テーマ:勉強法

こんにちは!
佐藤です。

 

TOEICに苦手意識を持つ人の多くが
試験時間が長く、問題数が多い
という事にストレスを感じていますね。
(僕も確かにそう思います)

 

実際、TOEICでは2時間という長丁場の中で200問を解くという、
かなりハードなテストであることは間違いありません。

 

単純計算でも1問36秒のペースで問題を解いていく必要があるのですが、
もちろんすべての問題をこのペースで解いていくのは不可能です。

 

 

 

TOEICでは簡単な問題、難しい問題がごちゃまぜに出題されますので、
このごちゃ混ぜによってペースを乱され、本来の力がうまく発揮できないという人も
中にはいます。

 

理想としては難しい問題になるべく考える時間を使いたいので、
簡単な問題はなるべく早く答える必要があります

 

時間をセーブした分、後々落ち着いて問題に取り組むことができますからね。

 

 

 

ただし、初心者の方やあまり英語が得意でない人にとっては、
そもそもどれが簡単な問題で、どれが難しい問題なのかを
判断することも難しいと思います。

 

世間には英文をさっと読んで
正しい選択しを早く選ぶ為のテクニックもありますが、
そういったテクニックに手を出す前に
まずはフツーに英文を早く読める能力を鍛えるのが一番です。

 

そのためには、

1つの問題の内容、単語、文法がスッキリ理解するまでトコトン考えぬきましょう

 

 

 

最初は時間がかかってもいいので(かかるのがあたりまえ)、
まずは時間を気にせず英文を理解する努力をすることが大切です。

 

知らない単語はメモを取る。
主語や動詞、目的語の位置関係を把握する。
単語の変化形に気を配る。
正しい選択肢と間違いの選択肢では何が違うのか。

 

こういった事に気を配りながら、
1つの問題、1つの英文を細かく分析する気持ちで
理解していきます。

 

 

 

最初こそ苦労する場面もあると思いますが、
このような勉強を繰り返すことで英文の主要な部分が直感的にわかるようになり、
パッと見ただけで重要なメッセージに気づけるようになってきますので、
結果的に短い時間で要点を把握し、正解を選ぶことができるようになります

 

 

 

「早く問題を片付けなきゃ」と思い
1つ1つの問題を中途半端に解釈してしまっていては
本質的な英文の理解をすることはできなくなってしまいます。

 

「早くやる」、「焦ってやる」ことが早く読むことにつながるのではなく、
質の良い英文の読み方を何度も何度も繰り返すうちに、
いつの間にか英文を読むことが早くなっていたという事が理想的な姿です。

 

 

 

もちろん時間を計って問題を解く練習も必要にはなりますが、
これは「ある程度時間をかければ英文を理解できる」というレベルまで
達した人に有効となる勉強法です。

 

もし「時間をかけてもなかなか英文をスッキリ理解できない」というレベルでしたら
まずは時間をかけて丁寧に英文を理解することを目的とした勉強をしていきましょう。

 

「時間をかけて丁寧に英文を理解する」という作業が少し面倒だなと思うかもしれませんが、
ダマされたと思って一度試してみてください。

 

1問目より2問目、2問目より3問目と
徐々に英文を理解するスピードが速くなっていくことが体感できると思います。

 

時間だけではなく、英文を読むときのストレスも不思議と軽くなっていきますので、
まずは少しだけ気合を入れて、苦手な英文と向き合ってみてください。

 

 

 

 

 

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テーマ:Part2攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニングセクションのPart2では
問題文で質問を投げかけ、その答えとして適切な文を
選択するとう流れで出題されます。
(すべて音声のみで出題されます)

 

1つの問題文はとても短いですので、
リスニングの難易度としては比較的簡単な方ですね。

 

 

 

中には少し頭を使って選択肢を選ぶ必要のある問題もありますが、
基本的には「聞かれたことに素直に答えている」選択肢を選ぶことができれば
ほとんどの問題はクリアできます。

 

 

 

そして、ここで言う「聞かれたこと」というのは、
ほとんどが文頭で決まります

 

問題文の最初の言葉に質問の肝心な部分は集約されますので、
とりわけ文頭の言葉を正確に聞き取れるかがとても重要になってきますね。

 

 

 

とは言っても、それほど心配することはなく、
質問文にはある程度のパターンがありますので、
そのパターンを概ね聞き取れていれば簡単に正解を出すことができますので
安心してくださいね。

 

 

 

■基本は5W1H

 

あなたも、「5W1H」という言葉を
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

5W1Hとは
what、when、where、who、why、howの
各疑問詞の頭文字を取った総称です。
(最近ではビジネス用語としても使われますよね)

 

 

 

相手に何かを聞く時、特に具体的な内容を尋ねる場合には
ほとんどの場合この5W1Hが文頭に来ます

 

ですので、文の最初の疑問詞を聞き取ることができれば、
後は簡単に正解を選ぶことができるということですね。

 

 

 

例えば、以下のような問題。

 

Who requested the sales report?
(誰が売上げレポートを依頼しましたか)

A:The accounting manager.(会計部長です)
B:Because it was late.(遅れていたからです)
C:Yesterday morning.(昨日の朝です)

 

 

文章全体の意味はさておき、
文頭には5W1Hの中の「who」が入っていますよね?

 

この文章で質問されているのは「誰」に関することなので、
当然答えとしては「人」について語っている文章が正解となります。

 

上記の例文では「人」について語っているのは(A)だけですね。

 

他の選択肢を見てみると、
「理由」について語っていたり「時間」について語っているので、
質問に対する答えとしては的が外れているということがすぐにわかると思います。

 

 

 

リスニングセクションのPart2では文頭を聞くだけでわかる問題が
非常に多く出題されますので、もしリスニングに苦手意識を持っていましたら、
まずは文頭の5W1Hを正確に聞き取ることに最大限の注意を心がけてみてください。

 

 

 

 

 

 

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テーマ:英単語

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニングにしてもリーディングにしても
やはり単語を覚える(語彙を増やす)というステップは
避けて通ることはできません。

 

知らない単語は聞き取れないし、
英文を読んだり設問を読むときも
英文そのものが正確に理解できないですからね。

 

単語帳を買って勉強するのもいいですが、
それだけでは足りない場合もありますので
練習問題で出てきた知らない単語は必ず覚えるように
心がけましょう。

 

 

 

単語の練習法についてですが、
まずは知らない単語は全てノートに書き写します。

 

ここで使うノートは少し小さめのノートです。
(A5サイズくらいですかね)

 

ページを開き、
左のページに英単語を書いて、
右のページに日本語訳を書きます。

 

あとは、それをひたすら眺めて覚えていきます。

 

 

 

TOEICのテキストを買って練習問題を解き、
その時出てきたわからない単語は全てそのノートに
書き出していきます。

 

また、一度書き出した単語でも、
練習問題を解く過程でもう一度出くわした時に
意味を理解していなかったら何度でも重複して
書いていきます。

 

基本的に単語は接触回数を増やすのが一番覚えやすいですので、
何度も書けばそれだけ覚える可能性が高くなるという単純な発想です。

 

 

 

ちなみに、なるべく小さいノートを使う理由は、
どこでも持ち運びが便利で、車の中や会社やトイレの中でも
すぐに取り出せるという利便性を最重視しています。

 

どこでも見れるということは
それだけ接触回数も増えますよね。

 

大きいノートだと持ち運びが不便なので、
限られた場所でしか活用されないのでもったいないんですよね。

 

 

 

あと僕は単語カードも併用して使います。

 

利便性で言ったら単語カードの方がもっと持ち運びやすいので、
それこそ場所を選ばず単語の勉強ができます。

 

 

ノートに書く
単語カードに書く

 

 

この手間を惜しまないことにより
覚える単語の数は2倍以上に増えますからね。

 

 

 

単語カードを使うときは、
かなり早いペースでどんどんカードをめくっていきます。

 

大体1枚のカード(1つの単語)を2秒くらいのペースですね。

 

単語は見た瞬間に意味がわかるレベルでないと
覚えたうちに入りませんので、一瞬で意味がわかるようになるまで
何度も何度も見返していきます。

 

 

 

単語カードを使う際の注意点ですが、
単語の意味が一瞬でわからなかった時、
時間をかけて意味を思い出すのはやめてください。

 

一生懸命意味を思い出すことにあまり意味はありません。

 

1つの単語の意味を思い出すのに10秒かけていてはもったいないです。

 

意味がわからなかったらすぐに裏をみて意味を確認してください。

 

 

 

1つの単語に10秒かけるより、
すぐに意味を確認して10秒で5つの単語を見たほうが
接触回数はバツグンに増えますので、覚える単語の数も増えます。

 

で、
覚えた単語は単語カードから抜き取っていきます。

 

そうすると、
覚えにくい単語だけが残っていきますので、
それらの単語に関しては少し時間をかけてでも
思い出せるよう訓練していきます。

 

 

 

繰り返しになりますが、
単語の習得は接触回数を如何に増やすかがキモになりますので、
英単語→日本語→次の英単語→日本語のペースを
かなり早い速度で繰り返すようにしていってくといいですね。

 

実践的な英語に触れる機会が増えれば増えるほど、
当然覚える単語も増えていきます。

 

なるべくスキマ時間を見つけては
単語を見るクセをつけてもらうことをオススメします。

 

 

 

ただ、
そこまでやるのってめんどくさいですよね?

 

確かにそう思います。

 

 

でも、
半年後、1年後に差をつけるのは、
そういう地道な努力を続けてきたかどうかだと思います。

 

毎日少しずつでもいいので、
1つでも多くの単語をインプットできるよう頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

 

ちなみに僕はノートを買うときは
コクヨのソフトリングノートというものを愛用しています。

 

一般的なリングノートと違って
リングの部分が柔らかいナイロン製になっていますので、
リングの上に手が乗ってもあまり邪魔にならず、
端っこでもストレスなくスラスラと字を書くことができます♪

 

サイズもB5/A5(普通のノートの大きさ)から
メモ帳に至るまで幅広くラインナップされていますので、
普段使い慣れているサイズを選ぶこともできます。

 

お気に入りの文房具を揃えて勉強に対するモチベーションを上げるのも
一つのテクニックですので、ぜひ自分のお気に入りを見つけて、
楽しんで勉強を続ける工夫をしてみてくださいね^^


テーマ:お役立ち

タこんにちは!
佐藤です。

 

映画を観ていて、
「この時なんて言ったんだろう?」と確認したい時ってありますよね?

 

セリフの1つや2つでしたら字幕を切り替えればすぐに確認できますが、
せっかくその映画の英語に興味を持ったのであれば、
その程度で終わらせていては非常にもったいないです。

 

 

 

僕は映画を観ていて、
「この作品は英語学習に向いているな」と思ったときには、
インターネットで台本を探します。

 

台本を見ればいちいち字幕の切り替えはしなくていいし、
興味を持っていなかったセリフに対しても興味が沸いてきますので
結果的にすごくたくさんの英語をインプットすることができます。

 

 

 

台本を探す際には
「○○○ script」で検索すると見つかります。
※○○○には映画のタイトルを入れます

 

注意して欲しいのは、
映画のタイトルは原作のタイトルを入れるようにしてください。

 

邦題を入れてしまうと、日本語の台本の検索になってしまいますからね。

 

 

 

例えば、僕が以前に「アナと雪の女王」で英語の勉強をしていましたが、
この、「アナと雪の女王」は日本向けにタイトルを書き換えられていますので
このタイトルで検索しても英語の台本は出てきません。

 

「アナと雪の女王」の原作は「FROZEN」というタイトルですので、
台本を探すときは「FROZEN script」で検索をしたら見つけることができました。

 

映画のタイトルも
インターネットで検索すれば必ず見つかりますので、
まずは原作の名前から探してくださいね。

 

 

 

無事に台本が見つかりましたら、
次はその台本を紙に印刷しておきましょう。

 

そうすることで、
わからない単語があった場合に調べて書き残すことができますし、
和訳なども自分なりに解釈して書き込むことができます。

 

一気に全部の台本を印刷するとすごいページ数になってしまうので、
チャプターごとに分けるなどしてページ数を調整するといいですね。

 

 

 

ちなみに、webページがちょうどいいサイズに印刷できない場合は、
いったん台本の部分だけをコピーしてワードやメモ帳に貼り付けると
後々印刷のサイズなどを調整しやすくなります。

 

コピーする時はショートカットキーの「Ctrl+A」で全文選択してから
コピーするととても早くコピー&ペーストすることができます。

 

 

 

僕は今度は「死ぬまでにやりたい10のこと」を題材にして
映画で英語の勉強にチャレンジしてみようと思っています。

 

こちらの作品の原作の名前は「My life withou me」というタイトルだったので、
「My life withou me script」で検索したらちゃんと台本が出てきました。

 

この作品は全体を通して非常に英語が聞き取りやすく、
文法レベル的にも非常に取り掛かりやすいレベルでしたので
もし興味がありましたら一度検索してみてください。

 

 

 

映画で英語の勉強は本当に生きた英語に触れるとてもいい方法ですので、
TOEICの勉強に少し飽きてきたら気晴らし程度にチャレンジしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

せっかくですので、先ほど紹介した
「アナと雪の女王」と「死ぬまでにしたい10のこと」の
台本が載っているサイトを掲載しておきますね。

 

 

アナと雪の情報

 

 

死ぬまでにしたい10のこと


テーマ:Part2攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

Part2の攻略のカギはなんと言っても
「文頭の疑問詞を正確に聞き取ること」
です。

 

Part2ではまず設問文で疑問や質問を投げかけ、
それに対して正しい答えを述べている文章を選択します。

 

当然ですが、
設問文を正しく聞き取り、理解できなければ
正解を選ぶことはできません。

 

ただし、ここで言う「正しく」というのは、
文章全体を正確に聞き取りなさいと言うわけではなく、
質問や疑問の核となる部分を必ず聞き取りましょうという意味になります。

 

 

 

 

例えば、以下のような問題が出題されたとしますね。
(こんな簡単な文章はTOEICでは出ません。汗)

 

W__ did you play soccer yesterday?

 

さて、もしあなたが下線部が聞き取れなかったとしたら

続けて流れる3つの応答文の中からどのようにして正解を選ぶことが

できるでしょうか?

 

 

A)After school.
B)Because I like it so much.
C)In the park near the school.

 

上記の応答文では、

Aは時間、Bは理由、Cでは場所を答えていますね。

 

もしあなたが下線部以降の文章
「did you play soccer yesterday(あなたは昨日サッカーをした)」
をどれだけ正確に聞き取れたとしても、
文頭の疑問詞を聞き逃してしまっては
結局正解を導き出すことが出来なくなってしまいます。

 

この疑問詞が”核”となる部分ということです。

 

もし下線部が「When」ならば
Aが正解となりますし、下線部が「Why」ならばB、
「Where」ならばCが正解となることは見てのとおりです。

 

 

 

上記の例文は簡単すぎますが、
それでも、文頭の疑問詞が正確に聞き取れていれば
後ろに続く文章は聞き取れなくても正解を出すことができます。

 

実際、この程度の問題はTOEICではめちゃくちゃたくさん出題されます。

 

 

 

さらに別の例文ですが、

Where will the farewell party for a former vice-president be held this weekend?

 

という問題が出された場合、
文頭の「Where(どこで)」が聞き取れていれば
あとは

 

「場所、場所、場所・・・」

 

と場所に関する音声にひたすら集中するだけで簡単に正解することが出来ます。

 

 

A)I think he will be the next vice-president.
B)At 10 o’clock, I guess.
C)In the central hotel.

 

上記の応答文の中では「場所」に関して述べているのは「C」ということになりますね。

 

 

 

どんなに長い英文でも文頭の疑問詞さえ聞き取れれば解ける問題はたくさんあるし、
逆にどんなに長い文章を聞き取れていても文頭の疑問詞を聞き逃してしまうと
結局正解を選べないという可能性は大いにあります。

 

リスニングの、特にPart2を攻略する場合には
とにかく文頭の疑問詞に最新の注意を払うことを
決して忘れないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

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■追伸

趣味も勉強も兼ねてですが、
僕は結構映画を見るのが好きです。

 

もちろん語学の勉強にもなりますし、
文化の違いや考え方の違い、生活の様子なんかも映画を通して
知ることができるので、映画というのは色んな意味で良い教材だと
思っています。

 

 

つい先日「死ぬまでにしたい10のこと」という映画を見たのですが、
ここ最近では久しぶりに出会えた”とても良い教材”となりましたね。

 

あくまで僕の感想ですが、
ストーリー的にはそれほど大きな起伏もなく
感動もない代わりにハラハラすることもなく
とてもリラックスして観ることができます。

 

 

でも、それよりも映画に釘付けになったのは、
「とにかく英語の発音がキレイで聞き取りやすい」
という部分でしたね!!

 

普段耳にしているTOEICの音声や教材のCDとは違い
ナマの英語なのですが、それにしても発音のキレイさと
とてもシンプルな文法で繰り広げられるセリフの数々は
本当に見ごたえ十分です。(教材として)

 

 

普段は部分的にしかセリフが聞き取れないという人でも、
この映画ならかなりの部分が聞き取れるかもしれませんので
もし興味がありましたらぜひ一度観てみてくださいね!!


テーマ:未分類

こんにちは!
佐藤です。

 

今回もPart2の勉強で出てきた単語、成句のまとめです。

 

非常によく使われる単語ばかりですので、
ここに上げた単語を必ず覚えれば試験本番もかなり助かります。

 

補足のコメントもよく読んで、
TOEICでの解答のヒントにも役立ててくださいね♪

 

 

 

be available for~:~が利用できる

 

box officeチケット売場
主に映画や劇場のチケット売場のことを指します。
「office」という単語が入っているので、一瞬「事務所の話かな?」と
思ってしまいそうですが、勘違いしないように注意してください。
TOEICでは必ずそこに引っ掛けた問題を出してきますからね。

 

 

identification:身分証明書

 

give~a hand:~に手を貸す

 

manage to~:~を何とか成し遂げる
I managed to pass the examination.
(なんとか試験に合格できた)

 

get around to~:そろそろ~する

 

according to~:~によると

 

be able to~:~することができる

 

suit:適する
音声だけで聞くと「スーツ」と聞こえてきますので、
着るほうの「スーツ」と混同してしまいがちです。
大体の場合は引っ掛け問題として出されることが多いので、
スーツや衣服に関する応答文は間違いになります。

 

schedule:予定を組む

 

ahead of~:~より前に

 

knee:ひざ

 

subscription:定期購読

 

due to~:~されるべき

 

expire:期限が切れる

 

stop by:立ち寄る

 

industry:産業、業界

 

performance:業績

 

extremely:極めて

 

fare:料金

 

either:どちらも

 

Without a doubt:まちがいなく、その通り

 

architect:建築家

 

all told:総計で

 

overslept:寝過ごした

 

unreasonable:理不尽な

 

for sure:確実に

 

 

 

 

 

重要単語は印をつけてわかりやすくしようと思ったのですが、
どれもこれも重要でして、印ばかりになってしまって逆に見にくいですので
印をつけるのはやめておきました。

 

それくらい全部が非常に良く使われる単語ばかりですので、
ぜひしっかり頭に叩き込んでおいてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

今日は有給休暇を取って色々と用事を済ませていたのですが、

この時期って本当に道路工事が多いですね^^;

 

移動にかなりの時間がかかったので、

用事を済ますのに予定の時間をだいぶオーバーしてしまいました。

(せっかくゆっくりできと思ったのに・・・)

 

 

ちなみに、どうしてこの時期に道路工事が多くなるのか知っていましたか?

 

 

この前テレビで見たのですが、

道路のアスファルトを固めるのにはなるべく早く冷やす必要があるので、

冬の気候が適しているからなんだそうです。

 

夏に道路を工事してしまうとアスファルトが固まるまでに時間がかかってしまい、

その分交通を止める時間も長くなってしまうんですって。

 

一応、なるべく道路をとめる時間を短くしようという考えのもと、

この時期に集中しやすくなっているということなんですね。

 

 

もちろん交通状態に巻き込まれるのは嫌ですが、

交通整理で働いている人たちはもっとしんどいでしょうね。。。

 

 

この寒空の中、長い間そとの空気にさらされて

ひたすら交通整理をするのは本当に大変だと思います。

 

風引かないように今日も頑張ってくださいね!!

 


テーマ:Part2攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニングセクションのPart2の問題の中で
特に初心者がやってしまうミスの大半が

 

『同じ言葉に釣られてしまう』

 

ということですね。

 

 

僕が教えている同僚にも
まったく同じミスを何度も何度も繰り返している人が
本当に多くて困っています。汗

 

TOEICや英語に慣れていないうちは
どうしてもリスニングに対して苦手意識があります。

 

そんな中で、問題文と設問文で
たまたま聞き取れた共通の単語を

反射的に正解と思ってしまうのですね。

 

これではTOEICの思うツボです。

 

TOEICではたくさんの引っ掛け問題を出題し、
本当に英文を聞き取れているか、
聞き取った英文を正しく理解しているかを判断しています。

(最近は行き過ぎている気もしますが・・・)

 

 

で、
共通の単語が出てきた問題の9割くらいは不正解となります。

 

ですので、ここは発想を逆にして、
問題文と設問文で同じ単語が出てきた場合は
絶対に選ばないということを徹底してみてください。

 

ただし、これはあくまでも初心者向けのテクニックですので、
ある程度英文の聞き取りの力が付いてきて
自分なりに聞き取りも英文の意味も理解できたと判断した場合は
その意思に従って解答するのは結構です。

 

 

ちなみに、
問題文と設問文の中に「同じ単語が聞き取れた」ということは、
ある意味実力が付いてきている証拠でもあります。

 

やはり人は何度も耳にする言葉や音は馴染みやすくなっていますので、
短い時間の中でその単語を認識する能力が養われたと言えます。

 

リスニングの練習って、案外そんなもんでして、
何度も何度も同じ言葉を繰り返し聞いていれば
自然と聞き取りの能力は向上していきます。

 

もちろんさらに効率を上げる練習方法もあるのですが、
まずは「単語が聞き取れた」という事実は成長の証として
喜んでもらって大丈夫です。

 

 

まぁ何はともあれ、
TOEIC Part2の問題では

 

『同じ言葉に釣られない』

 

ということを心がけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

最近は服を買う機会ももっぱら減ってきたのですが、
たまーに服を買うときは決まってユ○クロさんで購入します。

 

本当に色んな種類の服が揃うし、
値段はお手ごろだし、
セールに行けばさらに安くたくさん買えるし、
自分の中ではかなり神的な存在なんですよね。

 

ユ○クロがあれば生きていける。

 

そんなふうに思っていました。

 

 

が、
つい先日用事で近くのアウトレットモールに行って
久しぶりの衝撃を受けました。

 

まぁーオシャレな服がそこらじゅうで飾られていて、
久しぶりに買い物でテンションが上がりましたね↑↑↑

 

確かに価格的にはユ○クロに比べれば高くなりますが、
やっぱり楽しみながら服を買うっていうことは
値段以上の価値があるなと心の底から感じました。笑

 

 

安くたくさん買えるのも魅力ですが、
やっぱりたまにはお気に入りの1着を時間をかけて選ぶことも
すごい大事ですね。

 

かなり満足の買い物ができましたので、
この冬は楽しく乗り越えられそうです^^


テーマ:お役立ち

こんにちは!
佐藤です。

 

改めて感じるのですが、
TOEICのPart1は英会話の習得を志す人にとっては
最高のスタート地点だと思います。

 

Part1の出題形式として、
1枚の写真に対して、その写真の状況を説明する
4つの英文が読み上げられます。

 

もちろん4つの英文のうち3つは間違いなのですが、
これはあくまで写真に対して適切な説明をしていないというだけであって、
英文としてはどれも正しい英文を使用しています。

 

 

要するに、
写真にマッチしているかどうかは別として、
文章としては誤りのない正しい英文が使用されるということです。

 

 

しかもPart1では内容が端的で非常にシンプルですので、
理解するのにそれほど苦労はありません。

 

それでいてとても簡単な表現で文章がまとめられていますので、
このテクニックを応用すれば、日常のあらゆる場面を英文で表現する能力が
身に付くことになります。

 

 

例えば、
以下のような問題があったとします。

 

 

 

A)The woman is handing the man some documents.
B)The woman is inputing the data for man.
C)The woman is holding a pen on her right hand.
D)The woman is talking with her customers.

 

 

もちろん正解はC)なのですが、
そのほかの選択肢も、文法的には間違っていないですので、
もし似たような状況が日常生活で起きているときに
若干の単語を入れ替えることで状況を説明する事ができるようになりますよね。

 

上記のような例題をしっかりと理解すれば、
現在進行形の文章を作ること、現在進行形の文章を使って
英語で状況説明をすることが簡単にできるようになります。

 

 

 

ためしに少し状況説明をしてみましょうか。

 

あなたは下の写真を見てどんな状況説明が出来ますか?

 

 

 

すごくシンプルな回答ですが、
僕だったらこんなことが説明できると思います。

 

The woman is facing the man.
The woman is wearing a white sweater.
The woman is ordering.
The woman is seated on the brown chair.
The man is smiling.

 

まぁ内容的には簡単ですが、
ざっとこんな感じで状況説明をすることができますよね。

 

 

この程度の文法であればPart1で出てくるレベルで十分通用しますので、
Part1に出てくる問題がしっかり理解できればこれくらいのことは
簡単にできるようになります。

 

長い文章、難しい英文も結局はこれくらいシンプルな英文に
余分な情報が山ほどくっついているだけです。

 

英文を理解する、英文が聞き取れるようになれる、
英文を組み立てられるようになる最初の一歩は
これくらい難易度の低いところから始めるのが理想的ですね。

 

 

そういう意味でもTOEICのPart1の英文は
しっかりと理解する価値は十分にあります。

 

せっかくTOEICに励むのであれば、
ただ単に正解or不正解だけで英文を見るのではなく
英文の構造を理解するくらいの気持ちで取り組むことが
望ましいですね。

 

 

Part1ですら日常で使える英語表現が満載です。

 

 

正解であろうと不正解であろうと、

日常で使えそうな表現を覚えたらどんどんインプットしていきましょうね!!

 

 

 

 

 

 

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■追伸

僕も職場でたまに

「英語でしゃべる時間」を作って積極的に英語で話しかけるのですが、

 

そのときはまるでお葬式かのように空気が静まり返ります。汗

 

「少しでも英語に慣れ親しんでもらいたい」という

僕の心優しい気遣いなのですが、

やはり普段からしゃべる練習をしていない人にとっては

イキナリ英語でしゃべれと言われても無理があるみたいですね^^;

 

 

まぁ、無理してしゃべらなくても

ちゃんと英語の勉強を続けていればTOEICのスコアは間違いなく上がりますので、

ヘンな強要はやめて正攻法で指導していきたいと思います。


テーマ:解答テクニック

こんにちは!
佐藤です。

 

リスニング問題に取り組んでいて、
すべての設問を聞き終わったときに

 

「あれ、最初の方ってなに言ってたんだっけ???」

 

と忘れてしまっていることありませんか?

 

 

流れてくる音声を聞き逃さないよう音声に集中するあまりに、
肝心の「内容」を忘れてしまうということって必ず経験していると思います。

 

 

TOEICのリスニングパートでは
1つの問題に対して3~4の設問文が流れてきます。

 

短い文章であればまだ覚えておくのは簡単ですが、
多少長い文章や、少し難解な文章が流れてきた場合、
すべての内容を正確に記憶しておくのは結構キビしいです。
(特に初心者の場合は)

 

 

でも、心配することはありません。

 

 

すべての設問文を覚えておかなくても
簡単に正解を判断できる方法がありますので、
今回は特にリスニングパートで効果を発揮する
解答テクニックについてお話しようと思います。

 

 

 

 

 

■ペン先の置き場が正解を導き出す

 

今回のテクニックは、
Part1、Part2で効果を発揮するテクニックになります。

 

Part1、Part2では問題や設問に関して
問題用紙に一切英文の記載がありません。

 

ですので、すべて頭の中で英文の内容を整理し、
正解を導き出す必要があります。

 

 

設問文はA→B→C→Dの順に読み上げられますので、
(Part2ではA→B→Cまで)
この場合、すべての英文を聞いてから正解を出そうとしていては
かなり時間をロスしてしまいますよね。

 

 

ですので、聞き取った音声を忘れないためにも、
解答をする場合にはこの順番に従って
ペン先を置く位置を移動していきます。

 

 

例えば、以下のような問題が出た場合、

 

 

まずは設問文が流れる前に
マークシートの(A)のところにペン先を置いておきましょう。

 

 

次に設問文が流れます。

A:The man is waiting for a taxi.
(男性はタクシーを待っている)

 

この写真からはタクシーを待っているかどうかは判断できませんので、
選択肢からは外れます。
この段階で、ペン先をマークシートの(B)に移動しておきましょう。

 

 

次に設問文Bが流れます。

 

B:The man is talking with his customers.

(男性は顧客と話をしている)

 

この設問文も、写真からお客と話しているかどうかは判断が出来ないので、
選択肢からは外れます。

といことで、ペン先はマークシートの(C)に移動します。

 

 

C:The man is wearing a watch.

(男性は腕時計を着用している)

 

写真を見た限りでは男性が腕時計をしていることがわかりますので、
現段階では一番正解にマッチした設問文だと思われます。

 

この場合は、ペン先を(C)に置いたままにしておきます。
(間違って(D)に移動しないように気をつけてください)

 

 

D:There are some vehicles on the street.

(道路上には何台かの車両がある)

 

写真には道路上に車の存在は確認できませんので、この設問文は不正解です。

 

ここまで聞き終わった段階で、
もっともふさわしい解答は現在ペン先が置かれている(C)ということになりますので、
迷わず(C)を塗りつぶせば正しい解答をすることができます。

 

 

 

このように、全部を聞いてから正解を出すのではなく、
正解と思われる記号にペン先を置いておけば
後から色々と思い出す必要性がなくなります。

 

それだけ迷いが少なくなりますので、
正しい正解を得る確立やスピードが格段に上がります。

 

ちょっとしたテクニックですが、
やるのとやらないのではテスト中の集中力や精神的な安定は
格段に向上しますので、Part1、Part2に取り組むときには
必ずこの方法を取り入れるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:Part2攻略

こんにちは!
佐藤です。

 

今回はPart2の勉強で出てきた単語、成句をまとめました!

 

基本的にはTOEICで非常に良く使われるとても重要な単語、成句を集めましたが、
それ以外にも知っておくと便利なもの、いざという時に使えるとカッコいいものなど、
何かしら役に立ちそうなものも合わせて紹介していますので、
参考にしていただければと思います♪

 

 

 

 

why don’t we~?:~するのはどうですか?
「(一緒に)~しませんか?」という提案の形の
もっともポピュラーな形ですね。
TOEICでは、
この提案を受ける場合は「Sounds good」のような定型文で、
提案を受けない場合はその理由を述べている文が正解となります。

 

 

try out:試す

 

 

boulevard:大通り
「道」を示すほかの単語としては「street」や「avenue」などがあります。
若干のニュアンスの違いはありますが、TOEICに関して言えば「道」や「通り」
という程度の認識で問題ありません。

 

 

develop:現像する
基本的に「develop:開発、発展」として使われる場合がほとんどですが、
このように”変化球的に”使われる場合も無きにしも非ずですので、
このような変化球的な使われ方をする単語はしっかり覚えておきましょう。

 

 

film:フィルム
こちらも、基本的には「映画」という意味で使われる場合がほとんどですが、
「develop」とセットで出てきた場合には
「現像する+フィルム=写真の現像のことを話しているんだ!」と推測することができます。

 

 

within:以内に

 

 

unexpected:予期せぬ

 

 

development:展開

 

 

rural:田舎

 

 

urban:都会

 

 

confirm:確認する

 

 

appointment:約束

 

 

Either would be just fine:どちらでも結構です
相手の提案に対して「どちらでも構いませんよ」と答える場合の
定型文です。
とても丁寧な言い方ですので、覚えておくといざという時に返答も
スマートにできるかもしれませんね^^

 

 

mail(動詞):メールを送る
「メール」と聞くと名詞の方を思い浮かべがちですが、
動詞として使われる場合にはこの一言で「メールを送る」という表現を
することができます。

 

 

How come~?:なぜ~?
「なぜ~?」と聞くと真っ先に「why」という単語が思い浮かびますが、
「How come~?」も同様の意味を持ちますので、しっかりと覚えて置いてください。
※TOEICでは非常に頻繁に出没します。

 

ちなみに、「Why」を使う場合と「How come」を使う場合では
後ろに続く文章の形が変わりますので注意してください。

 

●Why~?場合・・・疑問文
例)Why are you so tired?

 

●How come~?の場合・・・肯定文
例)How come you are so tired?

 

上記の例文はどちらも意味は同じなのですが、
疑問詞の後ろの文章が疑問文の形を取っているのと肯定文の形を取っていること
注意してくださいね。

 

 

relatives:親戚

 

 

pick ○○ up:○○を迎えに行く
○○の部分には主に「人」が入ります。
例)I’ll pick you up at 3 pm.
午後3時にあなたを迎えに行きます。

 

 

expect:予期する、期待する

 

 

grab a cup of coffee:(手早く)コーヒーを入れる
「同じ表現が次のTOEICでも出るのかな・・・?」と思うことはありますが、
勉強していて気になった表現があったら積極的に暗記の対象に入れましょう。笑

 

 

what do you say~?:~するのはどうですか?
こちらも、提案の形の定型文ですね。
基本的には「Why don’t we~?」の形のほうがポピュラーなのは間違いないのですが、
TOEICではこうしたちょっと”変化球”的な形も非常によく使われますので、
選り好みはせずしっかりと覚えておきましょう。

 

 

 

 

今回ご紹介した単語、成句は(一部の変化球を除いて)本当に
頻繁に使われるものばかりです。

何度も目にして、耳にして、口にして、
考えなくても意味がわかるくらいしっかり頭に叩き込んで置いてくださいね!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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■追伸

TOEICの練習問題をしていると

たくさんの知らない単語に出くわすと思います。

 

 

知らない単語はもちろん覚える努力をするのですが、

単語の意味を調べてその意味がわかったら

必ず一度は問題文の確認をしてください。

 

 

単語の意味がわかった状態で実際の問題文の意味がわかるようになれば、

調べた単語に対する理解度はさらに上がります。

 

 

単語の意味を調べることで満足してしまうと、

次にその単語に出くわしたときにパッと思い出せないなんてことも良くありますので、

単語の理解→文章の理解、単語の理解→文章の理解というように、

最終的には英文を正しく理解できる状態を作ることを常に心がけてくださいね。

英会話スクールに通わなくてもTOEIC800点を取れた!