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こんにちは!
佐藤です。

 

今回もPart2の勉強で出てきた単語、成句のまとめです。

 

非常によく使われる単語ばかりですので、
ここに上げた単語を必ず覚えれば試験本番もかなり助かります。

 

補足のコメントもよく読んで、
TOEICでの解答のヒントにも役立ててくださいね♪

 

 

 

be available for~:~が利用できる

 

box officeチケット売場
主に映画や劇場のチケット売場のことを指します。
「office」という単語が入っているので、一瞬「事務所の話かな?」と
思ってしまいそうですが、勘違いしないように注意してください。
TOEICでは必ずそこに引っ掛けた問題を出してきますからね。

 

 

identification:身分証明書

 

give~a hand:~に手を貸す

 

manage to~:~を何とか成し遂げる
I managed to pass the examination.
(なんとか試験に合格できた)

 

get around to~:そろそろ~する

 

according to~:~によると

 

be able to~:~することができる

 

suit:適する
音声だけで聞くと「スーツ」と聞こえてきますので、
着るほうの「スーツ」と混同してしまいがちです。
大体の場合は引っ掛け問題として出されることが多いので、
スーツや衣服に関する応答文は間違いになります。

 

schedule:予定を組む

 

ahead of~:~より前に

 

knee:ひざ

 

subscription:定期購読

 

due to~:~されるべき

 

expire:期限が切れる

 

stop by:立ち寄る

 

industry:産業、業界

 

performance:業績

 

extremely:極めて

 

fare:料金

 

either:どちらも

 

Without a doubt:まちがいなく、その通り

 

architect:建築家

 

all told:総計で

 

overslept:寝過ごした

 

unreasonable:理不尽な

 

for sure:確実に

 

 

 

 

 

重要単語は印をつけてわかりやすくしようと思ったのですが、
どれもこれも重要でして、印ばかりになってしまって逆に見にくいですので
印をつけるのはやめておきました。

 

それくらい全部が非常に良く使われる単語ばかりですので、
ぜひしっかり頭に叩き込んでおいてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

今日は有給休暇を取って色々と用事を済ませていたのですが、

この時期って本当に道路工事が多いですね^^;

 

移動にかなりの時間がかかったので、

用事を済ますのに予定の時間をだいぶオーバーしてしまいました。

(せっかくゆっくりできと思ったのに・・・)

 

 

ちなみに、どうしてこの時期に道路工事が多くなるのか知っていましたか?

 

 

この前テレビで見たのですが、

道路のアスファルトを固めるのにはなるべく早く冷やす必要があるので、

冬の気候が適しているからなんだそうです。

 

夏に道路を工事してしまうとアスファルトが固まるまでに時間がかかってしまい、

その分交通を止める時間も長くなってしまうんですって。

 

一応、なるべく道路をとめる時間を短くしようという考えのもと、

この時期に集中しやすくなっているということなんですね。

 

 

もちろん交通状態に巻き込まれるのは嫌ですが、

交通整理で働いている人たちはもっとしんどいでしょうね。。。

 

 

この寒空の中、長い間そとの空気にさらされて

ひたすら交通整理をするのは本当に大変だと思います。

 

風引かないように今日も頑張ってくださいね!!

 


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TOEICのテストを受けると必ず
「知らない単語があまりに多すぎる」という壁にぶち当たりますよね?

 

こうなると「とにかく単語を覚えまくってやる」という気持ちになり
ひたすら単語の暗記に突っ走る人は必ずいます。

 

確かにひたすら単語を暗記しまくってスコアが上がればいいのですが、
実際には思ったほどスコアが伸びないという結果に終わるパターンの方が多いです。

 

原因の一つとしては単語の暗記をやり切れない(途中で挫折してしまう)という場合がありますが、
もう一つの原因として単語を暗記することが目的となってしまっているという事が挙げられます。

 

単語の暗記を目的として何が悪いの?と思うかもしれませんが、
実際このやり方を続けていて一向にスコアが伸びないという状態になっている人が
僕の周りにいます。

 

一体なぜ、このような事になってしまうのでしょうか?

 

今回は、単語の暗記に関する間違った解釈について
詳しくお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

■単語を覚えることが目的ではない

 

単語の暗記を始めるとどうしても、

 

「いくつの単語が暗記できたか」
「いくつの単語を忘れてしまったか」

 

という判断基準で考えるようになります。

 

 

では、たくさんの単語が暗記できたら、それはあなたにとってのゴールになるでしょうか?

 

 

 

答えは「No」ですよね。

 

 

単語を暗記する目的はあくまで
「TOEICの点数を上げたい」とか「英会話ができるようになりたい」という
ゴールに向けての一つの戦略です。

 

ですが、この本来の目的を忘れ、
単語を暗記することが本来の目的にすり替わってしまっている人が非常に多いのが現状です。

 

 

 

 

 

 

■単語をひたすら覚え続けて起こった間違い

 

僕の会社の同僚にこの間違いを犯してしまっている人がいるのですが、
彼はヒマさえあればスマホのアプリで単語を覚える練習をしています。

 

コツコツ勉強を続けている成果もあって、
画面に出てくる単語を次々に言い当てる能力はメキメキと上達していきました。

 

英単語が出た瞬間に日本語の意味を言い当てるスピードがどんどん早くなっています。

 

 

 

でも、、、残念ながらTOEICの点数はなかなか上がりません。

 

 

 

彼の努力を否定したくありませんが、
やはり単語だけ覚えれば英文を理解できるという間違った認識で努力をしてしまっている
典型的な被害者だとも言えます。

 

 

単語の本来の役割とは、
適切な意味の単語が適切な場所に配置されることで英文を完成させることですよね?

 

単語をたくさん覚える事は間違いではありませんが、
最終的に英文を正しく理解するために単語を覚えるのだという目的意識は忘れないようにして下さい。

 

 

 

 

 

■市販の単語帳もあくまで目安として考える

 

おそらく、市販の単語帳(単語学習帳)のほとんどに
単語を覚えたか覚えていないかのチェックボックスがついていると思います。

 

もしあなたがそのチェックボックスに「覚えた」というチェックを入れたとしても、
それはその単語帳の中では記憶することができている状態である可能性が高いです。

 

 

ですが、TOEIC本番でその単語が出てきたときに
瞬時にその意味が思い出なくなり、文章の意味も把握することができなかったという
場面に出くわすこともあると思います。

 

そんな時、
「この単語は覚えたハズなのに、実践で活かすことができなかった」
と思ってしまうかもしれませんが、ガッカリすることは一切ありません。

 

 

単語帳の中でその単語を覚えた状態というのは、
あくまで一つの事例を覚えたという事でしかありません。

 

 

実際、単語と言うのはいろんな文章の色んな場面で様々な使われ方をしますので、

どんな場面で使われても正確に意味が把握できるようになって
始めてその単語を覚えたと確信できるという事ですね。

 

 

「せっかく覚えたのに思い出せなかった」と思った単語でも
いろんな文章を見たり聞いたりして、
何度もその単語に出くわす機会があれば自然と頭に刷り込まれていきます。

 

 

単語の学習は、”一回覚えたから終わり”ではありません。

 

どんな文章でもその単語の意味を正確に把握できたかという所を最終的なゴールに設定し
なるべくたくさんの文章に触れるようにして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

英単語の暗記と言うのは

単純に単語の意味を覚えればよいだけの勉強と思われがちですが、

実は想像以上に奥が深く、続けるのが難しいものです。

 

 

途中で挫折しない為にも、単語を暗記する本来の目的を明確にすることで

単語の暗記に対する取り組み方やモチベーションも違ってきます。

 

 

「単語を覚え、最終的には英文を正しく理解できるようになる」という

本来の目的を見失わないよう、できる範囲で継続していってください。

 

 

 

 

 

 

 

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