、
役割を理解することも同じくらい重要になってきます。

 

ここで言う役割とは、「品詞」の事を言います。

 

品詞と言うとピンと来ないかもしれませんが、
品詞とは、名詞、動詞、形容詞、副詞、助動詞とかの
「○○詞」と呼ばれるものですね。

 

この「品詞」についても正しく理解していないと、
単語の意味は分かっているのになぜか文章全体の意味がわからないという
とても残念な結果になってしまいます。

 

例えばTOEICのPart5、6の問題では「品詞」について問われる問題が多く、
選択肢に

 

increase
increased
incresingly
increases

 

と並んでいる場合が非常に多です。

 

 

単語の原型のincrese=増えるという意味は分かっていても、
わずかに変化した4つの単語の違いが分からずに
必要以上に焦ってしまう事がよくあるんですね。

 

どれを選んでも一見正しいように思えてきますので、

結局あてずっぽうで解答することになり、多くの人がミスをしやすい問題になっています。

 

ですが、単語の「役割」を知っていればとても簡単に正解を選ぶことができます。

 

 

 

もちろんこれは問題の一例でしかありませんが、

通常の英文を聞いたり読んだりする時にも品詞を正しく理解しているかどうかで

英文全体の理解力、読解力は格段に差が付きます。

 

 

逆に意味と品詞を同時に覚えられるようにならないと
正しい単語の意味が分からなくなってしまいますので、せっかく暗記したのに本番で成果が出せなかったという残念な結果になってしまう可能性が高いのです。

 

 

 

ちなみに品詞を正しく理解するには「文法」を身に付ける必要がありますので、
また近いうちに「文法」の攻略についても随時解説していきたいと思います。

 

 

 

単語を正しく覚えるという事は、
「意味」と「役割」をセットで覚えた状態のことを言います。

 

まだTOEICのスコアがそれほど高くないうちは
あまり単語を覚える事だけに固着するのではなく、
色んな要素をバランスよくインプットしていくことを心がけましょう。

 

 

 

 

 

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■追伸

ここ最近

「タバタ式トレーニング」にハマっています。

 

タバタ式トレーニングとは、

20秒のエクササイズ+10秒のインターバル×8セットの、

合計してたった4分のトレーニングです。

 

たった4分のトレーニングですが、20秒のエクササイズを死ぬ気で行うため

別名「地獄の4分間」とも言われています。

 

 

僕も初めてタバタ式トレーニングをやった日は

体中がバッキバキに筋肉痛になりました。

 

 

トレーニングのメニューはたくさんありますので

自分の運動能力に見合ったメニューを選択すればOKなのですが、

僕はわりと簡単なメニューを実践したのに、それでも呼吸が間に合わないくらい息は切れたし、

翌日は全身が筋肉痛で大変でした。。。

 

 

まぁそれくらいトレーニングの効果としては高いという事ですよね。

 

 

最近本当に体がたるんでヤバイので、

なるべくこのタバタ式トレーニングを続けて、恥ずかしくない程度の体系をキープしたいと思います。笑


テーマ:英単語

先日、僕が英語を教えている生徒(同僚)から、
「単語の勉強をしたいんだけど、オススメの単語帳はありますか?」
という質問を受けました。

 

彼が言うには、
自分で本屋に行って単語の勉強ができる参考書を探したのですが、
自分に合った本が見つからず、本の購入を断念して帰ってきたそうなんですね。

 

確かに本屋さんに行くと、英語関連の本がズラリと並んでいて、
今の自分にピッタリの本や参考書を見つけるのってなかなか難しいですよね。

 

ですが、今回の単語の暗記をしたいという要望に対して僕は
まだ単語帳を買わないように指示をしました。

 

なぜか?

 

それは、彼のレベルからして
単語帳を買って勉強してもあまり効果がないと判断したからです。

 

「参考書を買って勉強をして、効果がないなんてオカシイでしょ?」
と思うかもしれませんが、これには僕なりの経験と考えがあります。

 

 

ちなみに僕は今まで単語帳を買って単語の暗記にチャレンジしたことは2回しかありません。

 

1回は単語の暗記に成功し、
1回は単語の暗記に失敗しています。

 

 

単語帳を買って勉強しても、効果が表れなかったことがあったという事です。

 

それに加えて、
単語帳を使わなくても語彙力が強化できる方法も自分自身で作りましたので、
その方法を取り入れてからは参考書に頼ることは一切していません。

 

 

 

今回は、なぜ市販の単語帳を買っても効果が表れないのかという理由について

お話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

■本当に意味を理解できる単語とは?

 

市販の単語帳に記載されている単語と言うのは、
出版社が必要だろうと判断した単語の羅列です。

 

もちろん覚えておく必要がある単語ではあるのですが、
一番の問題は、その単語の羅列を見てもあなたの感情が動かないという点です。

 

 

どういう事かと言いますと、
例えば

 

Could you make some extra copies of the handout?
(配布物のコピーを余分に何枚か印刷してもらえますか)

 

という文章があったとします。

 

そして、あなたは“extra”“handout”という単語を知らなかったために
この問題が解けなかったとします。

 

そうであれば、
あなたはこの単語の意味が知りたくなり、辞書などでこの単語を調べますよね?

 

きっとあなたはその時、「あ、この単語はそんな意味だったのか」とすごく納得すると思います。

 

こうやって覚えた単語って、ただ単に単語を覚えただけではなく
同時に感情も動いていることがわかりますよね?

 

感情が動けば何倍も記憶に残りやすくなりますので、
結果的にどんどん単語も記憶していけるようになります。

 

 

 

この方法で勉強していきますと、
例えば1回の勉強で10問の問題にチャレンジしたとして
その時覚えるべき単語は20~40個くらい出てくると思います。
(レベルにより個人差があります)

 

1日40個の単語の暗記をするだけでもかなり負荷が高いと言えますので、
単語の暗記としては十分な量を確保できたことになります。

 

 

 

 

先ほども述べましたが、この勉強法の大きなメリットは
文章の意味を考えながら単語の暗記もできるという点にありますので、
「英文が分かった」という小さな感動を味わいながら続けることができます。

 

「単語帳を買って勉強したい」という気持ちもあるかと思いますが、
今手元にある教材だけでも単語の勉強は十分にできますので
まずは取り掛かりやすいやり方で一度学習の方を試してみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

最近、子供を英会話教室に通わせる家庭がすごく増えてるみたいですね。

 

僕の甥っ子や姪っ子も何人か通わせてるみたいですし、

会社の知り合いでも何人かいるみたいです。

 

確かに子供のうちに英語に慣らしておくことは後々役に立ちそうなイメージがありますよね。

 

 

ですが、以前僕が読んだ本の中に

子供の英語教育について書かれている記事がありました。

 

その記事によりますと、

子供のころに英語を習わせた子供の○○%は日本語の発達が少し遅れるという事が

書いてありました。

(すいません、くわしい数字は忘れてしまいました。汗)

 

要するに、子供が言語を吸収するキャパシティーはだいたい決まっていて、

本来なら日本語を覚えるべきところに英語の情報が入ってきてしまうことによって

日本語の発育が若干遅れてしまうということらしいのです。

 

 

なんとなくですが、その理屈にうなずける部分もあります。

 

 

最近では英語を習わせることが一つのスタンダードになりつつありますので、

習わせることの方が普通と認知されているかもしれませんけどね。

 

 

でも僕自身は、

本人が英語の必要性を感じてから勉強し始めても全然遅くはないんじゃないかなーと

思ったりもします。

 

 

子供のころから英語を習わせないと英語ができないなんてことはありませんからね。

 

 

あなたは、どう思うでしょうか?

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!